2011/7/26
【産】お産 後編 【産】
血液検査の結果、特に問題なく、「もう少し、陣痛待ちしましょうね。」と言われたものの、予定日の1週間を切っても、全く生まれる気配が感じられませんでした。
そんな落ちつかない状態で、7月に突入し、予定日までに生まれなかったら、どうしようかなどと、思い始めた頃、生理日2日目のようなダラダラとダルい前駆陣痛(陣痛のリハーサルのようなもの)が、出始めました。
7/1(金) 夜中から明け方にかけて痛むも、寝てるうちに止む。
7/2(土) 夜中にお腹痛かったのが嘘のように何事もなかったので、スタジオへ行き、アクアビクス。
7/3(日) 朝1で、おしるし。引き続き続く前駆陣痛。今夜あたり病院へ行けるかと思いタイムを計り始めるも、15分、10分、7分。なかなか5分間隔にならず。
夜22時を過ぎた頃、ようやく痛みが5分間隔になりタクシーで病院へ行くも、「まだ、子宮口開いてないし、赤ちゃんの心音も元気。陣痛も微弱ですから、家が市内なら帰って出直してください」と、言われる。
えっ、マジで?お腹痛いのに、すぐに、入院出来ないの??
「陣痛が微弱なうちに入院すると、入院費が高くなりますから」と助産婦さんに言われ、渋々、家に帰宅。
7/4(月) お腹痛いのに、一体いつになったら入院出来るのかしらと、家で陣痛の間隔を計りながら待機。
待ってる間、鬱々として来たので、風呂に入ったり、近所のカフェへウォーキングついでに、ケーキ食べに行ったりしてました。
夕方、カフェ帰り、段々と陣痛が強くなり、相方様の帰宅→晩御飯→風呂を待ち、再び23時過ぎに病院へ。
診察後、「子宮口3センチ開いてるから、もう入院していいわよ。ようやく、お産の始まりね」と。
やっと、やっと、これで病院の管理下に置いて貰えると、安心し、23時半過ぎに陣痛室へ。
陣痛室では、リラックス出来るように、いろんなCDを持ち込んだものの、自分では、デッキを操作するゆとりすらありませんでした。
同行した相方様が、「寝ちゃいそうだからテレビかけて良い?」というので、ニュースを見てました。災害復興大臣の辞任会見をしてる夜でした。
まぁ、この痛いのも朝には終わるだろうと思って、ひたすら呼吸して痛みに耐えてました。
明け方、私のいきみを逃しする呼吸と何かが重なってるなぁと思ったら、相方様のイビキ。
あ、あの〜、立ち会い出産に立ち会う夫が寝てしまうなんて、想定外過ぎるんですが。。。
そんな相方様を、陣痛と、呼吸の間に、何回か名前を読んで起こしました。
5日の朝6時、子宮口が7センチ開いた所で破水。思わず、ナースコール。
寝起きの相方様。
「これから、ますます痛くなるわよ」と言われ、気が遠くなりそうな私。
分娩室に行くまでの、陣痛室での最後の1時間は、何の我慢大会かと思いました。
もう、あんまり思い出したくないので、省略。(笑)
我慢の1時間を経て、朝7時、分娩室へ。
あぁ、もう、ゴールは近いのね!あとは、思う存分、いきんで、出すだけっ!!
