「【続報!?】平山ユージ世界記録更新の詳細(パクリ)」
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平山ユージとHans Florineが「NOSE」のスピード記録を更新したが、その後米国の新聞各紙で経緯や詳細が報じられている模様。
ユージが渡米した当初地元の新聞の「San Francisco Chronicle」が記事を載せた時には事実誤認だらけのひどい記事だったが、良くも悪くもその記事のおかげか、記録を樹立した時には東海岸のマスコミまで駆けつけたようだ。
いくつかの記事をパクって誤訳してからコピペでもしてみることにする、、、
水曜日の朝に平山ユージとHans Florine(ハンス・フローリン)は2時間43分33秒
で登頂し、従来の記録を2分12秒更新することに成功した。
【経過】
2人は過去最高のタイムである「1時間」でBoot Flakeに到達し、(16ピッチ目。通常の人でも最低2−3日かかる)12分後にはかの有名な振り子トラバース「King Swing」をこなした。
この時点では昨年のフーバー兄弟のペースを10分ほど上回っていたが、その後ミスや体力の消耗によりペースが落ちた。途中でフローリンはロープをほどくために6メートルほど降りて登り返すことになり、終盤には一息つかないと死んでしまうと思いペースが落ちたようだ、、、
最後ピッチは死に物狂いで両手両足で這い上がり、最後の10Mは起き上がって走ったそうである。
フローリン「
過去2回のトライより消耗した。あれだけ停滞したからこんなに早く登ったとは感じられなかった」
【スピードクライミングに関して】
フローリンはSteve シュナイダーとともに1991年に8時間6分の記録を出して以来、9回記録を破られたが、そのたびに記録を更に塗り替えていった。この「スピードクライミング」と「フローリンの競争意識」に関しては批判も多い。こころない人からは「意味のない記録」であるとか「急ぐ必要がない」なとという意見も有る。
それに関して「NOSE」の第2登であるTom Frost氏(72歳)はこう言ったそうだ。
Frost氏「
ひとたび何かを完登すると、今度はいかに『より良い』スタイルで登るかを考えるものだ。『速く登る』とはその一つである。」
うーん、伝説のクライマーが見方をすると説得力がありますね、、、、
【一方ユージは、、、】
ユージはこの記録を更に伸ばすために秋にまた(撮影隊とともに)戻ってくるつもりだ。同氏はもっと短い時間で行けるという確信があるようである。
ユージ「これは暫定記録だ」
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ハーディングらが初登した時は登頂までなんと
47日( ̄口 ̄;)!!今年はそれからちょうど50周年にあたる。
同ルートを1960年にわずか(?)7日間で第2登した上述のFrost氏は語る。
Frost氏「
(当時から)もっと速く登る人は出るとは思っていたがそれはあくまで『日』の単位であって、数日より短い時間で達成することが可能だとは思ってもいなかった」
そうである。
ドラマがあって憧れますね。
自分もいつか登ってみたいと思った。
(↑ここだけオリジナル。あとはぜーんぶパクリ)
ところで、、、、
どこもかしこもユージのことが殆ど触れられていないんですけど、、、
(ー_ーメ)