満月よ、もし一つ 一つだけ願いが叶うと云うならば 逢いたい…もう一度だけ… 刹那の灯火で良い 呼び醒まして… 秋の月、泡沫仄かに零れる光 浮き沈む雲居に貴方を思う 雁が… 去り往く… “TЁЯRA”「夢幻の光」より
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