先日また父と袋のかわばた渡船に行って来ました。
75の父ももう今回が最後か?と言いながら、このところ毎回釣るのでまた行きたくなるようです。また、いざ来てみると、78になる人が二人も一人で大阪から運転して来ているのを知って、驚いていました。
さて、今回も一の島の沖向きで竿を出します。今日は思ったより風が吹き、波気もあります。
友人のY君は、樫野のカツオにあがると聞いていたので勝負です。
逸る気持ちを抑えながら第一投です。すると早速ゴンゴン、とアタリです。
以前にご一緒して、ポイントを教えてくれた人も来られていて、「竿が舞い込むまで竿を持つなよ」とアドバイスを頂いていたのでじっと我慢です。そしてついに来ました!
ギューン! 来た! かけた! でも少し小さい様・・・でもイシガキでした。
やっと1枚釣りました。早速友人に写メールを送り、スカリに入れます。
ところがこの後が続きません。父にこの後3枚釣られ、数では父にはまた連敗です。
実は前日船着きで15のウニで11枚釣った人が今日も昼まで一緒にあがってて、やはり3枚程釣って居られました。「自分はもうあがるからこっちでやり」と言って下さり、
そうするとやっぱりいます。色々話を聞くと、その人は、4号の磯竿に、ペンのドラグリールをセットして釣っていました。やはり竿先が柔らかい方が食い込みが良いとのこと。この日我々の見ている前で40オーバーの良型も、この竿であげていました。
まあでも今回もドキドキ感を堪能出来、父も釣ってくれたので良しとしましょう。
只、今回は、時間ギリギリまで頑張ってしまい、片付けを始めるのが遅くなり、船頭さんを磯際で待たせてしまったことを大変反省し、何度もお詫びの言葉を伝えました。
これもマナーの一つで、今後気をつけたいと思います。
それから、全関西磯釣り連盟の創立50周年のいそつりを読み、大西満さんが寄稿していた磯渡しの時に助け合おうというところを読み、早速実践した私でした。

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