散歩の「チワワ怖い」とけり殺す 器物損壊現行犯で44歳逮捕 (共同通信)
路上で散歩中の生後4カ月のチワワを突然けって殺したとして、愛知県警千種署は15日、器物損壊の現行犯で名古屋市千種区清住町、会社員田中善行容疑者(44)を逮捕、送検したと発表した。「犬が怖かった」と供述しているという。チワワは体高約20センチ、体重約2キロ。田中容疑者は13日午後、男性会社員(40)がひもを付けて散歩していたチワワの腹を突然、無言で1回けり、チワワは内臓破裂で死んだ。
[ 2008年7月15日12時48分 ]
どうにも気の滅入る事件だ。
種類は違うが、三匹のミニチュアを飼ってる者として聞き捨てなら無い!
名古屋に住む田中善行とか言うイカレタ馬鹿が起こした今回の一件。白昼、普通に人通りの多い道で、生後四ヶ月の幼いチワワが背後に居る事を悟ったこの馬鹿は、何を思ったのか突如、後ろを振り向いてツカツカと飼い主とチワワに歩み寄り、有無を言わさず未成熟なチワワの腹を蹴り上げ宙にぶっ飛ばした。
飛ばされたチワワは壁か何かに激突し頭も強打。しかし死因そのものは最初の蹴り一発による内臓破裂だった。その後、この馬鹿は通りすがりの熱血漢に取り押さえられ警察に逮捕された。
信じ難い出来事と同時に感じるのは、
頭のイカレタ日本人があっちこっちで急増している事だ!白昼堂々の犯行は今回の一件だけに限らず、各地で続発している。
どうにも気に食わないのは、今回の様なケースの場合、罪状としては
<器物損壊>が当て嵌まるそうだが、これは完全な無差別殺人の一種だろう。此処に差が生じるとすれば、それは多分、人間か動物かの違いという事になる。
この手の事件を起こす輩は例外なく、幼い頃からのトラウマを大人になるまで根強く持ち続けている。それはイライラが募った時に爆発する訳だが、不思議な事に自分より強い存在の前では見事なまでに制御する都合の良さを持っている。
道端でチンピラに絡まれて、下手な因縁をつけられたとしても手は出さないだろう。何故なら反撃を喰らって痛い目にあう事は目に見えて判るからだ。そんな彼等の爆発所は必然的に自分より
<ひ弱な存在>の前で行われる事になる。
考えてみて欲しい。
今回の様なパターンで「犬が怖かった」と供述した田中善行が、もしも後ろを振り返った時に生後四ヶ月のチワワではなく、獰猛なドーベルマンや土佐犬だったとしたら同じ様に蹴り上げただろうか?
田中善行は精神異常などではなく、明らかな確信犯だろう!相手が生後四ヶ月のチワワだから蹴り上げたと言う事だ!
今回の報道で実名は晒されても、顔は晒されていない時点で、コイツはまんまと勝ち逃げって事になる。ニュースは何でもそうだが、時間が経てば風化されて忘れ去られてしまう。生後四ヶ月のチワワを蹴り殺した田中善行と言うイカレた馬鹿の事など、今年が終わるのを待たずして人々から忘れ去られるだろう。
ホンとに嫌な現実でウンザリだ・・・・・


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