2009/7/4
ごめんなさい。
今は、卒論で手一杯。
ケアには集中して臨んでいますが・・
毎月の「お話カクテル」を楽しみにしていた方には、「ごめんなさい」。
今月は遅くなります。
昨晩は知り合いのお通夜。
このところ、命の大切さを考えることが多い。
僕は全国組織で4年半経験を積んだあと、
独立してからは、振り返ってみると「学習」ばかりしていたように思う。
それがもう6年。
もう少しで何かが見えてくる。
もう少しで芽が出てくる。
そのような手ごたえを感じています。
だから、頑張る。
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ケアには集中して臨んでいますが・・
毎月の「お話カクテル」を楽しみにしていた方には、「ごめんなさい」。
今月は遅くなります。
昨晩は知り合いのお通夜。
このところ、命の大切さを考えることが多い。
僕は全国組織で4年半経験を積んだあと、
独立してからは、振り返ってみると「学習」ばかりしていたように思う。
それがもう6年。
もう少しで何かが見えてくる。
もう少しで芽が出てくる。
そのような手ごたえを感じています。
だから、頑張る。
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2009/7/3
読者
アクセスを解析すると、このブログも8人くらいの読者がいるようだ。
前にも書いたが、僕はそれらの人に感謝する。
このブログを読んでもあまり役には立たないと思う。
僕の迷いや、そのときの気づきや、そして、自分を奮い立たせるための決意を書いている。
その8人に発表するような気持ちで。
心の中で「思う」だけでは、それは従来の習慣的な思考に巻き込まれて、自己変革などできっこない。
誰かに語ることで、気づきが自分の中で根付き、決意が刻まれていく。
こうして、一人、孤独の中で活動を進めている僕にとって、ブログに書くことが「支援」や「理解」を得ているような気持ちにもっていく、重要な手段なのだ。
だから、僕は毎日書く。
読者の方に改めて感謝。「拍手」をくださる方。コメントをくださる方。そうでなくても、読んでくださるだけでも助かっています。
僕は、そういう意味で、意図的な、宣伝的な、意味では書いていませんので、人数が問題ではないのです。8名の方がいるだけでも十分なのです。
しかし、もちろん読者が増えて、応援者が増えることは嬉しいことではあります。
アクセスの「数」を競うようなブログとは思っていません。
さて、昨日は昼からはボランティアの団体の会議。福岡県と長崎県の雄志で、会合。有意義でした。ある種の「覚醒」を得ました。
夜は、長崎港を眺めながら、ビール、お酒を飲みながら語り合いました。
僕は、普段、そのような事が少ないし、酔っても「寝てしまう」だけなので、セーブしながら皆の楽しい雰囲気に包まれていました。よい時間が過ごせました。冗談も、笑顔も、よいものですね。
また、その会場に行く途中に、県庁時代の知り合い3名とお会いしました。懐かしいし、皆さん、若かったです。厳しい職場になったと聞いてましたので、お元気な姿を見れてホッとしました。「いのちの小箱」を1冊ずつ、差し上げました。
いい日だったと思います。
今、長崎のオフィスに泊まって、朝、目が早く覚めて、このブログを書いてします。
このあと、昨日の会議の議事録をまとめます。
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前にも書いたが、僕はそれらの人に感謝する。
このブログを読んでもあまり役には立たないと思う。
僕の迷いや、そのときの気づきや、そして、自分を奮い立たせるための決意を書いている。
その8人に発表するような気持ちで。
心の中で「思う」だけでは、それは従来の習慣的な思考に巻き込まれて、自己変革などできっこない。
誰かに語ることで、気づきが自分の中で根付き、決意が刻まれていく。
こうして、一人、孤独の中で活動を進めている僕にとって、ブログに書くことが「支援」や「理解」を得ているような気持ちにもっていく、重要な手段なのだ。
だから、僕は毎日書く。
読者の方に改めて感謝。「拍手」をくださる方。コメントをくださる方。そうでなくても、読んでくださるだけでも助かっています。
僕は、そういう意味で、意図的な、宣伝的な、意味では書いていませんので、人数が問題ではないのです。8名の方がいるだけでも十分なのです。
しかし、もちろん読者が増えて、応援者が増えることは嬉しいことではあります。
アクセスの「数」を競うようなブログとは思っていません。
さて、昨日は昼からはボランティアの団体の会議。福岡県と長崎県の雄志で、会合。有意義でした。ある種の「覚醒」を得ました。
夜は、長崎港を眺めながら、ビール、お酒を飲みながら語り合いました。
僕は、普段、そのような事が少ないし、酔っても「寝てしまう」だけなので、セーブしながら皆の楽しい雰囲気に包まれていました。よい時間が過ごせました。冗談も、笑顔も、よいものですね。
また、その会場に行く途中に、県庁時代の知り合い3名とお会いしました。懐かしいし、皆さん、若かったです。厳しい職場になったと聞いてましたので、お元気な姿を見れてホッとしました。「いのちの小箱」を1冊ずつ、差し上げました。
