昨日(風呂哲州として)出演の「広島九州圏人会十周年記念祝賀会・交流会」の模様が、「中国新聞」の記事になっていました(
こちら)。
出演前の控え室に記者の方がインタビューに来られてたのですが、会のテーマソングにその場で曲を付け、ギターで唄った風呂哲州の名前は記事に無し。まあ僕の名前が出る出ないはともかくとして、作詞作曲の専門家を呼んでイベントを盛り上げようとした広島九州圏人会の意気込みと、歌が出来上がった感動が伝わりにくい記事かなと思いました(「寄せ集めの詩に即興でメロディーを付け」た「テーマソング」という表現…如何なものか)。
記者さんがバイキングの料理をぱくついている間、歌詞の整理と曲付けに追われて、俺、飲まず食わずだったんだけどなぁ。
エミリンは「本当に必要なの?」と思いながら、実年齢を伝えたのになぁ。
TVに当たり前に出ているような有名人が出演するイベントだったら過不足なく事実が伝えられる、という訳でもないんだろうけどなぁ。