先日のバスツアーで聞いた 面白い話です。
多少脚色しました。
何十年も前のこと
上越線で新潟から旅をしているおじいさんがいた
沼田も過ぎておじいさんはそろそろお昼にしようと
お弁当を開いたら おかずに 佃煮が入っていた
すると 車内放送で 「つぎは佃煮 津久田に止まります」
おじいさんはびっくりした
「なんで弁当のおかづが解ったんだ?」
と思いながら、タバコを吸い始めた
するとまた車内放送で「次は しきしま 敷島です」
おじいさんはまたもやびっくり なぜなら
おじいさんが吸っていたタバコは敷島と言う名前。
おじいさんが渋い顔をしていると
何と今度は「次は 渋顔 渋川で〜す」
不思議なことだと思いながら 手に付いた
タバコのやにをはらおうとすると
なんと 「次は やにはらう 八木原です」
おじいさんはあきれながら弁当を食べ始めた
すると「次は うんまそうじゃ うんまそうじゃ」
バスのなかは大笑いだったのです。
これは 旅先案内人のひとが 小学校3年生の時
学校の先生に聞いた話だそうです。