いい日だったと思います。
今、長崎のオフィスに泊まって、朝、目が早く覚めて、このブログを書いてします。
このあと、昨日の会議の議事録をまとめます。
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2009/7/2
憂い
毎日、散歩をしてから、朝食をとって、新聞を読む。
政治状況が混迷を深めていて、閉塞感がある。
このようなときが、「危険」なとき、国民が正常な判断を失っていくとき。
煽動的な声に流されて、響きのよい言葉に流されて、誤った道に進んでしまう。
人間は、今あるものに感謝することが難しい。
うまくいっていないこと、不足しているものに意識が集中する。
そして、それが手に入るとなると、冷静な判断力をなくして、「今あるもの」を失っていく。
私生活でも、スリルを求めて、大切なものをなくしていく人たちが多くいる。
そして、今、政治状況にもそのような不安を感じる。
僕は、今の時代のよいところは、「自由」であると思う。チャレンジが許されている「自由」。自分自身で考えることが許されている「自由」。
それを失って、豊かさを手に入れたとしても、それは意味がないと思う。
これからは、その「自由」を使って、各人が「利他」に向かう世界が待っているのだと信じている。
これからの日本がよい方向に進んで欲しいと心から願っている。
7月に入って、お話の新作をアップしたいのだが、卒論に今週中はかかりきりとなるので、遅れます。
7月のセミナーは、「リラクセーション」を極める。です。
僕が、BTU研究科で論文を書いたものをベースに、その後の考えを整理したものを学習したいと思っています。
日常生活とリラクセーションの関係がメインです。
特定の技法がリラクセーションを実現するということを整理したうえで、なぜ、技法が必要なのか、生活の中でのリラクセーションとは何なのか。
生理状態として、人体を特殊な使い方をして導ける「特殊状態」なのか、それとも、人体が持っている本来の働きで、それが現代社会では阻害されているのか。
それを回復させるのはどうしたらいいのか。
そのあたりが、整理できればと思っています。
しかし、今回の学習で終わりになるはずもない大きいテーマですから、繰り返し深めていきたいです。
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政治状況が混迷を深めていて、閉塞感がある。
このようなときが、「危険」なとき、国民が正常な判断を失っていくとき。
煽動的な声に流されて、響きのよい言葉に流されて、誤った道に進んでしまう。
人間は、今あるものに感謝することが難しい。
うまくいっていないこと、不足しているものに意識が集中する。
そして、それが手に入るとなると、冷静な判断力をなくして、「今あるもの」を失っていく。
私生活でも、スリルを求めて、大切なものをなくしていく人たちが多くいる。
そして、今、政治状況にもそのような不安を感じる。
僕は、今の時代のよいところは、「自由」であると思う。チャレンジが許されている「自由」。自分自身で考えることが許されている「自由」。
それを失って、豊かさを手に入れたとしても、それは意味がないと思う。
これからは、その「自由」を使って、各人が「利他」に向かう世界が待っているのだと信じている。
これからの日本がよい方向に進んで欲しいと心から願っている。
7月に入って、お話の新作をアップしたいのだが、卒論に今週中はかかりきりとなるので、遅れます。
7月のセミナーは、「リラクセーション」を極める。です。
僕が、BTU研究科で論文を書いたものをベースに、その後の考えを整理したものを学習したいと思っています。
日常生活とリラクセーションの関係がメインです。
特定の技法がリラクセーションを実現するということを整理したうえで、なぜ、技法が必要なのか、生活の中でのリラクセーションとは何なのか。
生理状態として、人体を特殊な使い方をして導ける「特殊状態」なのか、それとも、人体が持っている本来の働きで、それが現代社会では阻害されているのか。
それを回復させるのはどうしたらいいのか。
そのあたりが、整理できればと思っています。
しかし、今回の学習で終わりになるはずもない大きいテーマですから、繰り返し深めていきたいです。
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2009/7/1
切実
昨日の文章を読み返してみると、何か、無理して力んでいるようにも思える。
でも、今の僕の心の底が抜けないように、虚無に飲み込まれないように、支えてくれている信念は、このことしかない。
勤め人だった頃、勇気を振り絞って、退職してこの道に入ったが、そのとき心の中で聞えていたのは「このままでは、死んでも死に切れない」という言葉だった。
しっかりと生きたいという願いが、これまでの活動のベースにある。
全国組織に属して、ある意味、社会に向けて華やかに活動していたのが、自宅で、「こもって」目に付かない取り組みをするようになった。
