2013/5/7

お城巡り  

日本はGWでした。



初夏の気持ちのいいお天気にも恵まれ、

三泊四日のお城巡りの旅に行って参りました。

1府4県(あってるかしら??)、8城をまわりました。

・名古屋城
・清洲城
・岐阜城
・大垣城
・長浜城
・和歌山城
・岸和田城
・大阪城


こちらは大阪城。

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お城って、『城(じょう)』と数えるんですね。

この旅で初めて知りました。



今回の旅は、息子のリクエスト。

最近、戦国時代に興味を持ち、

武将や、城についての本をよく読んでいます。



このお城巡りで、歴史に触れ、

戦国の世に思い馳せていたようです。

ただ格好良いだけでは無く、

実際にあった事だと言う事を肌で感じた様でした。

恐怖や、憤り、

そういう感情も大切にして読み深めて行ってくれたらと思いました。




一方で、わたしが楽しみにしていたのは、郷土料理。

名古屋では、コーチン料理のお店で、手羽先を頂いたり、

土手煮、味噌カツ、天むす、きしめん。

大阪では、はりはり鍋、お好み焼き。

和歌山ラーメンも美味しかった!

長浜城に行ったときに、鮒寿司を食べてみたかったのですが、

チャンスが無く、食べられませんでした。

良かったの?悪かったの??






主人も、わたしも、歴史にはうとく、興味も無く。

息子がきっかけとなり、新しい事も沢山知れました。



わたしが面白いと思ったのは、

『石垣』と、『花押』。


『石垣』には、様々なマークが掘られている事があるのです。

それは、城主が大名(家臣?)に石垣ようの石を準備させるにあたり、

大名がこれは自分の領土の石です、という印を付けたの出そう。



そのため、例えば大阪城には、

加賀百万石の前田家が準備した石がありました。

他の大名が準備した石とは、

採石した土地によって、石の種類や色味が全然違うのです。

それを見つけるのも、楽しかったです。



もう一つの『花押』。

『かおう』と読みます。

武将が署名のあとに、朱印の変わりに書くサインのようなものです。

長浜城や、大阪城では、

秀吉ゆかりの素晴らしいものがたくさん展示されていましたが、

書状なども多くありました。



秀吉の直筆は、大変力強く、バランスもよく、達筆な事に驚きました。

信長、家康しかりです。

秀吉の花押は、まるで天守閣の様で、美しかったです。






最後にこちらの写真。

岐阜城です。

天守閣、どこにあるか解りますか?


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日本で一番高い標高に在るお城。

行きはロープウェイでしたが、帰りは山道を。

この山の麓には、鵜飼で有名な長良川が流れています。

飽くまで川で飛び石をする息子。

自然たっぷりで、本当にいいところでした。




日本の造形美と郷土料理を堪能したGW。

今日からまたガンバリマス。


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