このブログを借りての「雑談」は2004年11月くらいから始まったが、実はそれ以前にも雑談はやっていた。
もともと「雑談」は僕のホームページの1コーナーだったのだ。
なので、今日は過去の雑談復活祭をお送りいたします。
2004年。僕がまだ年端もいかない大学3年生のころ書いたやつだ。友達がいなくてだいぶ悩んでいた時期でもあったと思う。当時の時事ネタが多数あるけど、完全ノーカット版でお送りします。編集とか面倒くさいし。
雑談1
5月になって携帯電話を機種変更した。auのA5502Kだ。デジカメ感覚で使えるのがうれしい。しかし僕はめったに写真を撮らないので、今のところ自分とか自分の部屋などを撮っている。
僕の将来就きたい職業は、大学の先生か小学校の先生か脚本家か放送作家かタレントかコクヨの社員だ。
アイスホッケーのゴールキーパーをKONISHIKIがやったら点が入らないんじゃないだろうか。
最近初めて「松屋」に行った。カウンターに囲まれて真ん中で客をさばいている店員さん(僕は松屋マスターと呼んでいる)はすごいと思う。結構訓練をつまないとできないんじゃないだろうか。あれでいくら貰ってるんだろう?
日本三大祭の一つ「ヤマザキ春のパン祭り」が終わり。今年は見事に白いお皿をゲットした。調子に乗って、今度はセブンイレブンのあらいぐまラスカルの絵皿にまで手を伸ばした。すでに1枚ゲット、2枚目いけるかどうか…。
ミスターチルドレンの最新アルバム「シフクノオト」。すごく気に入って、50回くらい聞いているが、特典で付いてきたDVDを一度も見ていない。
「であごすてぃーに」とか「でるぷらど」が出している『週間○○』みたいなやつ。あれで落語のやつってないかな?『週刊落語パラダイス』。ちょっと落語を勉強したいから。「パラダイス」はないか…。『週刊落語長屋』。あれって創刊号だけ安い。「『週刊牧田さんの奥さん』創刊号は特製バインダーがついて290円」みたいな感じで。2号目からはバインダーついてこないのに580円になる。じゃあバインダー付けてもいいから290円にしてと言ってもおかしい人だと思われるから注意が必要だ。
僕の一番好きな音を奏でる楽器はパイプオルガンだ。なんとか大聖堂みたいな教会にあるようなやつ。あの音を聞くとキリスト教徒でもないのに、祈りをささげたい心境になる。もし西洋人に生まれていたら、パイプオルガンの力だけで敬虔なキリスト教徒になっていただろう。将来お金持ちになったらパイプオルガン買おうかなと思って、値段を調べた。サントリーホールにあるパイプオルガンは3億円だそうだ。やめた。家庭用の小さいやつなら数百万で買えるらしいが。別にいらない。
最近欲しいものはチャップリンのDVDボックスだ。
最近、毎週「冬のソナタ」を見ている。かなりおもしろい。鏡を見ながら「オレにはこんな恋はムリなのかなあ」なんて思ったりしている。ぺ・ヨンジュンの目元を見て「ゆずの岩沢厚治に似てる」なんて思ったりしている。
急にやりたいことができた。僕は決して気の強い人間ではない。どちらかというと臆病だ。そんな僕はこれからどうやって生きていけばいいのだろうといつも悩む。では、決して強くない小さな動物たちはどのようにして生き延びているのだろうか。それを研究することで、新しい生き方を発見できないか。自然から学ぶというわけだ。そんなわけでこれから図書館に通って、動物学を「なぜその動物は生き延びることができたのか」に焦点を当てて勉強しようと思う。何か面白いことがわかったらこのサイト上で報告します。
雑談2
最近、大学の授業に出る能力が低下している。このままだと卒業が危うい。なにしろ昼夜逆転の生活が戻らないのだ。朝がた寝て、昼ごろ起きてる。
この雑談のコーナーは音声ファイルでやるつもりだったのだが、ファイルのアップロードがうまくできずとりあえず断念。うまくいく方法が見つかったら音声ファイルをアップします。そして、「第九の歌い方講座」というのをやろうと思う。
「私の勘違い」というサイトがある。ちょっとおすすめ。ちなみに僕の勘違いは「先立つ不孝」を「先立つ不幸」だと思っていたこと。「名うて」を「NOW手」(新進気鋭みたいな意味)だと思っていたこと。「無精ひげ」を「武将ひげ」(織田信長の絵みたいなひげ)だと思っていたことだ。
高校のころ気が弱かった僕は、26リングのバインダーを閉じるときの「バチン」という音を授業中、教室内に轟かすことが怖かった。家で音を鳴らさずバインダーを閉じる練習をしていた。そのうち、下につまみを引っ張るだけでリングが開く、つまり音を鳴らさず開閉できるバインダーを見つけ、今もそういう種類のバインダーを愛用している。
