ネットで何気に笛吹雅子って検索入れたら驚いた。
どんな奴か知らないけど、ウチ以外の新手が去年の9月位から笛吹ブログ立ち上げたんだな〜w ↓
http://d.hatena.ne.jp/Hafiz/
やってる事は笛吹画像と名曲バラードの創作コラボ動画と、テキストを少々!
多分、2ちゃんの笛吹スレの連中は「キモイ」とか貶すだろうけど、俺は敢えて褒めてやりたい!
内容がどうであれ、自分の想いを然るべき場所で表現したって所を買ってやらなきゃ!只でさえ笛吹の情報が不足してるんだから。
笛吹を語り合う場所が2ちゃんしか無いって見方も寂しくない?
前々から考えてたんだけど、もし新手の笛吹サイトが出来て、あっぱれな運営する所が出てきたら、ウチは撤退してもイイって思ってるんだけど、幸か不幸か、そういった気概を持った熱い奴が残念ながら出てこない。
この
出て来ない!って所が、世間から関心を持たれない今の笛吹の寂しい現状を物語ってる。もっと熱い気概を持とうぜ!笛吹ファン達!
褒めるだけがファン心理じゃないって!色んな見方があって良いと思うよ。では、そろそろ本題!
笛吹雅子に3度目の強運が到来している。
一度目は奇跡としか思えない様な入社劇。二度目は並み居るライバル達の戦線離脱によるキャスター椅子獲得。そして彼女の身に訪れた3度目の強運とは?
振り返ってみると二度に渡った笛吹の強運劇は、いずれも自分の意図しない所で起きた不思議な現象だった。
補欠内定から繰上げ入社を果たしたのも、フジテレビに行った近藤サトが日テレの内定を蹴らなければ実現しなかった訳だし、二度目の強運だって同期達が居残ってたら地味が災いして競争に負け、キャスターの席に就く事はなかっただろうし、今頃は3分クッキングとか日テレ・ショッピングでも担当して窓際確定の人生だっただろう。
自分の意図しない所で周囲にゴタゴタが起き、戦わずして勝つ!と言う人生を歩んできた笛吹にとって、今の境遇は転がり込んできた思いもよらぬラッキーだった。
昨年、日テレは55周年と銘打って、報道特番を同局の報道番組と共同制作し、1年掛かりで取り組んできた事によって、笛吹の一年間は保障されたも同然だった。では今年はどうなのか?
去年の暮れ辺りから、春の番組改編情報がボチボチ出始めた。
ニュース・リアルタイムのライバル番組だったTBSのイブニングファイブが撤退する事が決まった事によって、遂に均衡が崩れる事になった。TBSの番組内容を見てみれば、確かに酷い!
三雲はキャスターとして機能せず置物同然だし、難しい事は全て傍らの杉尾が担当すると言う構成・・・これでは視聴者に愛想をつかされても仕方ないだろう。
同枠でプライド持ってキャスターとして機能してるのはフジの安藤くらいのもので、笛吹、三雲、小宮の三人は、給料だけは高い金食い虫も同然!
全く、テレビ局側の
「居てくれるだけでイイ!」と言うキャスター甘やかしシステムは何とかならないモンなんだろうか?
昔ならまだしも、この御時勢に時代錯誤も甚だしい!この点に関しては、経費削減の為に切られまくってる男キャスターだけを攻める訳にはいかないだろう。
今、リアルタイムの改編情報が出ないと言う事は、今年のみならず、2年〜3年は笛吹政権維持のまま現状維持になる可能性が高い。
笛吹政権に更に拍車を掛けるのは、今年から今まで以上に激減するテレビ局の広告料だ。広告料が減れば番組に掛かる経費も削減しなければならない。キャスターへのギャラ問題も出てくるし、日々の取材費だって馬鹿にならない。
この不景気に一人だけ有利になるのが笛吹雅子!
普通、どの報道番組もキャスターはフリーを雇うのだが、日テレだけは代々社員を起用する風潮がある。しかも日テレは、本来なら裏方稼業である筈の報道記者を番組の司会に任命すると言う特殊なシステムを定着させてきた。
これを偶然生まれてきたシステムと取るか、先を見越した戦略と取るかは考え方次第だろう。
という事は、経費削減と言う点で有利な立場を作れるのは日テレと言う事になる。笛吹を起用してれば金が掛からない。視聴率に拘らず、欲張らず、現状維持を求めたいとなれば、独身で身の軽い笛吹は、これ以上無い打って付けの適役だ。
此処に矛盾と皮肉が生まれてくる。日テレが不景気になればなるほど笛吹は有利になって重宝されていく。
特にスキャンダル処女ともなれば尚更だ。去年の暮れに笛吹ファンに衝撃を与えた間寛平とのハグシーン!そのインパクトは強烈だった。
清楚な見かけとは裏腹に、意外にオープンな所を露出した笛吹!ジジイ殺しとしても優秀な笛吹は、上役連中に取り入るのも得意技だ。
数年前、報道局異動に伴って一部の週刊誌で上司との不倫疑惑が出た事がある。枕営業で地位を確立させてきたと言う公には出来ない危ない情報も、何故か揉み消されて今に至っている。
「笛吹は美人なのに、どうして結婚しないの?」と言う長年の笛吹ファンの謎も、この辺の事情に隠されている。
おっと、これ以上こんな所で書いちゃうと、○○さんから情報を得られなくなっちゃうから止めとくわ!


5