先日、一年前にご主人を亡くされた教会の友人と食事をした。
ご主人は、昨年の2月末に手遅れの胃癌が発覚。
余命半年と宣告された。
入院は最低限にし、殆ど自宅療養の日々だった。
彼はノンクリスチャンだが以前からよく奥さまと礼拝に参加されていた。奥さまは数年前まで、ある有名な
カルト宗教に入っていた。
そこから救い出したのがご主人だった。闘病生活中も体調がかなり悪くなるまで時々礼拝にいらしていた。そして遂に七月末に決心し八月に病床洗礼を受けられ、その後47歳のお誕生日も迎えられて、31日に神さまの国へと旅立った。奥さまと三人のお子さまを遺して。
しかし、お話しを伺うと、信仰を求めつつ歩んだ闘病中に、難しい年頃の男の子二人と和解ができたと喜んでいらした。奥さまは「
イエスさまが和解させてくださった」とよく話される。
イエスさまはそのようにご家族を和解させてくださり、またこの一年間も遺された奥さまと三人のお子さまの全てを護ってくださった。
これからもずーっと共にいて、歩んで下さるにちがいない。
†今日の聖書;
【神は、あらゆる苦難に際してわたしたちを慰めてくださいます。】
新約聖書「コリントの信徒への手紙二」第一章4節

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