寒暖の差が激しすぎる。今、演出自ら風邪を引くわけにいかない。引くなら初日が明けてから。役者さんの体調が万全で初日が迎えられますように祈ってみる。
5月に『明けない夜』の顔合わせをしてからずっと現場にいる。『明けない夜』→『TRANS』→『肌』。
いやあ全く違うタイプの脚本です。脚本家が3つとも違うので当たり前っちゃ当たり前なんだが。
素材は違うが料理人は同じ。どっか共通する何かを感じてもらえたら演出家冥利に尽きるというもの。
今回の素材(役者)を最大限生かしたレシピ(脚本)を作ってくれたのでね、葛木さん(メタリック農家)が。心を込めて調理(演出)しましたよ。素材を生かすレシピがある以上、料理人(演出家)がやるのは、心を込めて作る、ことに徹するのみ。
あと3日。召し上がれ。