昨日は地元の朝峰神社の秋の大祭でした。
この神社の歴史は古く、鎌倉時代に創建されおり、
現在の野村尊応宮司が32代目になります。
拝殿の後方にある本殿です。
これより奥は女人禁制と言われています。
拝殿を後ろ側から撮影したものです。
この横に身を清める沸き水があります。
出発前の御輿です。
ボクは今年は世話役なので担ぎませんが、御輿の担ぎ手は
最も疲れる部署で、人手も少なくなりました。
午後2時、いよいよ御輿がお旅所(長崎権現)に向けて
出発です。
行列には羽織袴や紋付を着た総代や長老が弓や刀、薙刀
を持って並びます。
十河副知事や
竹内旭食品元社長、
桑名県議もいます。
県の政財界の有名人、でもボクには近所のおじさんです。
さすがに目の前で酒を飲むと少しだけ緊張しますけど。
やはり持ってる雰囲気が違いますから。(笑)
お旅所で担ぎ手や行列参加者は少し休憩します。
約40分ほど、お酒も振舞われます。
ボクは世話役なので、ゆっくり座って飲めません。
午後3時にお旅所を出て、神社に戻ります。
道中で何度も盛大に御輿を揺らします。
疲れがピークに達した頃、神社の鳥居前で伝統の
棒打ちの奉納があります。
この時間が担ぎ手には最も過酷な時間です。
御輿を拝殿に戻し、終了です。
その後に今年の当家から来年の当家に引継ぎの儀式が
行われます。
新旧の世話役も残って参加します。
来年の当家は
中谷元さんです。
引継ぎ式も終わり、やっと解散したのが午後4時半でした。
今日は当家宅で当家の旗印と刀の引渡し式があります。
新旧の当家や世話役、神社の総代が参加します。
中谷さんには1升飲んでもらうと言ってました。
しかも宴会の開始は正午。真昼間に大酒です。
考えただけで恐ろしいです。(笑)

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