僕は、社会の多くの人々を救うような力はない。普通の人間である。
それで、こつこつと、口コミで、来てくれる人のために、ケアをする以外は、自分の伝えたいことをまとめ、研究し、形にすることにエネルギーを注ぐようになった。
転がり石の冒険という物語があるが、あれは僕のことだと思っている。
お地蔵様のように人々の悩みに耳を傾け、涙を流していた転がり石は、「にせもの」よばわりされて、お堂も壊され、足でけられて、一人、転がっていった。
そこで、一人のおばあさんとおいしい漬物をつくっていく。
自然の恵みを保存できる食べ物としてつくり続けた。
僕は、ただ、自分で納得のいく、人生を送りたいだけなのだ。
それが初心。
その切実さは、師のいう「脱力」とは違うかもしれない。
でも、僕の真実である。
魂の食べ物を生産していくこと。
それが僕のやりたいこと。
ケアに来る方との時間も、魂の食べ物のやり取りをしているのだと思っている。
転がり石は、最後には安楽を得ます。
僕にも、それはおとづれるものと信じています。
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でも、今の僕の心の底が抜けないように、虚無に飲み込まれないように、支えてくれている信念は、このことしかない。
勤め人だった頃、勇気を振り絞って、退職してこの道に入ったが、そのとき心の中で聞えていたのは「このままでは、死んでも死に切れない」という言葉だった。
しっかりと生きたいという願いが、これまでの活動のベースにある。
全国組織に属して、ある意味、社会に向けて華やかに活動していたのが、自宅で、「こもって」目に付かない取り組みをするようになった。
僕は、社会の多くの人々を救うような力はない。普通の人間である。
それで、こつこつと、口コミで、来てくれる人のために、ケアをする以外は、自分の伝えたいことをまとめ、研究し、形にすることにエネルギーを注ぐようになった。
転がり石の冒険という物語があるが、あれは僕のことだと思っている。
お地蔵様のように人々の悩みに耳を傾け、涙を流していた転がり石は、「にせもの」よばわりされて、お堂も壊され、足でけられて、一人、転がっていった。
そこで、一人のおばあさんとおいしい漬物をつくっていく。
自然の恵みを保存できる食べ物としてつくり続けた。
僕は、ただ、自分で納得のいく、人生を送りたいだけなのだ。
それが初心。
その切実さは、師のいう「脱力」とは違うかもしれない。
でも、僕の真実である。
魂の食べ物を生産していくこと。
それが僕のやりたいこと。
ケアに来る方との時間も、魂の食べ物のやり取りをしているのだと思っている。
転がり石は、最後には安楽を得ます。
僕にも、それはおとづれるものと信じています。
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2009/6/30
初心
詳細を書くことは出来ないが、本日、僕の初心をためされるようなことがあった。
初心をまた、ここに記しておく。
僕は、結果を恐れない。
むしろ、まだ、起こっていないことを恐れて、何もしないで人生が終わってしまうことを恐れる。
僕は、平穏な毎日が与えられていることを「当たり前」とは思わない。くいのない人生のために、与えられている貴重な日々であることを忘れない。
その日々を、いつかは死を迎える「自分」を守ることだけに汲々として過ごすことは無意味である。
僕と敵対する者がいてもよい。
僕を認めない者がいてもよい。
僕のことを必要としてくれる人たちが一人でもいる限り、僕はそのために毎日を使っていく。
僕は自由である。
僕は僕の人生をしっかりと輝かせていく。
僕が残すものは、お金でもなく、名声でもなく、
その輝きしかないということを忘れない。
僕は正直に生きていく。
なぜなら、自分自身を裏切って、自分を守ろうとしても
人生は腐っていくからである。
人生の完成。
最後の一瞬まで。
困難があろうとも、僕はあきらめずに道を探していく。
困難のたびに、僕はこの初心を強めていく。
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初心をまた、ここに記しておく。
僕は、結果を恐れない。
むしろ、まだ、起こっていないことを恐れて、何もしないで人生が終わってしまうことを恐れる。
僕は、平穏な毎日が与えられていることを「当たり前」とは思わない。くいのない人生のために、与えられている貴重な日々であることを忘れない。
その日々を、いつかは死を迎える「自分」を守ることだけに汲々として過ごすことは無意味である。
僕と敵対する者がいてもよい。
僕を認めない者がいてもよい。
僕のことを必要としてくれる人たちが一人でもいる限り、僕はそのために毎日を使っていく。
僕は自由である。
僕は僕の人生をしっかりと輝かせていく。
僕が残すものは、お金でもなく、名声でもなく、
その輝きしかないということを忘れない。
僕は正直に生きていく。
なぜなら、自分自身を裏切って、自分を守ろうとしても
人生は腐っていくからである。
人生の完成。
最後の一瞬まで。
困難があろうとも、僕はあきらめずに道を探していく。
