ようこそ、お入りを・・・。

2018/1/13

松花堂美術館ー新春展  美術館・お茶室
今朝は
近所の氏神様に松飾りを納めに出かけたついでに
松花堂美術館に立ち寄りました

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松花堂美術館では
「平成30年新春展ー戌年にちなんで」が
2月18日まで開かれています

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戌年に因んで
長沢芦雪の「一笑図」など
犬の描かれた作品や資料を始め

お正月の遊び道具として伝わる
歌留多や雙六(すごろく)などが展示されていました


その中で
印象に残っているのは

掛物 小倉色紙写「あさちふの」


江戸時代のものとされる
美しい裂地で軸装された一幅には

百人一首三十九番
恋心の切なさを詠んだ歌が
書かれていました


「浅茅生(あさぢふ)の 
小野の篠原
しのぶれど
あまりてなどか
人の恋しき」



こんな掛物を
いつか今よりもっとお婆さんになった時
小間の茶室に掛けて
お茶事をしたら
素敵だろうなあと思いました





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