2007/10/22
2007ハセツネ完走記(1)スタート〜第一関門 Trail Run
2007年ハセツネ完走記その1
スタート〜第一関門まで。
はじめに、今年の大会で残念な事故が発生してしまいました。
こちらに事故報告が出ています。ぜひ皆さん確認の上、安全意識を更なるものにしてください。
前夜飲み会でタクシー帰り&夏の足首靭帯損傷からの復帰戦。
11時過ぎに会場に到着。
今年は昨年にも増して混んでいました。
待機場所の体育館も足の踏み場もないくらい。
何とか、リッジレスト1枚分のスペースを確保しました。
開会式は特に印象も無く。
かの有名なトレイルランナー鏑木毅氏の選手宣誓で、「楽しく走る」という言葉が印象的でした。
そして、スタート、自己申告の予想ゴールタイム順に並ぶのですが、今年は渋滞にはまりたくなかったので12時間の列に並びました。
ちょこっとしかない舗装路なので序盤は飛ばします。
一山越えて、神社の石段を登ります。この辺からは、マイペースを守って。。。
トレイルコースに入ってからは、結構飛ばす人が多くて、快調に進みました。
第一予備関門の入山峠(6.00km)地点を約1時間で通過。
昨年はここで5分以上の渋滞にはまったのですが、今年はとろとろですが進んでいました。
未だ、足首には不安があるので下り坂は慎重になってしまい、多くのランナーに抜かれてしまいました。
そして、市道山分岐(11.7km地点)を過ぎて、緩やかなアップダウンの続く快適な尾根道に入ったところで事件が起こりました。
左ふくらはぎが痙攣を起こしたのです。
そのまま、トレイルの脇に倒れこむように転がり、しばらく回復しませんでした。
水分を補給し、ストレッチして何とか立ち上がり、ジョギング程度のペースですが再び走り出しました。
とりあえず第二予備関門の醍醐丸(15.20km地点)までは、頑張ろうと。
そして、案外あっさり醍醐丸を通過。
しかし、今度は空腹が襲ってきました。
第一関門を前にして、早くも2回目の休憩。
もはや、抜かされても何も思いません。
開き直って、完走、そして何よりも「楽しむ」ことを目標にすえました。
休みたければ休めばいいし、走りたい気分がのってる時に走ればいいさと。
そう思うと何か気が楽になってきてジョギング程度でも走り続けられました。
三国峠からは富士山も眺められて、周りの景色を楽しむ余裕も
そして、薄暗くなりつつもヘッドランプを取り出す前に第一関門「浅間峠」(22.66km地点)に到着。目標どおり暗くなる前に浅間峠に到着しました。
今年は、もはやファンランを目指しているので、関門のブルーシートの上で休憩〜。
つづく
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スタート〜第一関門まで。
はじめに、今年の大会で残念な事故が発生してしまいました。
こちらに事故報告が出ています。ぜひ皆さん確認の上、安全意識を更なるものにしてください。
前夜飲み会でタクシー帰り&夏の足首靭帯損傷からの復帰戦。
11時過ぎに会場に到着。
今年は昨年にも増して混んでいました。
待機場所の体育館も足の踏み場もないくらい。
何とか、リッジレスト1枚分のスペースを確保しました。
開会式は特に印象も無く。
かの有名なトレイルランナー鏑木毅氏の選手宣誓で、「楽しく走る」という言葉が印象的でした。
そして、スタート、自己申告の予想ゴールタイム順に並ぶのですが、今年は渋滞にはまりたくなかったので12時間の列に並びました。
ちょこっとしかない舗装路なので序盤は飛ばします。
一山越えて、神社の石段を登ります。この辺からは、マイペースを守って。。。
トレイルコースに入ってからは、結構飛ばす人が多くて、快調に進みました。
第一予備関門の入山峠(6.00km)地点を約1時間で通過。
昨年はここで5分以上の渋滞にはまったのですが、今年はとろとろですが進んでいました。
未だ、足首には不安があるので下り坂は慎重になってしまい、多くのランナーに抜かれてしまいました。
そして、市道山分岐(11.7km地点)を過ぎて、緩やかなアップダウンの続く快適な尾根道に入ったところで事件が起こりました。
左ふくらはぎが痙攣を起こしたのです。
そのまま、トレイルの脇に倒れこむように転がり、しばらく回復しませんでした。
水分を補給し、ストレッチして何とか立ち上がり、ジョギング程度のペースですが再び走り出しました。
とりあえず第二予備関門の醍醐丸(15.20km地点)までは、頑張ろうと。
そして、案外あっさり醍醐丸を通過。
しかし、今度は空腹が襲ってきました。
第一関門を前にして、早くも2回目の休憩。
もはや、抜かされても何も思いません。
開き直って、完走、そして何よりも「楽しむ」ことを目標にすえました。
休みたければ休めばいいし、走りたい気分がのってる時に走ればいいさと。
そう思うと何か気が楽になってきてジョギング程度でも走り続けられました。
三国峠からは富士山も眺められて、周りの景色を楽しむ余裕も
そして、薄暗くなりつつもヘッドランプを取り出す前に第一関門「浅間峠」(22.66km地点)に到着。目標どおり暗くなる前に浅間峠に到着しました。
今年は、もはやファンランを目指しているので、関門のブルーシートの上で休憩〜。
つづく
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