困難のたびに、僕はこの初心を強めていく。
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2009/6/30
半年
年の初めにたてた目標を机の前に貼っているが、小さな字なのでよく見ないと読めないが・・。
半年が過ぎて、どうなっただろうかと今朝、チェックしてみた。
■心身の健康
これについては、少し運動量が減っているが、おおむね習慣化に成功している。散歩など。これからは、プールの時間を入れていきたい。野菜ジュースもつくって飲むようにしている。
■学習について
人間総合科学大学(通信)が詰めの時期。卒業論文以外の単位で、まだ修了していないものが7つくらいある。5つについては、パソコンの送信で、7月19までに完了は難しい。卒業単位には達しているので、残念だが、未修了になるかもしれない。
あと、2つは、8月に2回上京。埼玉の本校でスクーリング予定。(航空券、授業申し込み済み)この科目は「心身健康アドバイザー」の資格に必須。
ここ数日で卒論を完成できれば(7月15日までに指導教官の承認が必要)、この目標は達成したことになる。時間をどうして生み出すか。(細切れ時間を使える集中力がない。)今後も、執筆、レポート作成の能力を磨いていくことにつなげていきたい。
■生活の質
ブログでも紹介してきたように、読書は興味のままに続けている。他の人の講演なども聴きに行っている。美術教室にも挿絵を描くために月1回は行けているが、増やしたい。目標では、「短歌」をやりたいとしていたが、新聞欄を読むこと、その本を買ったくらいで実現していない。手作業、工作的なものもやりたいが、それも未着手。
掃除や衣服のこと、時間の使い方、まだまだ、元気が出てくると変えていきたいと思っている。
■人との出会い
ブログでも紹介したきたが、すばらしい人との出会いが増えてきた。ただし、一過性となっており、どう関わっていくのか。僕はそのようなつながりを維持していくことが、まだ苦手のようだ。
■仕事の発展
お話の書き下ろしは継続。
人間学のコラムも書き進めている。(現在、とまっている)
健康教育への分野の拡大。(保健所との連携で1回あった。)
パワーポイントでの資料作成・・・未着手
調和の科学についての新講演CD・・・未着手
対人関係論テキスト改定・・・マイナーチェンジ
新分野のテキスト、セミナー・・・看護学校の心理の授業資料、自主セミナーの資料として作成しているものを、後日、冊子にする予定。人間総合科学大学での学習、真木悠介(見田宗介)の学説を取り込んでいく。
いのちの小箱の販路拡大・・・未着手
講演と人形劇のジョイント研究・・・未着手
企業の社員研修・・・佐世保共済病院での毎月研修。労働基準協会での仕事(企業の福利厚生担当者との出会い)・・・これからの課題。
笑いをキーワードにした「新しいソフト」の開発・・・未着手
半年が過ぎて、できているもの、まだ未着手のもの、芽が出てきたものがある。あと、半年の中で、どれだけ進むか、せいいっぱい取り組んでいきたい。
(このような、ブログを書く時間があるなら、そっちを「やれ」という声が聞こえそうだが、僕も孤独。こうして、書くことで「奮い立たせて」いるのです。
読者の方が、数名でもいることが、僕のエネルギーになっています。
本当にありがとうございます。
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半年が過ぎて、どうなっただろうかと今朝、チェックしてみた。
■心身の健康
これについては、少し運動量が減っているが、おおむね習慣化に成功している。散歩など。これからは、プールの時間を入れていきたい。野菜ジュースもつくって飲むようにしている。
■学習について
人間総合科学大学(通信)が詰めの時期。卒業論文以外の単位で、まだ修了していないものが7つくらいある。5つについては、パソコンの送信で、7月19までに完了は難しい。卒業単位には達しているので、残念だが、未修了になるかもしれない。
あと、2つは、8月に2回上京。埼玉の本校でスクーリング予定。(航空券、授業申し込み済み)この科目は「心身健康アドバイザー」の資格に必須。
ここ数日で卒論を完成できれば(7月15日までに指導教官の承認が必要)、この目標は達成したことになる。時間をどうして生み出すか。(細切れ時間を使える集中力がない。)今後も、執筆、レポート作成の能力を磨いていくことにつなげていきたい。
■生活の質
ブログでも紹介してきたように、読書は興味のままに続けている。他の人の講演なども聴きに行っている。美術教室にも挿絵を描くために月1回は行けているが、増やしたい。目標では、「短歌」をやりたいとしていたが、新聞欄を読むこと、その本を買ったくらいで実現していない。手作業、工作的なものもやりたいが、それも未着手。
掃除や衣服のこと、時間の使い方、まだまだ、元気が出てくると変えていきたいと思っている。
■人との出会い
ブログでも紹介したきたが、すばらしい人との出会いが増えてきた。ただし、一過性となっており、どう関わっていくのか。僕はそのようなつながりを維持していくことが、まだ苦手のようだ。
■仕事の発展
お話の書き下ろしは継続。
