任天堂ゲームキューブを友人に貸してたんだけど、先日戻ってきたので、再びしまう前にプレイ!ソフトはリメイク版・バイオハザード、バイオハザード0の二本!
そもそも、ゲームキューブ購入の切っ掛けは
バイオハザードがやりたかった為だけw
バイオ4は当初、キューブ限定だったんだけど、
後からPS2に移植されてファンから苦情&猛反発が製作会社のカプコンに殺到!様々な機種でシリーズが発売されるんだけど、来年3月に発売予定のバイオ5はPS3とXボックスで御登場との事で。
でも、今回取り上げるリメイク版とバイオ0だけは他の機種に移植されてないんだよな〜。改めて再プレイしてみて、このゲームのストーリーとゲーム性に強く惹かれた。
リメイク版は一作目のストーリー展開だけど、ゲームそのものは全くの別物!洋館を作った男と、その家族の悲劇と言う付け足しストーリー要素が盛り込まれており、展開はより複雑に!
一方の0は、洋館事件以前の話。いわゆる外伝だ。一作目のクリス篇で登場するレベッカを中心に話が進んで行く。殺人容疑で護送中だったビリー・コーエンという謎の軍人と出会うレベッカ。
このゲーム、一連のシリーズが出る度に期待してしまうのが、各フィールドに散りばめられた
○○の日記とか書類の数々!一作目に登場した、かの有名な
<かゆいうま日記>w
初めはまともな日記なのにページを捲る毎に不自然に文字が途切れて意味を成さない文章に変化していく。
要するに書き手が徐々に人間ではないモノに変身しつつある過程を暗示させている。これは小説でも見た事の無い画期的且つ刺激的な技法だろう。これを考えた人は凄い!
もしもだが、一作目のクリスで始めてもジルで始めても、互いに同じ時間軸で洋館進入の時点で監禁されてしまう訳だが、監禁されてなかった場合、クリスとバリー、ジルとレベッカそれぞれが、何処かで遭遇したとすると物語は大きく変わってくるんだろうなと思う。とすればウェスカー隊長のストーリーも在って良い訳だ。こりゃ、バイオ関係の「たら・れば」話だけで飲み会が出来るなw
このバイオシリーズに出てくる登場キャラの顔は皆、著名人に似ている。例えば
クリス:キアヌ・リーブス
ジル:ジュリア・ロバーツ
レベッカ:浜崎あゆみ
バリー:ブルース・ウィリス
ウェスカー:?
ウィリアム・バーキン:ブラッド・ピット
バイオ4のアシュリー:ブリトニー・スピアーズ
レオン:?
エイダ:?
教祖サドラー:ジョン・ボイド
バイオ4の村長:オサマ・ビン・ラディン
シェリー:?
クレア:?
一番、ハッとしたのがバイオ0のビリー・コーエン。
見ようによってはリーサル・ウェポンのメル・ギブソンにも見えるし、ゴーストハンターズのカート・ラッセルにも見える。
バイオをプレイしたら無性にゾンビ映画を観たくなったので、85年作のロメロ映画
「死霊のえじき」をビデオデッキで観賞。特に音楽が最高!エレキの利いた音源がゾンビ映画には良く似合う事を再認識!
この映画はラスト20分からが真の本番!腕を切断されたスペイン兵が金網越しに蠢く大量のゾンビを招き入れてしまう。
そして昇降機に乗って地下シェルターに雪崩れ込むゾンビ軍団!
狭い通路で大行進するゾンビ達!逃げ場の無い人間達!生きながら喰われていく彼等の阿鼻叫喚!
その登場人物の中で一際、異彩を放つ男が一人。
ローズ大尉を演じるジョセフ・ピラトー!彼を見て思った。
あっ!ビリー・コーエンだ!
ローズ大尉とビリー・コーエンの容姿は良く似ている。髪形、顔立ち、そして軍人と言う設定も。
死霊のえじきから20年。下の画像の真ん中の男こそ現在のジョセフ・ピラトー・ローズ大尉だ。実に渋い、そしてカッコイイ親父へと変貌していたローズ大尉。現在の彼を見れて興奮が冷めやらない!
ちなみにバイオ5のヒロインのシェバは、明らかにアンジェリーナ・ジョリーである事は明白。


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