パペットマペットの正体は僕だ。
「原田」という名字には、なぜか男くさいイメージがある。たぶん『タッチ』という漫画に出てきたキャラクターのイメージがあるからだろう。他にもネプチューンの原田泰造はふんどし先生とかやってたし、原田大二郎も男くさい感じだ。このたび大河ドラマ「新撰組!」の原田左之助(山本太郎)を見てそのイメージはよりいっそう強固なものとなった。
普段リーダーシップをとっていくのはどちらかというと苦手な僕だが、僕が最高にリーダーシップをとれる世界がひとつだけある。ドラクエ5の世界である。最近PS2でリメイクされたからまたやりたいなあ。
ビートルズの「レットイットビー」と「耳を澄ませば」でおなじみの「カントリーロード」のメロディーはどこか似ている。途中で入れ代わっても気付かないだろう。
木村拓哉の誕生日は11月13日なので、「いい意味で」と覚えておくと覚えやすい。
僕は一応、絶対音感の持ち主だ。どの程度の絶対音感かというと、「ドレミの歌」が正確なキーで歌える。何回も聴いている曲はそのままの調で頭の中で再生できる。くらいだ。救急車のサイレンが階名できこえることはない。
雑談3
最近、僕の中で「冷奴ブーム」が到来。豆腐にいろいろかけて食べている。お気に入りは、豆腐にねぎを載せて、みりん、ラー油、しょうゆをかけたもの。これをアライグマラスカルの皿に乗せて食べるとうまい。
カルピス(原液)をいろいろなもので割ってみた。まずはオレンジジュース。これは普通においしい。カルピスオレンジだ。つぎに「燃焼系アミノ式」。なんか薬っぽいカルピスになった。つぎは緑茶。この「緑茶カルピス」はなかなかいける。おすすめだ。最後にコーヒー(パックで売ってるすごい甘いやつ)。これはまずかった。これからは紅茶やハーブティーに挑戦したい。
50円玉と100円玉は横から見るとそっくりだ。どちらも銀色でギザギザだ。さいふを覗いたとき、どっちだかすぐに判別できないから、面倒だ。どちらかのギザギザをなくすか、色を変えてほしい。そうすることで景気もよくなるに違いない。
僕の部屋にアリが大発生した。部屋の中を大行進していた。すごくブルーになった。
得体の知れない虫に刺された。かゆい。蚊よりも治りが遅く、赤く腫れる。これが、大学でうわさの「ヤムラムシ」なのだろうか。すごくブルーになった。
雑談4
お断り 僕にメールを送った場合、返信(反応)が遅くなることがあります。なにしろメールチェックは滅多にしないもんですから。いつも受信ボックスが海外旅行中の家の新聞受けみたいになってます。
このまえ『ハリーポッター』をテレビで見た。いちばん印象に残っているのは、家の中にものすごい量の手紙が入ってきたところだ。
『タイタニック』で一番感動したシーンは船が沈む寸前、弦楽四重奏団が「じゃあここまでだ」と言って一回解散したのに、また誰かが楽器を弾き始めると、みんな集まってきて演奏を再会したところだ。
『冬のソナタ』で、事故で記憶をなくしたチュンサンがミニョンという名を与えられたのは、「チュンサンさん」と呼ばれるとまどろっこしいからに違いない。
男で泣く人は少ないらしいが、僕はわりとよく泣く。小さい頃から泣き虫だったが、大人になった今でもことあるごとに泣いている。平常の気分の状態から、泣こうと思って気分を高ぶらせたら何分かかるか実験してみた。結果は1分42秒36。しかし、涙が流れてからストップウォッチを止めるのにだいぶ間が開いたので、実際は1分30秒位だろう。わりと好成績だと思うがどうだろう。
ストップウォッチを「ピピッ」と、できるだけ短い時間で止めることにチャレンジしてみた。いくらがんばっても0秒11を更新できない。これが限界かと思ったが、何回もやるうち、ついに0秒07を叩き出した。これはギネスに載るんじゃないだろうか。
「ぬりえ」を買った。ショウワノートが出している、テレビアニメ「ワンピース」のやつだ。小学校の頃、「歯みがきがんばりカード」みたいなのが夏休みの宿題であった。歯を磨いたら指定された部分に色を塗ることができて、毎日少しずつ絵を完成させることができるというものだ。それを思い出し、「よーし、毎日歯みがきするぞ」とぬりえで歯みがきというのを思い立った。まずは「ルフィ」を完成させるためにがんばろうと思う。
雑談5
オキシライド乾電池をためしに購入。ウォークマンで使ってみた。ウォークマンではたいてい伊集院光のラジオを録音したテープを聴いているが、こころなしか伊集院の声も力強くなったような気がした。
ハッスルポーズが流行らないでほしい。