人間学のコラムも書き進めている。(現在、とまっている)
健康教育への分野の拡大。(保健所との連携で1回あった。)
パワーポイントでの資料作成・・・未着手
調和の科学についての新講演CD・・・未着手
対人関係論テキスト改定・・・マイナーチェンジ
新分野のテキスト、セミナー・・・看護学校の心理の授業資料、自主セミナーの資料として作成しているものを、後日、冊子にする予定。人間総合科学大学での学習、真木悠介(見田宗介)の学説を取り込んでいく。
いのちの小箱の販路拡大・・・未着手
講演と人形劇のジョイント研究・・・未着手
企業の社員研修・・・佐世保共済病院での毎月研修。労働基準協会での仕事(企業の福利厚生担当者との出会い)・・・これからの課題。
笑いをキーワードにした「新しいソフト」の開発・・・未着手
半年が過ぎて、できているもの、まだ未着手のもの、芽が出てきたものがある。あと、半年の中で、どれだけ進むか、せいいっぱい取り組んでいきたい。
(このような、ブログを書く時間があるなら、そっちを「やれ」という声が聞こえそうだが、僕も孤独。こうして、書くことで「奮い立たせて」いるのです。
読者の方が、数名でもいることが、僕のエネルギーになっています。
本当にありがとうございます。
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2009/6/29
楽しく
最近、相談者の方々と話していて、自分の話が少しずつ変わっているな、と気づくことがあります。
それぞれの人が、自分の人生や問題について、取り組んでいることに「尊敬」の念が沸いています。そして、一歩でも成長して進んでいくこと、それを応援している自分がいます。
カウンセラーとは、けっして主役ではなく、相談者の方が主役としてすすめている人生に参加させてもらっている存在。
僕は何をしているのか。
誰も見てくれていない、その人の苦しみや喜びなどの気持ちや、その中でのがんばりや、あるいは、その人自身、それらをしっかりと見せてもらうこと。
ちゃんと、理解すること。感じること。
それが何になるのか。
相談者の方の人生の栄養になると信じています。
自分は、植物に降り注ぐ、雨でありたい。
作物に与える肥料でありたい。
そういう意味で、自分が「溶けて」いっているようにも思います。
今日も、ケアの日。
朝の散歩が日課となっています。
そして、ゆっくりと朝食をとっています。
僕自身が、どのような人生を送るか、結局、理論やスキルがあったとしても、
最終的に、僕自身の人生が問われるのだと感じています。
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それぞれの人が、自分の人生や問題について、取り組んでいることに「尊敬」の念が沸いています。そして、一歩でも成長して進んでいくこと、それを応援している自分がいます。
カウンセラーとは、けっして主役ではなく、相談者の方が主役としてすすめている人生に参加させてもらっている存在。
僕は何をしているのか。
誰も見てくれていない、その人の苦しみや喜びなどの気持ちや、その中でのがんばりや、あるいは、その人自身、それらをしっかりと見せてもらうこと。
ちゃんと、理解すること。感じること。
それが何になるのか。
相談者の方の人生の栄養になると信じています。
自分は、植物に降り注ぐ、雨でありたい。
作物に与える肥料でありたい。
そういう意味で、自分が「溶けて」いっているようにも思います。
今日も、ケアの日。
朝の散歩が日課となっています。
そして、ゆっくりと朝食をとっています。
僕自身が、どのような人生を送るか、結局、理論やスキルがあったとしても、
最終的に、僕自身の人生が問われるのだと感じています。
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2009/6/28
早くも月末
6月も、もう終わりそう。
1ヶ月が過ぎるのが速い。
コラムも書いていません。挿絵もお話の書き下ろしも。
そして、卒論がまだ。
でも、こうして、先のことばかり気にして、それをこなしていくという心境を乗り越えたい。
毎日を大切にやるべきことをやっている自分。
結果は後からついてくる。
そのような取り組みをしたい。
最近、気づいたことは、視線を広くして、特定のものに注目しないようにしている。
でも、きっと時間感覚も特定の目的だけを見て、それに集約するような動きだけではなくて、時間が流れていくことを広くとらえられる僕でありたい。
いまだ、抽象的なことを言っていますが、そのうちに実践が進んでくるでしょう。
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1ヶ月が過ぎるのが速い。
コラムも書いていません。挿絵もお話の書き下ろしも。
そして、卒論がまだ。
でも、こうして、先のことばかり気にして、それをこなしていくという心境を乗り越えたい。
毎日を大切にやるべきことをやっている自分。
結果は後からついてくる。
そのような取り組みをしたい。
最近、気づいたことは、視線を広くして、特定のものに注目しないようにしている。
