「セカンドオピニオンの重要性」
私事ではございますが
母が水曜日に入院しました。
命に関わるような大事では無かったのですが
「セカンドオピニオン」がいかに重要なことなのか
痛感しましたのでちょっと書かせていただきます。
先々週かな、母が片耳が聞こえないと言い出した
何でも地元自治体主催のカラオケ大会で前席に居て
スピーカーの大音量をもろに受けていたそうな
帰ってきてから調子が悪いらしい
その後良くならないので
先週、やっと近所の耳鼻咽喉科に行って診断の結果は
「鼓膜に穴が開いている、これは治らないから
補聴器を購入するように」
と言われてきた。
この話を聞いてすぐさま、別の医者に行くように話をした。
つい先日、昔からの仲間から聞いた話
彼のお母様が同様に最初の医者の診断に疑問を持ち
別な医者に行って命拾いした旨の話を聞いていたため
すぐにピンと来ました。
母に尋ねました
「そこのお医者さんは患者さんはどんなだった?」
「年寄りばっかり」とのこと
若い患者が居ないことに疑問を持ちました
今時であればインターネットで「くちこみ」情報は
見ることが出来ます。
(某飲食系のようにサクラが居ては困りますが)
老若男女問わず患者がたくさん居たほうが安心だと考えます。
そこで、嫁も「アソコはいつも患者さんたくさん居るよ」
というちょっと離れたところの耳鼻咽喉科に行くことを薦めた
で、先週の土曜日に早速行ってくると
症状的には同じ見解(鼓膜の穴)、しかし
「これは直る可能性ありますよ」とのうれしい診断
更には大きな病院を紹介していただき
紹介状を持って帰ってきた。
今週の水曜日、診てもらうと
「なんで、もっと早く診てもらわなかったのかな(2軒目)!!!」と
即、入院!
何せ急な話なので家中大騒ぎ
しかしながら本人は順調なようで
少しですが聞こえてきたようです。
ぞ〜っとしたのは
1軒目のお医者様だけで済ませていたら
補聴器付き生活となっていたでしょう
「セカンドオピニオン」大事ですね〜
友人にもお礼を言ったら
「何言ってるの!今時はサード、フォースも必要だよ」
と言われました。(笑)
皆さんもご注意くださいね
「どうせ行くなら混んでるお医者さん」
ですよね