・プレゼントするなら、ここ一番、中途半端じゃないサプライズを
演出しよう。送るのは、物ではなくて、「物語」だ。
・相手が望んでいる以上のことを先回りしてやってしまえ。
・何かしてあげても、相手に「申し訳ない」と気を遣わせないのが
本当の親切。例えば、電車で席をゆずったら、隣の車両に移って
あげるなど。
・「何のために」を自問せよ。何のために働くの?何のために親に
なるの?自分の家庭での到達目標は何?
・初対面の相手との親睦をはかるには、共通点を探そう。
同じ大学とか、共通の知り合いとか、色々あるものだ。なさそうなら
今日は暑いですね〜、桜が綺麗ですね〜、など、感覚を共有する
たけでも良い。
・妻が夫に訴えるのは、「不満」ではなく、「不安」。その場しのぎ
ではなく、きちんと向き合って何を不安に思うのか、洗い出して
解消させてあげること。自分が間違っていないと思うのなら、
何のためにそれをしているのか、きちんと分かるように説明すること。
・人に何かを伝えたいときは、「キーワード」と「ポイント」の
二つが大事。キャッチフレーズ、話の要点(伝えたいこと)を明確に
考えながら話すこと。
・人の話に返すときに、「でもね」「そうは言ってもね」は禁句。
まず、「なるほどね」とか、「その通りですよね、それで」とつなげて
あげること。反対意見のときは、Yes but方式で。
・大勢の人に話をしていて、お客さんの反応が薄いときは、「今、
参加したいけど勇気が無いなあって言う人、指名しないから手を
上げてみて」など負担が少ないようにしてあげると、参加する意識が
芽生える。
・キツイことを言ってくれる人を一番大事にしよう。
言われたことから逃げたり、言い訳をしないようにしよう。
・人との出会いの段階。
1 相手の考えや想いを素直に受け止める
2 受け入れたものを早速行動に移してみる
3 頼まれたら、「頼まれごとは試しごと」。
相手の期待以上の結果を素早く出す。