保健部活動の一環で健康づくりに関する健康講演会が行われました。
平成20年11月13日、保健部最後の行事に相応しく、今回は五輪橋産科婦人科小児科病院の名誉理事長・丸山淳士先生に健康講話をお願いしました。
「膝、腰の痛みと予防」についての講話でしたが会場は笑いで満載、最初から最後までたくさん笑わせていただきました。
子どもを生む方が少なくなり産婦人科もヒマ、したがって小児科もヒマ、ヒマなので講演会を一手に引き受けていると、まず笑わせ、いま出回っている栄養剤は薬物であるところから食事で栄養を取るのが一番、病気は3日間我慢、ほとんどの病気は3日で治る、それから病院に行っても遅くない、膝が痛い腰が痛いといっても3日間我慢して安静にしていればたいていは3日目に直るとのこと。
会場は超満員で、参加者70名は終始笑いのうちに講演が終わりました。
<講演会の写真は別途掲載します。>

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