分娩室に行ってからは、サックスで鍛えた腹筋と腹式呼吸を使い、汗だくになりながら、とにかく必死で頑張りました。
いきむのが経産婦並みに上手いと言われ、ますます調子に乗った私。
分娩台に乗ってから、1時間ちょいで、無事、我が子と対面する事が出来ました。
お産は、想像を越える痛みと我慢の連続でしたが、高齢初産妊婦の自然分娩と考えれば、申し分のない安産だったと思います。
お腹から、元気に手足をバタバタさせて出て来た我が子を見た時の、キラキラした感動は一生忘れないんだろうなぁ。
ようやく、長い長〜い、子育てが始まりました。
これからも、母子共々、よろしくお願いいたします。
2
そんな落ちつかない状態で、7月に突入し、予定日までに生まれなかったら、どうしようかなどと、思い始めた頃、生理日2日目のようなダラダラとダルい前駆陣痛(陣痛のリハーサルのようなもの)が、出始めました。
7/1(金) 夜中から明け方にかけて痛むも、寝てるうちに止む。
7/2(土) 夜中にお腹痛かったのが嘘のように何事もなかったので、スタジオへ行き、アクアビクス。
7/3(日) 朝1で、おしるし。引き続き続く前駆陣痛。今夜あたり病院へ行けるかと思いタイムを計り始めるも、15分、10分、7分。なかなか5分間隔にならず。
夜22時を過ぎた頃、ようやく痛みが5分間隔になりタクシーで病院へ行くも、「まだ、子宮口開いてないし、赤ちゃんの心音も元気。陣痛も微弱ですから、家が市内なら帰って出直してください」と、言われる。
えっ、マジで?お腹痛いのに、すぐに、入院出来ないの??
「陣痛が微弱なうちに入院すると、入院費が高くなりますから」と助産婦さんに言われ、渋々、家に帰宅。
7/4(月) お腹痛いのに、一体いつになったら入院出来るのかしらと、家で陣痛の間隔を計りながら待機。
待ってる間、鬱々として来たので、風呂に入ったり、近所のカフェへウォーキングついでに、ケーキ食べに行ったりしてました。
夕方、カフェ帰り、段々と陣痛が強くなり、相方様の帰宅→晩御飯→風呂を待ち、再び23時過ぎに病院へ。
診察後、「子宮口3センチ開いてるから、もう入院していいわよ。ようやく、お産の始まりね」と。
やっと、やっと、これで病院の管理下に置いて貰えると、安心し、23時半過ぎに陣痛室へ。
陣痛室では、リラックス出来るように、いろんなCDを持ち込んだものの、自分では、デッキを操作するゆとりすらありませんでした。
同行した相方様が、「寝ちゃいそうだからテレビかけて良い?」というので、ニュースを見てました。災害復興大臣の辞任会見をしてる夜でした。
まぁ、この痛いのも朝には終わるだろうと思って、ひたすら呼吸して痛みに耐えてました。
明け方、私のいきみを逃しする呼吸と何かが重なってるなぁと思ったら、相方様のイビキ。
あ、あの〜、立ち会い出産に立ち会う夫が寝てしまうなんて、想定外過ぎるんですが。。。
そんな相方様を、陣痛と、呼吸の間に、何回か名前を読んで起こしました。
5日の朝6時、子宮口が7センチ開いた所で破水。思わず、ナースコール。
寝起きの相方様。
「これから、ますます痛くなるわよ」と言われ、気が遠くなりそうな私。
分娩室に行くまでの、陣痛室での最後の1時間は、何の我慢大会かと思いました。
もう、あんまり思い出したくないので、省略。(笑)
我慢の1時間を経て、朝7時、分娩室へ。
あぁ、もう、ゴールは近いのね!あとは、思う存分、いきんで、出すだけっ!!
