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2011/3/10

重大事故発生@ハセツネ30K試走  Trail Run

2011年3月10日 代休を利用してハセツネ30Kの試走へ行ってきました。

五日市線から眺めると山はまだ白い。。。
残雪が心配ですが、とりあえず行けるところまで。



今回は試走なので、武蔵五日市駅からダイレクトに沢戸橋を目指す。
刈寄沢沿いの林道に入ると、だんだんと以前の記憶が蘇ってきた。

次第にアスファルトの上にも雪を見るようになると、登山口は近い。

登山道に入ると、くるぶし程度の積雪。
トレースが凍って滑りやすい。

沢を飛び石づたいに何度か渡渉して、斜面に取り付く。
尾根上に上がるまでが苦しい登りだ。

尾根に上がってしまえば、山頂はそう遠くない。
伐採跡を抜ければ刈寄山山頂。

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↑空気が澄んでいて富士山が綺麗に見える。

山頂で試走中のランナーに出会った。
入山峠からは舗装路の下り坂。
積雪があるので、慎重に下って、上恩方へ。
車のわだちが滑りやすい。

醍醐林道を登り返す。
集落の奥で工事をしていたが、脇を通してもらった。
次第に登りがきつくなってきて、とうとう早歩きペースに。
折角なのでレーションを補給する。

意外と長いのぼりをこなして、陣馬山が見えてくれば和田峠はもうすぐ。

と、ここで事件発生
やっと走れる下りに入って快調に走っていて、気づいたときには遅かった。。。
ブラックアイスに足を取られ転倒。
プラティパスからやけに水が漏れているなぁ。と思ってザックをあけてびっくり。
プラティパスが破けている。。。
まだ、コース半ば。

仕方がないので、飲めるだけ水を飲んであとは捨てる。
寒いのがせめてもの救いか?

醍醐丸への登山道に入って、途中から建設途中の林道に入る。
本大会15Km地点で登山道に復帰するが、ひたすら雪が深い。

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↑峰見通りの積雪状況。深いところで足首程度。

水がないと心理的にものどが渇いた気になる。
無駄に汗をかかないようなペースをキープして何とか我慢する。

雪は入山峠を過ぎてもところどころ残っていて、今熊山を過ぎるともう見なくなる。
しかし、やはり15Kmを過ぎてからのアップダウンは苦しい。

今熊から変電所へ降りる途中で工事をやっているために、薄い踏み跡の道を使うことになる。通行止めの看板から右下へ下る道があり、ところどころ判然としないが、道形は認める。自信のない人は、一旦今熊神社へ下ったほうがいいかも!?

最後はダルダルになって日向峰を越えて上町まで上がって時計を止めた。
5:05:13

試走にしては、まぁまぁかな?

今週末行かれる方は、残雪があることを考慮して怪我のないようにトレーニングしてください。

ハセツネ30当日は雪が残っていないことを祈って。。。


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