2011/7/26
【産】お産 前編 【産】
実家に帰省中につき、ブログの更新が遅くなりましたが、出産予定日より1日早い、7/5の8時05分、無事、女の子(3,160g)を出産しました。
年齢の割には、標準的な安産でしたが、それなりには、痛かったです。
話しは随分と遡りますが、昨年の11月の頭、35歳も、あと3ヶ月と、残り少なくなった時、自分が妊娠している事に気がついたのですが、まず、高齢初産に関する一冊の本を読みました。
その本に書いてあったのは、35歳〜40歳の高齢初産の妊婦が帝王切開になる確率は、44.8%という衝撃的な数値でした。
その時、妊娠は病気ではないけど、高齢初産には、それなりのリスクが伴うものだから、自然分娩を望むなら、ウェイト管理と、体力づくりは、真面目に取り組んでおこうと思いました。
幸い、私は、幸運な妊婦で、臨月になるまで、大きなトラブルもなく過ごせていました。
行きたい所へ行き、食べたいものを食べ、出産9日前まで、サックスを吹き、出産3日前まで、スタジオで運動してました。
ところが、臨月も半分ぐらい過ぎた頃(38週)、私にかけられた疑惑は、「妊娠高血圧症候群」。(昔でいう、中毒症)
出産前の血圧は、正常範囲内だったのですが、臨月に入った途端、検診に行く度に、足のむくみと、尿蛋白が出始め、体重が増加。
「とりあえず、腎臓や肝臓に負担がかかってないか、血液検査しましょう。検査の結果次第では、出産を少し早めないといけないかもしれません」と。
楽しかったマタニティーライフも、検査の結果次第では、強制終了されてしまうのかしら?
血液検査の結果が出る3日間は、かなり悶々としてましたが、結果は、異常なし。
「もう少し、陣痛が来るの待ちましょうね」と言われたものの。。。
予定日の1週間を切っても、生まれそうな気配はありませんでした。
後編へ続く。→
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年齢の割には、標準的な安産でしたが、それなりには、痛かったです。
話しは随分と遡りますが、昨年の11月の頭、35歳も、あと3ヶ月と、残り少なくなった時、自分が妊娠している事に気がついたのですが、まず、高齢初産に関する一冊の本を読みました。
その本に書いてあったのは、35歳〜40歳の高齢初産の妊婦が帝王切開になる確率は、44.8%という衝撃的な数値でした。
その時、妊娠は病気ではないけど、高齢初産には、それなりのリスクが伴うものだから、自然分娩を望むなら、ウェイト管理と、体力づくりは、真面目に取り組んでおこうと思いました。
幸い、私は、幸運な妊婦で、臨月になるまで、大きなトラブルもなく過ごせていました。
行きたい所へ行き、食べたいものを食べ、出産9日前まで、サックスを吹き、出産3日前まで、スタジオで運動してました。
ところが、臨月も半分ぐらい過ぎた頃(38週)、私にかけられた疑惑は、「妊娠高血圧症候群」。(昔でいう、中毒症)
出産前の血圧は、正常範囲内だったのですが、臨月に入った途端、検診に行く度に、足のむくみと、尿蛋白が出始め、体重が増加。
「とりあえず、腎臓や肝臓に負担がかかってないか、血液検査しましょう。検査の結果次第では、出産を少し早めないといけないかもしれません」と。
楽しかったマタニティーライフも、検査の結果次第では、強制終了されてしまうのかしら?
血液検査の結果が出る3日間は、かなり悶々としてましたが、結果は、異常なし。
「もう少し、陣痛が来るの待ちましょうね」と言われたものの。。。
予定日の1週間を切っても、生まれそうな気配はありませんでした。
後編へ続く。→
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