でも、きっと時間感覚も特定の目的だけを見て、それに集約するような動きだけではなくて、時間が流れていくことを広くとらえられる僕でありたい。
いまだ、抽象的なことを言っていますが、そのうちに実践が進んでくるでしょう。
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2009/6/28
セミナー
昨日に続いて、県や文部科学省後援の一般向けセミナーの聴講。
「家族の絆」がテーマ。
体験談などが興味深い。
午後は、長崎でケア。
自分の時間感覚が、やはり現代人のもので(いくら学んでも簡単には変わらない)
結果を求めての手段のように動いている。
つながりの中で生きている。
時間を消えているのではなくて
降り積もっていくもの。
そのような時間感覚、空間感覚を得たときに
見えるもの、聞こえるもの、体験そのものが変化していく。
そして、行動もまた意味を変じていく。
その道を歩いていく。
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「家族の絆」がテーマ。
体験談などが興味深い。
午後は、長崎でケア。
自分の時間感覚が、やはり現代人のもので(いくら学んでも簡単には変わらない)
結果を求めての手段のように動いている。
つながりの中で生きている。
時間を消えているのではなくて
降り積もっていくもの。
そのような時間感覚、空間感覚を得たときに
見えるもの、聞こえるもの、体験そのものが変化していく。
そして、行動もまた意味を変じていく。
その道を歩いていく。
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2009/6/27
ケア
毎日を大切に生きないといけないと昨晩思わせてもらった。
悔いが無いように。
今日は、朝からずっとケアの日。
心をこめてさせていただきます。
こうして、必要とされていることに感謝。
夜は、セミナーの聴講。
他の人の話を聴くことは勉強になります。
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悔いが無いように。
今日は、朝からずっとケアの日。
心をこめてさせていただきます。
こうして、必要とされていることに感謝。
夜は、セミナーの聴講。
他の人の話を聴くことは勉強になります。
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2009/6/26
嬉しいこと、悲しいこと。
ひさしぶりに仲間のストレスケアカウンセラーのSさんから、電話。
元気でやっておられる様子。はずむような声。
ほっとしました。僕のセミナーに次回から参加したいとのこと。
悲しいこと。
最近、ストレスケアカウンセラーになられたYさんが急死されたこと。
人生の無常を感じます。
心からご冥福をお祈りします。
お通夜に行かせてもらいます。
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元気でやっておられる様子。はずむような声。
ほっとしました。僕のセミナーに次回から参加したいとのこと。
悲しいこと。
最近、ストレスケアカウンセラーになられたYさんが急死されたこと。
人生の無常を感じます。
心からご冥福をお祈りします。
お通夜に行かせてもらいます。
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2009/6/25
散歩
夜は、疲れてスポーツジムに行くことができずにいますが、
朝は、このところ毎日、散歩ができています。
近くの遊歩道には、木々が並木というより、小さな森のように茂っています。
もちろん、国道ぞいで、車も走っていますが、
それでも、快適です。
広く視野をもって、光が目に自然に入ってくるようにしていると、
遠くまで見通せます。
つばめが飛んでいますが、それを目で追うことをしないので
視界の中を動いているのがはっきりと分かります。
それから、耳を働かせて、入ってくる音をさえぎらないようにしていると
たくさんの音に気づきます。
土の香りや、さまざまな匂い。
空気の味。
それから、
皮膚に感じる風や振動の感覚。
体内の関節や筋肉の動き。
内臓の感覚。
人間は限られた情報。五感で分かるもので世界をつくりだしている。
それは本当の実在ではないとしても
まずは、五感をつかった豊かな世界を取り戻していくこと。
それが出発になる。
そのうえで、次がある。
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朝は、このところ毎日、散歩ができています。
近くの遊歩道には、木々が並木というより、小さな森のように茂っています。
もちろん、国道ぞいで、車も走っていますが、
それでも、快適です。
広く視野をもって、光が目に自然に入ってくるようにしていると、
遠くまで見通せます。
つばめが飛んでいますが、それを目で追うことをしないので
視界の中を動いているのがはっきりと分かります。
それから、耳を働かせて、入ってくる音をさえぎらないようにしていると
