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インディアンハックル

σ( ̄。 ̄)がフライフィッシングを始めた頃 σ( ̄、 ̄=)ンー つまり

1970年中頃 ドライ用のハックルちゅ〜たらインディアンハックル

ぢゃった それこそオービスブランドなどあったが 全部インディアン

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なしてインディアンハックルなのか・・・・? それは世界一鶏を食う

インド人 インドのカレーはチキンぢゃからのぉ その廃棄物である

鶏の羽 そしてインドちゅ〜たら フライフィッシング発祥の英國の

植民地であったけぇ 必然的に需要と供給が出来上がった

大量にあるインディアンハックルの中で 小さな毛鉤に使えそうな

ケープが フライマテリアルとして流通しちょりました

その頃 フライの専門書なんぞ無い 唯一あったのが田淵義雄さん

のフライフィッシング教書は 随分役に立った

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その頃オービスのインディアンハックルは3800円 今から

40年ぐらい前の3800円は 今の一万円ぐらいぢゃ 一番先端で

#18巻けたら最高級品 マスタッドの94833のフックに巻いて

ホンダXL250で池袋から 川越街道・野火止で新青梅街道へ

そして奥多摩の白丸トンネル下でイブニングをしちょりました


生まれて初めてここでドライでヤマメを釣った・・・・・・・・・

(;д;)ぶち嬉しかったんです フルーガーのメダリスト(USA製)の

リールとフィリプソン・エポキシサイト#4 7’0”そしてフライは

インディアンハックルで巻き ポストにカーフテールのピンクを使った

94833#14のパラシュート

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時代は移り変わり インディアンハックルなんちゅ〜のも死語

そして各メーカーや問屋さんも 今では一切輸入しちょりません

多分・・・・・!??


高かったインデアイアンハックル すぐに巻ける部分が無くなる

インディアンハックル 短くて超巻きにくかったインディアンハックル

今となりゃぁ懐かしい思い出かも・・・・・

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http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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