本日の甲府は雨です。
誰も人がいません。
お客さん、来てくれるんでしょうか。
というわけで、8/19の山梨県民文化ホールでのライブに行って来ました。
あいにくの雨でしたが、野外じゃないから関係ないか(笑
6時半に開演。『こころ』が始まるときの、スポットライトの中に小田さんの姿がパッと浮かび上がる瞬間は、何度目の参加であっても圧倒されますね。純粋に格好良いと思います。声が擦れ気味で、調子悪いのかなと感じましたが、やはり喉の具合が良くなかったそうで、飴を舐めつつ喉の回復を待つハプニング。ちょっと動揺して、トークもぶっちゃけ気味でした。若い頃は難しい歌を作るのが格好良いって思ってて…という話が長く続いて、どんなオチかなーっと思っていたら「…なんの話してるんだったっけ?」 オチ無いじゃん(笑 「(食べ物の)好き嫌いって直らないですね。そんな風にして歌を作ってきましたが」 それって、ずっと食べ物の好き嫌いをしながら歌ってきたってことですか(笑
喉が回復した後の声は、絶品でした。喉を維持するためにいろいろやってはいるんだろうけど、それでもあれだけの声を出せるのは、考えれば考えるほど凄いことです。動揺を乗り越えて、喉も回復して、気持ちも盛り上がったのか、普段よりもノリがいいように感じました。『ラブストーリーは突然に』では、いつもより多くの人にマイクを向けたんじゃないでしょうか。マイクを向けられた人の嬉しそうな顔を見て、微笑ましい気持ちになりましたね。『キラキラ』では、客席に飛び込んできた小田さんがすぐ近くまで来てくれました。隣の席の友人は、小田さんに触れることが出来て、とても嬉しそうでした。小田さんは、それ以上に嬉しそうでした。会場の雰囲気が良かったからなのでしょうか。何曲目かで涙ぐんでいるのを見て、こちらまで胸が熱くなりました。
『ダイジョウブ』の前に、うまく歌えなくて心残りだったとのことで『たしかなこと』を演奏です。律儀というか、負けず嫌いというか。普段なら一緒に歌う曲ですけど、この日は耳をすませて、小田さんの声を堪能しました。アンコールの『YES-YES-YES』では、最後のサビを、伸ばしはしなかったけど、高音で歌ってくれました。そして『今日もどこかで』では、ふたたび客席に降りてきたのです。小田さんの進路を塞ぐ人も無く、みんな自分の席から一緒に歌っていました。正直なところ、観客のマナーについてはかなり心配していたのです。東京の近くで競争率も高かっただろうから、自分だけでもって人が多いんじゃないかって。実際、小田コールで先走る人もいましたけど、総じてマナーは良かったですね。きっと小田さんも満足したのだと思います。最後に『my home town』を演奏して、終演です。
ライブの後のビールが「まいう〜」でした(笑

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