今、海外ドラマが熱い!
特に一週間、待ち遠しいのが毎週月曜、フジ深夜放送の
<MAD MEN>。↓
http://www.fujitv.co.jp/MADMEN/index.html
舞台は1960年代のニューヨーク。中小企業の広告会社を舞台に繰り広げられる人間ドラマに釘付けだ。正直、アメリカのドラマ作りは凄いと感じざるを得ない。プロット、登場人物の動機付け、キャラクター。どれを取っても隙が見当たらない。
このMAD MENは実に映像業界に挑戦的だ。
その象徴的存在が煙草!
画面が切り替わる度に誰かが煙草を吸っている。煙草が出てこないシーンが有るのかと思う位、
スパ、スパ、スパ、スパ・・・のオンパレードw
所が、役者達の煙草の吸い方が素晴らしくエレガント。オフィス内で咥え煙草、歩き煙草は当たり前の世界の60年代ニューヨーク。
中でも物語を引っ張る
主人公のドン・ドレイパーの生き方は男の欲望の憧れだ。
元・モデルの美人妻・ベティーと二人の子供を持つ愛妻家の一面とは裏腹に、浮気も見事にこなすモテ男。そ
んな華のある彼だが、回を増す毎に彼の複雑な過去が垣間見えてくる。
「一体、ドンと物語は何処に向かっていくんだろう・・・」
と、先が知りたくて待ち遠しくなる、このMAD MEN。タイトルだけで想像すると、アメコミのX MENみたいだが全然違うw
ドンだけのストーリーも面白いが、サブキャラ達の絡み合いも見所だ。
吹き替えの声優達も実にイイ!
特にドンの声を当ててる山寺宏一が上手い!キャラにピッタリだ。
苦言になるが、日本のドラマは酷い!海外ドラマのレベルの高さを観てると、それを痛感せざるを得ない。
今の日本のドラマは、製作者とテレビ局のヤル気を感じない。今の所、ヤル気を感じるのは
テレ朝の相棒と、終わっちゃったけど
フジの古畑任三郎くらい。
日本のドラマ作りは、埋め込み作業と言うか、当て嵌め作業と言うか、只、時間枠を埋める為のヤッツケ作業としか思えない。
特に今年の日本の最悪ドラマ・bPはSMAPの香取慎吾主演の漫画原作の実写・こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)だろうw
原作者の秋元治も泣いてるよ、アレ!当然ファンは怒り心頭だと思うけど!


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