ちかさんから、ポールのことを教えてもらい、何度も動画を見ました。
感動ですね。オペラを歌いたいと、携帯ショップの店員であっても、夢をワンチャンスでかなえた人。
私も48歳ですが、今なお、あきらめてはいません。
これからだといつも思っています。
心の中から「いつ夢を実現するのだ」と、結果や成功を求める声がしますが、でも、きっと何かを実現したら、次の夢が必要になるだけで、結果とはつまらないものでしょう。
私は、こうしてずっと夢を追って歩いていけることがすばらしいと思います。
プロセスの中で、自分を育てていくことが、無上の楽しみだと思います。
あきらめなければ、未来はかげりません。
個人と社会の自然性の回復にむけて、歩くということは、さまざまな、やるべきことがあり、やりたいことがあり、身につけるものがあり、必要なものがあり、自分の寿命をすべて使っても終わりのない、生きがいであると思います。
私はこのプロセスを人生だと考えて、ワクワク、イキイキで人生を送っていきます。
ポールのように、陽をあびることもあるかもしれないし、ないかもしれないし、でも、ポールのような心は持ち続けていきます。
ちかさん、ありがとう。