先日ビッグロックであっこ師匠が
インサイドフラッギングをやっていた。自分はインサイドフラッギングを使ったことが無かったので、どういう時に使うのか教えてもらった。簡単にまとめると以下のとおりである、、、
@基本としては立ち上がった姿勢で発生する。
A立ち上がった状態の時スタンスは左手の真下よりも右にある。
B右足のスタンスは高いなど、バランスが悪い。
Cそこで左手左足の状態で「クリップ」ないしは「次の一手をスタティックに出したい」
DBのままだとバランスが悪いか、デッドになってしまう。一方でAのスタンスに右足を置き換えれば楽なのだが、そうしたくない状況。
だそうだ。うーん、字だけで説明してもわかりにくいな。
実は今月号(032)のロクスノの120ページにある、ジャックの記事にも同じ事が書いてあるのである。こちらはフローチャートになっていて私の箇条書きよりよっぽどわかりやすいのだが、読んだ時はピンとこなかった。しかしナマで見てから説明を聞くと、まさに「百聞は一見にしかず」であった。
ここで逆を考えてみよう。
《インサイドフラッギングができないと、、、》
・足の置き換えで消耗する
・バランスの悪いクリップで消耗する
・クリップできずに正対デッドでつっこむ
のどれかということだ。そういわれると思い当たるな。
【簡単なまとめ】
立った姿勢で
バランスのために足を置き換えなくてはいけないときに、インサイドフラッギングを気にするようにしよう。

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