ジェットラグプロデュース『肌』が終わる。
ワークショップオーディションから参加して約4カ月、現場を指揮してきたわけだが、ホームグラウンドじゃないだけに感無量、感慨もひとしおって感じになっている。
なんていうか「日本代表」みたいな?
普段は俺、ジャイアンツ。でも代表メンバーに選ばれたんで、ちと頑張ってくるわ!みたいな?
当たり前だが、色んなことが細かく違うわけよ。野球、じゃなくて演劇に対する考え方が。
でもそれもまた刺激になったりして。なんてったって日本、じゃなくてジェットラグを背負ってるからね。
いや正確に言えば背負ってない。そこまでジェットラグのこと考えてない。っていうか、自分のためになれば、としか考えてなかった。
それでもこんな楽しくも刺激的な試合、じゃなくて公演を用意してくれてありがとう!と言う気持ちは、おそらくマー君なみにあったよ。俺。
だからまあ精魂込めて作ったわけだし、ぶっちゃけ本番迎えるにあたってJACROWのときより緊張したし。
ホントに月並みなことしか言えなくて申し訳ないけど、来てくれた人に超感謝。もちろん関わってくれた関係者の方たちにも超感謝。おかげさまで無事に終えることができました。心の底からありがとう!!
愛すべきメンバーたち。
大好きな演劇人、いや悪魔、ダルカラの谷くんが劇評、書いてくれました。サンクス!
http://www.playnote.net/archives/001460.html
追ってオフショットを公開するのでお楽しみに!!