たくさんの音に気づきます。
土の香りや、さまざまな匂い。
空気の味。
それから、
皮膚に感じる風や振動の感覚。
体内の関節や筋肉の動き。
内臓の感覚。
人間は限られた情報。五感で分かるもので世界をつくりだしている。
それは本当の実在ではないとしても
まずは、五感をつかった豊かな世界を取り戻していくこと。
それが出発になる。
そのうえで、次がある。
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2009/6/24
利他
少年院への行き帰りJRの列車で、見田宗介「社会学入門〜人間と社会の未来」を読了。
少年院のボランティアに、新メンバー「N」さん登場。素敵な方です。
はじめてで、緊張されたと思いますが、僕は彼が入ってくださって本当に嬉しいです。
師とも、久しぶりに話しができました。
認定の方たちに、「利他」の心を持ち、熱狂的に動いている人たちが増えている。
それも全国的に。
僕は、時代だと思いました。
自らの自由意志で、「利他」「共生」「充足」の生きかたを選ぶ人たちが、数多く出現してくるときだと思いました。
自立した人、自ら考えることのできる人、そして、自らが幸せな人。
そのような者が世の中を変えていく。
特定のリーダーではなくて、それぞれが主役となる時代が来ている。
そう思いました。
何か、自分の考えていること、師の考えていることの「共鳴」を感じました。
また、それが読了した、見田氏の本とも共鳴していることの不思議。
背中を何かから押されていることを感じています。
このブログを読んでくださる方に感謝。「拍手」ありがとうございます。
その「まなざし」も力にしていきます。
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少年院のボランティアに、新メンバー「N」さん登場。素敵な方です。
はじめてで、緊張されたと思いますが、僕は彼が入ってくださって本当に嬉しいです。
師とも、久しぶりに話しができました。
認定の方たちに、「利他」の心を持ち、熱狂的に動いている人たちが増えている。
それも全国的に。
僕は、時代だと思いました。
自らの自由意志で、「利他」「共生」「充足」の生きかたを選ぶ人たちが、数多く出現してくるときだと思いました。
自立した人、自ら考えることのできる人、そして、自らが幸せな人。
そのような者が世の中を変えていく。
特定のリーダーではなくて、それぞれが主役となる時代が来ている。
そう思いました。
何か、自分の考えていること、師の考えていることの「共鳴」を感じました。
また、それが読了した、見田氏の本とも共鳴していることの不思議。
背中を何かから押されていることを感じています。
このブログを読んでくださる方に感謝。「拍手」ありがとうございます。
その「まなざし」も力にしていきます。
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2009/6/24
少年院
看護学校の授業の都合で、2ヶ月間お休みしていた、福岡少年院のボランティアに復帰します。
8年間続けてきていますが、もちろん、少年たちへできることをさせてもらうという動機ですが、加えて、僕がたのしみとしているのは、師と会えることだと感謝しています。
決断と行動の人ですから、ちょっと雰囲気に触れて、お話を聞くだけでも、こちらに何かを考えさせます。そして、「やる気」が沸いてきます。
僕の予感ですが、今後は人のつながりや、輪が変化していくのだと思っています。
そのためには、僕自身がどのような人間であるのか、によるのでしょう。
師は、たくさんの人に囲まれて、たくさんの人に影響を与えて、たくさんの人が師と一緒に何かをしようと、近づいてきます。
僕は、その姿を見て、自分を振り返ることが多いのです。
少し、前にも書きましたが、自分自身の「なぞとき」が収束しつつあります。
何か、自由な気持ちで、僕は、これから何をしていこうかな、という「高い空」を感じています。
僕は自由です。
外面的には、これまでと同じようなことをしていくのかもしれませんが、内面はずいぶん、違っています。
自分の「自由」をつかって、何を選び取っていくのか、そのヒントは他者との関わりの中にあります。
自分を開いていくこと、自分をシンプルに整理していくこと。
自分自身が、「自然と調和した生きかた」「心身の健康」「安心感」「幸福感」「価値ある人生」「他者との相互理解」「成長」「社会貢献」
そのようなものを手に入れていくこと。
それが周囲に何かを与えていくのだと信じている。
見田宗介「社会学入門―人間と社会の未来―」を読みすすめている。
師の発想法はともなく、学としての横断的な態度、「関わり」を重視しているところ、は「社会学的」であると感じている。
社会学では、学問の壁にこだわることなく、「何か」を追求していくときに、その壁の前で立ち止まらない。
見田は、「人はどのように生きたらいいか。本当に楽しく充実した人生を送るのはどうしたらいいか」を追求してまとめました。
師は、「人間の自然性を回復するためにはどうしたらいいか」を追求してまとめました。
