「許される者、許されざる者 第二弾・押尾学の巻!」
芸能コラム
「死人に口無し」って諺を地で行ってる事件だね。
勿論、押尾学は麻薬犯罪者で裁かれなきゃ為らない立場だし、庇う気は無いけど、どの報道番組も
<被害者と加害者>みたいな演出やVTR構成を意図的に仕立て上げてて、無闇に世間を煽り立ててる。もう、酷い偏向報道で観てて呆れる。
だって、亡くなった女性も同じ薬物中毒の犯罪者って事でしょ?
このブログで前に何度か書いたけど、この手の芸能人麻薬事件が起きた時にいつも思う。
押尾や酒井は、尾崎豊や長渕剛なんかと何処がどう違うの?
マスコミは、酒井や押尾には芸能界に戻ってくるな!と訴える一方で、尾崎豊は死んで英雄扱いされ、長渕に居たっては事件後も紅白歌合戦に特別扱いで歓迎されたりと、芸能界とテレビ局は変な所で妥協しあい、結託して、もう支離滅裂、滅茶苦茶の一途w
カムバックを許される者と、許されない者の違いについて、是非、芸能専門家に聞いてみたい心境だ。
MDMA(通称・エクスタシー)を一錠飲んだから助かった押尾学、裸体で一気に三錠飲んで危篤に陥って死んだ金持ちの御嬢様。
どちらが死んでも、二人が麻薬犯罪者と言う事に変わりは無い訳であり、結果的に生き延びた方が責められる運命。
果たして押尾学は運が良かったのか、悪かったのか・・・・・


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