分娩室に行ってからは、サックスで鍛えた腹筋と腹式呼吸を使い、汗だくになりながら、とにかく必死で頑張りました。
いきむのが経産婦並みに上手いと言われ、ますます調子に乗った私。
分娩台に乗ってから、1時間ちょいで、無事、我が子と対面する事が出来ました。
お産は、想像を越える痛みと我慢の連続でしたが、高齢初産妊婦の自然分娩と考えれば、申し分のない安産だったと思います。
お腹から、元気に手足をバタバタさせて出て来た我が子を見た時の、キラキラした感動は一生忘れないんだろうなぁ。
ようやく、長い長〜い、子育てが始まりました。
これからも、母子共々、よろしくお願いいたします。
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2011/7/29 11:30
投稿者:くるりん☆もち
2011/7/29 11:22
投稿者:くるりん☆もち
●隊長さん
ありがとうございます。
>男というものはお産の苦しみがわからないのです
立会いして貰って、精神的に救われる部分もあったとは思うのですが、陣痛が進み、渦中になればなるほど、男っていうか、雄に出来る事は限られてくるし、まぁ、いてもいなくても、メリットデメリットありそうだなと思いました。w
ありがとうございます。
>男というものはお産の苦しみがわからないのです
立会いして貰って、精神的に救われる部分もあったとは思うのですが、陣痛が進み、渦中になればなるほど、男っていうか、雄に出来る事は限られてくるし、まぁ、いてもいなくても、メリットデメリットありそうだなと思いました。w
2011/7/29 11:18
投稿者:くるりん☆もち
●まいまいちゃん
ありがとう。まだ、実家にいます。
結婚して9年間も、夫婦二人暮らしで、ロクにのんびり実家に帰ってなかったから、来月末までのんびり実家にいる予定です。
ありがとう。まだ、実家にいます。
結婚して9年間も、夫婦二人暮らしで、ロクにのんびり実家に帰ってなかったから、来月末までのんびり実家にいる予定です。
2011/7/27 22:57
投稿者:sacco
わー こんな感じなのかと 想像が膨らみました ありがとうございます お疲れ様でした そしてこれから!
2011/7/27 21:59
投稿者:隊長
くるりん@もちさん。おめでとうございます!何よりも母子共に安産で何よりでした。私も長女の出産の時は付き添いの病室の簡易ベッドで寝てましたからぁ〜。あんまり産まれるのが遅いから病院の近くの友人の飲み屋で待っていたりしたぐらい男(父親)というものはお産の苦しみがわからないのです。ともあれ本当におめでとうございます!めでたしめでたし!
2011/7/27 16:51
投稿者:まいまい
おめでとう。おめでとう。(嬉し涙)
読んでるだけでアタシも何か産まれそうな気持ちになった。
まだ実家?
読んでるだけでアタシも何か産まれそうな気持ちになった。
まだ実家?
2011/7/26 20:25
投稿者:くるりん☆もち
●らじ♪さん
特に、姫に対しては、普通に好きなことやって、他人様に迷惑かけずに育ってくれればって感じです。
特に、姫に対しては、普通に好きなことやって、他人様に迷惑かけずに育ってくれればって感じです。
2011/7/26 20:24
投稿者:くるりん☆もち
●らんさん
時間帯が悪かったにしろ、まさか立会いの途中で相方様が、先に寝てしまうとは思っていなかったので、本当にビックリしました。
思わず、途中で助産婦さんに、
「今、旦那が寝ていました」といったら、「男性は生まないから、痛いのわかんないのよ」と。
どこも、大なり小なり、そんなものかもしれないと思いました。w
時間帯が悪かったにしろ、まさか立会いの途中で相方様が、先に寝てしまうとは思っていなかったので、本当にビックリしました。
思わず、途中で助産婦さんに、
「今、旦那が寝ていました」といったら、「男性は生まないから、痛いのわかんないのよ」と。
どこも、大なり小なり、そんなものかもしれないと思いました。w
2011/7/26 20:23
投稿者:らじ♪
お疲れ様でした〜d(*⌒▽⌒*)b
あとは、ぼちぼちと子供に英才教育するのみかな?(笑)
あとは、ぼちぼちと子供に英才教育するのみかな?(笑)
2011/7/26 20:20
投稿者:くるりん☆もち
●あのまりあさん
ありがとうございます。
産後、母体の血圧がちょっと上がってしまったものの、母子共に、無事に暮らしています。
ありがとうございます。
産後、母体の血圧がちょっと上がってしまったものの、母子共に、無事に暮らしています。
お産は、本当に人それぞれだから、いろんなパターンがありますよ。
破水から始ったり、促進剤などを使ったり、いろんな器具が登場したり。助産婦さんにおなかの上に乗られたり。入院中、本当に痛そうな、いろんな話を聞きましたよ。
私の場合は、まだ文章にかける範囲の安産で良かったと思います。
必要以上の恐怖体験をしなくて済みました。
saccoちゃんは、将来、どんなお産をするんだろうね。