・嘘をついてはならない、人に迷惑をかけてはならない、正直であれ、
欲張ってはならない 自分のことばかり考えてはならない
など、子供のときに教わるようなことを経営方針にする
・人生の修行は、滝に打たれることでのみ得られるものではなく、この
俗世間で一生懸命働くことでも得られるのだ
・人一倍厳しい生き方を自分に課し、絶えず自分を律する
・松下幸之助のダム経営の話
最も儲かっているときでも、たくわえ先に準備をすることで、
日照りの日を乗り越えられる。今余裕がなくても少しでも良いから未来に投資せよ
・プロジェクトは「楽観的に構想し、悲観的に最悪のケースを想定しながら計画し、楽観的に思い切りよく実行する」のが大事
・人間の能力は無限だ。今できないことがあっても、未来には必ずできるようになることが明らかなのだから、将来の自分には出来ることを前提として考えること
・福沢諭吉の言葉
思想の深遠なるは哲学者のごとく
心術の高尚正直なるは元禄武士のごとし
これに加えるに小俗吏の才をもってなし
加えるに土百姓の身体をもってして始めて実業界の大人たるべし
・才能や手柄、褒美を独占することなく、第一には公のために使うべし。
謙虚の本質はそれだ
・心を磨く精進
@誰にも負けないよう研鑽努力する 不平不満を言わず、少しでも前進。
A謙虚にして驕らず
B反省ある日々を送る 日々の心のありようを点検し、自分のことだけを
考えていないか、自戒する
C生きていることに感謝する
生きているだけで幸せなのだ。どんな小さなことにも感謝する心を育てる
D善行、利他行を積む
善を実践し、他に利する、思いやりある言動を心がける
E感性的な悩みをしない
不平を言ったり、しょうがないことでくよくよしたりしない。
後悔しないくらい、全身全霊をかけて物事に取り組むべし