2009/9/28
第20回山田昇杯登山競争大会 TrailRun
2009年9月28日 第20回山田昇記念杯登山競走大会に出場しました。
群馬県の上州武尊山で開催されるこの大会。
男子は10Kg、女子は5Kgの荷物を背負って走るという今では唯一となってしまった本当の登山競走大会です。しかも、ゴール後にも計量があるので、昔のハセツネみたいに受付が終わってから荷物を減らすとかは出来ない。
重量不足だとタイム加算と言うペナルティーつき。
さてさて、仕事で精も根も吸い尽くされている今日この頃。
全く調整も出来ずに川場村へ。
朝、会場に行って受付&計量。
昨年も出場しているので、勝手知ったる。
150人程度の大会にも関わらず意外と大物が出る。
ハセツネが近いって言うのに物好きですね〜。
開会式が終わると選手はマイクロバスに乗ってスタート地点へ移動。
スタートまで時間があるのでちょこっとアップで走ってみる。
ちょっと身体が重いか??
スタートしてから、まずはペースメーカーを探す。
すぐ隣りに優勝候補の望月選手がいるがもちろんパス。
去年途中で引き離された星野さんを探すけれど見つかれない。
前?後ろ?
マイペースで走っていたら、後ろから颯爽と抜かされた。。。
すぐにギアが変わるわけも無く、あれ〜な感じ。
20分ほど登ると、上が騒がしい。どうやらハチが出たらしい。
あまり気にせずに走っていたら地蜂が蜂柱になっている。
頭、足首(ソックスが黒)、脚(タイツが黒)をかなり刺された。
テンション下がりまくり。
でも、とりあえず前武尊まで行かないとスタッフもいないので、走る。
前武尊ではスタッフが、薬で応急処置をしていた。
私も列に並んで薬を塗ってもらう。
タイツは脱げないので脚はムヒ。
感謝を述べてすぐに先へ向かう。
前武尊を57分で通過。去年より早い。
ここからがきつい。
岩稜あり、ロープ場あり、悪いトラバースありだ。
しかも、ガスの中で先が見えないのが辛い。
沖武尊に1:40で到着。
山頂では結構声援を受ける。
ここからの下りが悪い!!
そしてアップダウンがきつい!!
去年走っているので大体感じは分かるのだが、えーこんなだったっけー?
って感じ。
去年は下りに入ってからだらけてしまったので、今年は締めて走る。
だんだん脚が辛くなってきた頃に最後の下りにかかる。
後ろから追われている気がしてならない。
ゴール直前では、アナウンス係にお世話になっている隊長がいた。
最後の力を振り絞ってゴール。
2:51:32
自己ベスト更新、でも入賞は際どいタイム。
番号札は16、しかし三枝賞が2人いて、1人どうやら計量で引っかかったらしく13位だと言う。
計量はクリア。
しかし、ちゃんとザックが傾くまでドキドキで気が気じゃない。
石さんはシェフとしてひたすらチャパティを焼いていたらしい。
トップは2時間を切ったと聞いた。信じられない。
(望月さんが1:57大会新で優勝)
年代別7位じゃないか??との話だったが、何とか6位に入れたらしい。
男子35歳以下6位入賞で表彰されました☆
副賞はドリームボックスのおっきなトートバック(早速温泉用になった)とTSCロックの南京錠(遠征とかで結構使えるかも?)。
記念すべき20回大会で入賞することが出来て感無量でした。

そして、三枝賞はなんと中学生が優勝!!
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群馬県の上州武尊山で開催されるこの大会。
男子は10Kg、女子は5Kgの荷物を背負って走るという今では唯一となってしまった本当の登山競走大会です。しかも、ゴール後にも計量があるので、昔のハセツネみたいに受付が終わってから荷物を減らすとかは出来ない。
重量不足だとタイム加算と言うペナルティーつき。
さてさて、仕事で精も根も吸い尽くされている今日この頃。
全く調整も出来ずに川場村へ。
朝、会場に行って受付&計量。
昨年も出場しているので、勝手知ったる。
150人程度の大会にも関わらず意外と大物が出る。
ハセツネが近いって言うのに物好きですね〜。
開会式が終わると選手はマイクロバスに乗ってスタート地点へ移動。
スタートまで時間があるのでちょこっとアップで走ってみる。
ちょっと身体が重いか??
スタートしてから、まずはペースメーカーを探す。
すぐ隣りに優勝候補の望月選手がいるがもちろんパス。
去年途中で引き離された星野さんを探すけれど見つかれない。
前?後ろ?
マイペースで走っていたら、後ろから颯爽と抜かされた。。。
すぐにギアが変わるわけも無く、あれ〜な感じ。
20分ほど登ると、上が騒がしい。どうやらハチが出たらしい。
あまり気にせずに走っていたら地蜂が蜂柱になっている。
頭、足首(ソックスが黒)、脚(タイツが黒)をかなり刺された。
テンション下がりまくり。
でも、とりあえず前武尊まで行かないとスタッフもいないので、走る。
前武尊ではスタッフが、薬で応急処置をしていた。
私も列に並んで薬を塗ってもらう。
タイツは脱げないので脚はムヒ。
感謝を述べてすぐに先へ向かう。
前武尊を57分で通過。去年より早い。
ここからがきつい。
岩稜あり、ロープ場あり、悪いトラバースありだ。
しかも、ガスの中で先が見えないのが辛い。
沖武尊に1:40で到着。
山頂では結構声援を受ける。
ここからの下りが悪い!!
そしてアップダウンがきつい!!
去年走っているので大体感じは分かるのだが、えーこんなだったっけー?
って感じ。
去年は下りに入ってからだらけてしまったので、今年は締めて走る。
だんだん脚が辛くなってきた頃に最後の下りにかかる。
後ろから追われている気がしてならない。
ゴール直前では、アナウンス係にお世話になっている隊長がいた。
最後の力を振り絞ってゴール。
2:51:32
自己ベスト更新、でも入賞は際どいタイム。
番号札は16、しかし三枝賞が2人いて、1人どうやら計量で引っかかったらしく13位だと言う。
計量はクリア。
しかし、ちゃんとザックが傾くまでドキドキで気が気じゃない。
石さんはシェフとしてひたすらチャパティを焼いていたらしい。
トップは2時間を切ったと聞いた。信じられない。
(望月さんが1:57大会新で優勝)
年代別7位じゃないか??との話だったが、何とか6位に入れたらしい。
男子35歳以下6位入賞で表彰されました☆
副賞はドリームボックスのおっきなトートバック(早速温泉用になった)とTSCロックの南京錠(遠征とかで結構使えるかも?)。
記念すべき20回大会で入賞することが出来て感無量でした。

そして、三枝賞はなんと中学生が優勝!!
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