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2009/10/17

ハセツネ2009を振り返る  TrailRun

第17回日本山岳耐久レース(長谷川恒男杯)を終えて早一週間がたつが、今年はとても反省材料の多いレースだったので、振り返っておきたいと思う。



第一にたいした記録でもないのに、昨年のサブ12の記録の上に胡坐をかいていたこと。

例年、8月は筋力強化月間と決めているのにも関わらず、多忙な仕事を言い訳に全く下半身のトレーニングをしなかった。
結果、両大腿四頭筋が痙攣を起こすという最悪の事態を招いた。

来年は初心に帰って、謙虚な気持ちで大会に望まなくてはならない。



第二に、直前でザックを替えたこと。

レース直前にさかいやブースで半額で売っていた「ルーファイ」を購入。
予定していた装備が全部入ったのをいいことにそのまま使用してしまった。

結果として、思いのほか動きやすく異常に早いペースでレースに入ってしまった。

ハセツネのような耐久レースでは、ザックも身体の一部。
しっかりと特徴を把握した装備でレースに挑むべき。



第三に、綾広の滝の水場で水の残量を確認しなかったこと。

例年は必ず700ccほど水を補給するにも関わらず、
今年はなぜか、飲むだけでOKと判断してしまった。

結果として、あと5キロ付近で水切れを起こし、集中力が切れてしまった。

水を汲んだとしても、1〜2分のロス。
しっかりと残量を確認して、必要ならば給水するべき。



なんといっても、最大の敗因は記録の上に胡坐をかいていたことにほかなりません。
謙虚な気持ちを忘れずに、また一から出直そうと思います。


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