僕は、これから「回復した自然性を前提とした人間の生きかた、社会のあり方」について、追求していくことになります。
師から得た「基礎」を、人生全般や、社会全般に拡大して考察していくことが、僕の今後の生きかたになっていくでしょう。
それから、「物語」ということが考察のキーワードになること、物語が実践の切り口になっていくことも予感しています。
僕の人生は、多くの人のおかげで育ってきています。
一度は切り株のようになったのに、根が回復したために、横から生えてきた芽は伸びて、大きな木に育ってきています。
遠回りもまた、よかったなと本当に感謝しています。
今後が楽しみです。
師との出会いにも本当に感謝しています。
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8年間続けてきていますが、もちろん、少年たちへできることをさせてもらうという動機ですが、加えて、僕がたのしみとしているのは、師と会えることだと感謝しています。
決断と行動の人ですから、ちょっと雰囲気に触れて、お話を聞くだけでも、こちらに何かを考えさせます。そして、「やる気」が沸いてきます。
僕の予感ですが、今後は人のつながりや、輪が変化していくのだと思っています。
そのためには、僕自身がどのような人間であるのか、によるのでしょう。
師は、たくさんの人に囲まれて、たくさんの人に影響を与えて、たくさんの人が師と一緒に何かをしようと、近づいてきます。
僕は、その姿を見て、自分を振り返ることが多いのです。
少し、前にも書きましたが、自分自身の「なぞとき」が収束しつつあります。
何か、自由な気持ちで、僕は、これから何をしていこうかな、という「高い空」を感じています。
僕は自由です。
外面的には、これまでと同じようなことをしていくのかもしれませんが、内面はずいぶん、違っています。
自分の「自由」をつかって、何を選び取っていくのか、そのヒントは他者との関わりの中にあります。
自分を開いていくこと、自分をシンプルに整理していくこと。
自分自身が、「自然と調和した生きかた」「心身の健康」「安心感」「幸福感」「価値ある人生」「他者との相互理解」「成長」「社会貢献」
そのようなものを手に入れていくこと。
それが周囲に何かを与えていくのだと信じている。
見田宗介「社会学入門―人間と社会の未来―」を読みすすめている。
師の発想法はともなく、学としての横断的な態度、「関わり」を重視しているところ、は「社会学的」であると感じている。
社会学では、学問の壁にこだわることなく、「何か」を追求していくときに、その壁の前で立ち止まらない。
見田は、「人はどのように生きたらいいか。本当に楽しく充実した人生を送るのはどうしたらいいか」を追求してまとめました。
師は、「人間の自然性を回復するためにはどうしたらいいか」を追求してまとめました。
僕は、これから「回復した自然性を前提とした人間の生きかた、社会のあり方」について、追求していくことになります。
師から得た「基礎」を、人生全般や、社会全般に拡大して考察していくことが、僕の今後の生きかたになっていくでしょう。
それから、「物語」ということが考察のキーワードになること、物語が実践の切り口になっていくことも予感しています。
僕の人生は、多くの人のおかげで育ってきています。
一度は切り株のようになったのに、根が回復したために、横から生えてきた芽は伸びて、大きな木に育ってきています。
遠回りもまた、よかったなと本当に感謝しています。
今後が楽しみです。
師との出会いにも本当に感謝しています。
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2009/6/23
存在の祭りの中へA
見田宗介「宮沢賢治 存在の祭りの中へ」 読了
予約のキャンセルがあって、その時間に読んでしまった。
僕の物語のことについても、いろいろと考えさせられた。
そして、毎日、歩いている人生という道。
「一つの道を一筋に」という書が諫早の僕のオフィスにあるが、この仕事をはじめた10年前から、飾っているもの。
もちろん、仕事の「一筋」でもあるのだろうが、僕には「道」の意味が変わってきている。
あるくことに意味がある「道」がある。
たどり着くことができなくとも、実は、その道を歩くこと、「行為」そのものが「到着地」と同じであるという「道」がある。
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予約のキャンセルがあって、その時間に読んでしまった。
僕の物語のことについても、いろいろと考えさせられた。
そして、毎日、歩いている人生という道。
「一つの道を一筋に」という書が諫早の僕のオフィスにあるが、この仕事をはじめた10年前から、飾っているもの。
もちろん、仕事の「一筋」でもあるのだろうが、僕には「道」の意味が変わってきている。
あるくことに意味がある「道」がある。
たどり着くことができなくとも、実は、その道を歩くこと、「行為」そのものが「到着地」と同じであるという「道」がある。
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