実は先日、お忍びで、高崎北高校音楽部第4回定期演奏会に行ってきた。僕はこの音楽部のOBだ。バイオリン、ビオラ、チェロそしてキーボードの楽団なのだが、まだ楽器を始めて3ヶ月程度の1年生も参加する。うまいとはいえないが、ひたむきな姿にOBとしてはうれしいかぎりだ。
僕もだいぶバイオリンの腕は上がったし、「どれどれやっとるかね、君たち」くらいのノリで行ってみたら、経験者のすごくうまいやつがいた。彼はソロでオリジナルさえ弾きこなした。恐れ入りました。
先日、立命館大学に行ったら、外の階段のところで偶然、倉木麻衣に会った。彼女は僕に気付くと「あ、関くん」と挨拶してくれた。「名前覚えててくれたなんてうれしいなあ」という夢を見た。
無印良品の文房具が好きだ。これからはノートは無印良品と決めようと思う。
無印良品で文庫本ノートなるものを購入。何も書いてない文庫本みたいなやつだ。これが150円。どんな使い方をしようか迷ったが、映画やドラマや本や音楽の感想を書いていくことにした。
そろそろホームページの改装をしようかと企んでる。
エッセイを毎週書くのは正直ものすごくめんどくさい。
最近使っているシェービングフォームのにおいが、なんだかトイレマジックリンのにおいに似ていたので、もしやと思い、そのシェービングフォームで便器を磨いてみた。やはり特に効果はなかったようだった。
最近自分がやっぱりおかしいんじゃないかなと思ったことは、よく飲み会の場で見られる一気飲みのコール。「飲んで飲んで…」とかいろいろやっているけど、僕にはあれの何が楽しいのかぜんぜんわからない。みんなが楽しそうなので自分だけおいていかれた気分になる。
じゃあ僕にとって楽しいというのはどういうことかというと、一言で言うと頭を使うことだ。パズルとかクイズの問題をひたすら考えているのが楽しい。
いいクイズを知っている人はぜひ教えてほしい。
甲子園が始まった。僕の出身地群馬の代表桐生第一は早くも敗退した。
雑談6
おせんべいを作ってる会社で、ホンダ製菓というのがある。この会社のせんべいは「鉄火焼」と呼ばれるようだ。「鉄火焼」は商品名ではない。何なのかよくわからないが、製法と関係があるのだろうか。各商品に「鉄火焼」マークがついている。まあ、つまり「鉄火焼」をウリにしているせんべい会社がホンダ製菓と理解すればいいだろう。最近、乳製品など(ヨーグルトやプリン)に「MEGMILK」のマークがついているものをみかけるが、それに近いのかな。
そのおせんべいの袋の裏に「♪せんべいあられは鉄火焼♪」と書いてあって、文字は波のように、流れるように並んでいる。どうやら歌があるようだ。作っている方としては「せんべいあられは鉄火焼」の歌でおなじみの鉄火焼のせんべいだよ、とでも言いたそうだ。たとえば「♪亀田のあられおせんべい♪」とか「♪カルビーのポテトチップス♪」と書いてあれば歌うことができる。でも「♪せんべいあられは鉄火焼♪」と書いてあっても歌える人なんているのだろうか。そもそもそんな歌があるのだろうか。ためしにホンダ製菓のホームページを覗いてみたが、手がかりはつかめなかった。
もうこのことには深入りしないことにした。
クイズ。「なっちゃん」のオレンジジュースにはオレンジ以外の果汁も含まれている。さてなんでしょう?
オリンピックの放送のテーマ曲で、ゆずが歌ってるやつがあるけど、なんとなく「信じあえる喜びも〜」とELTの『Time goes gy』の歌詞をあてはめて歌いたくなる。
えなりかずきの弟は江成正元という。将来総理大臣になってほしい。「江成正元首相」。現職でも元首相に見えるから。
最近、しゃべることでは誰にも負けない人になろうかなあと思っている。人とのコミュニケーションは下手でも、いざしゃべればうまいという自信があればいいなあなんて思ったりして。
チャップリンの『ライムライト』に「人生で大切なのは、勇気と想像力と少しのお金」という台詞があった。ほんとにそのとおりだ。想像力に関しては「間に合ってます」という感じの僕に一番欠如してるのは勇気だ。僕が一生懸命努力して、勉強したり、訓練したりするのはすべて勇気を手に入れるためじゃないかとなんとなく思った。
「トイレクイックル」のケースが汚れていたのを「トイレクイックル」で拭いたとき、えも言われぬ矛盾を感じた。でも、人生そんな矛盾だらけなんじゃないかなあ。
折口信夫はなんとなくファイナルファンタジーの製作にたずさわっていそうな名前だ。折口信夫を知らない人は辞書で調べてみてね。
なんで太陽電池がついてる携帯電話はないのだろう。外で電池が切れそうなとき、太陽で充電できたらいいのにと思うのは僕だけか?
サッカーの日本代表フォワードの選手には6月生まれが多い。4日 高原直泰、5日 鈴木隆行、6日 平山相太、9日 大久保嘉人、18日 久保竜彦、20日 本山雅志。ちなみに5月27日に柳沢がいる。
6月、7月と人知れず絶不調(スランプ)だった僕だが、8月に入ってようやく調子が戻ってきた。スランプの原因はバイオリンを弾かなくなったことかなと思ったが、実際はよくわからない。まあ、6月7月は、神様がくれた休日だと思って、無理せず過ごしたけど、これからは攻めの姿勢でがんばろうと思う。
これからは雑談のコーナーも頻繁に更新しようかな。そもそもそんな面白いこと書かなくてもいいやというコンセプトで始まったのに、なんか面白いこといわなきゃいけない気がしてしまう。
雑談7
「冬ソナ」「ユンソナ」「ヨン様」の三大韓国ワードの聞き間違いに注意しよう。
チキンラーメンを一時期毎日のように食べていた。そしたらもう飽きてしまって、しばらくチキンラーメンは見たくない、国分と仲間もしばらく見たくない、という感じになってしまった。でも最近また食べてみようかと思い、ひとつ買って来た。「たまごポケット」にたまごを乗っけたら、少し傾いていたせいで、ずるんって下に落ちた。だめじゃん。たまごポケット。またしばらくチキンラーメンはいいやという気分になった。
中学生くらいのときよく考えていたのだけれど、四捨五入っておかしいと思う。四捨五入というと、例えば11だったら10に近いので10ということにする。19だったら20に近いので20ということにする。そう考えていくと15は10と20のちょうど間なので20に入れてしまうのは違うような気がする。だから5が出てきた場合、できるだけ残したほうがよい。「四捨五残し六入」という新しい概念をどんどん取り入れてほしい。3,85だったら、3.9とせずに3.85のままにするのである。
バター炒めを作って食べようと思って、材料を買ってきて、作り終わり、食べ終わったあとで、普通にサラダ油で炒め物を作っていたことに気付いた。ああああ、オレもうボケてきてる。
最近僕の中でブームなのがうすた京介のマンガだ。ジャガーさんは最高だ。
オリンピック。気になるジンバブエ代表のメダル獲得状況は、女子背泳ぎ200メートルの金メダルをはじめ、前半終った段階で、金銀銅1個ずつだ。
雑談8
いやあ。なんか忙しくってエッセイ書けなかった。途中まで書いたんだけど。
何で忙しかったかというと、ゲーム『テイルズオブデスティニー2』を始めてしまったから(いまさら)。さらにパソコンゲームで『倉庫番』みたいなやつをやってたから。もうエッセイ書く時間なかった。ということで雑談だけちょっと。
しばらく実家帰ってました。その間何をしていたかというと。マンガを読んだり、本を読んだり、買い物に出かけたり、歯医者に行ったり、教育実習の依頼に行ったり。人から見るとだらだらしているようにみえるけど、僕にとってはとても充実した時間だった。
オリンピック終ったけど今年はパラリンピックも応援しようと思ってる。
最近ほしいものはICレコーダー的なものだ。ひたすらボイスメモを取り続けたいから。
『哲学マップ』という本を購入した。もう一度哲学をおさらいしておこうと思ったからだ。高校時代、熱心に哲学を勉強したものだ。いまそれがなんの役に立っているかといえばほとんどそれ自体役に立っている気がしない。でも「役に立つ」って何?どうして「役に立た」なければいけない?というのも含めて哲学だ。それに、数学みたいなもので、一見役に立っていないようで、思考能力は哲学によってかなり鍛えられただろうし。わからないところで役に立ってるものだ。
お気づきの通り、まるで別人が書いているようだ。最近の五木寛之を思わせる僕の文体からは考えられないほど、幼稚な内容で、がっかりされたかもしれないが、僕にもそういう時期があったということを、包み隠さずお伝えしたまでである。
ネタに困ったからとかではない。決してない。

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