2011/12/24
ビジャビジャのゲレンデアイス@クリスマスルンゼ周辺 Ice climb
2011年12月18日 広河原沢の2日目は右俣のゲレンデアイスへ。
昨日と同じ林道をアプローチする。
最終堰堤から先の沢沿いのアプローチも昨日今日でだいぶ踏まれて歩きやすくなった。
右俣出合で足回りを整えて、右俣に入る。
すぐに氷瀑が出てくるが、快適にフリーで越えていける。
左岸側が開け、武藤返しの沢が入ってくる。
今日は時間もあまり無いので、ひとまず武藤返しの滝へ。
[武藤返しの滝(10m・W)]
誰も取り付いていないようなので、右隅の弱点ラインを登る。
中央は表面を水流が流れているが、登攀ラインはしっかりとした氷質だ。
落ち口にもしっかりとスクリューを入れて、スクリュー3本で突破。
落ち口右手に確保点があるが、積雪が少ないせいか、高すぎて届かない。
ちょっと奥の2m程度の氷の段差でビレイ。
下降はアバラコフ。

↑偶然出会ったけんじり。
その後、クリスマスルンゼ、ポストクリスマスルンゼを見に行った。
ポストクリスマスルンゼは、白濁した氷で薄め。
陽も当たっていて、氷質が悪そう。
クリスマスルンゼは、垂直の基部まで行ってみるも、
水がジャージャー。
結局、武藤返ししか登れずに下るも、二股からヘッ電下山。。。
面白そうだと思った方は
をクリックしてくださいませ。
ランキング↑↑しちゃうかもですよ♪
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昨日と同じ林道をアプローチする。
最終堰堤から先の沢沿いのアプローチも昨日今日でだいぶ踏まれて歩きやすくなった。
右俣出合で足回りを整えて、右俣に入る。
すぐに氷瀑が出てくるが、快適にフリーで越えていける。
左岸側が開け、武藤返しの沢が入ってくる。
今日は時間もあまり無いので、ひとまず武藤返しの滝へ。
[武藤返しの滝(10m・W)]
誰も取り付いていないようなので、右隅の弱点ラインを登る。
中央は表面を水流が流れているが、登攀ラインはしっかりとした氷質だ。
落ち口にもしっかりとスクリューを入れて、スクリュー3本で突破。
落ち口右手に確保点があるが、積雪が少ないせいか、高すぎて届かない。
ちょっと奥の2m程度の氷の段差でビレイ。
下降はアバラコフ。

↑偶然出会ったけんじり。
その後、クリスマスルンゼ、ポストクリスマスルンゼを見に行った。
ポストクリスマスルンゼは、白濁した氷で薄め。
陽も当たっていて、氷質が悪そう。
クリスマスルンゼは、垂直の基部まで行ってみるも、
水がジャージャー。
結局、武藤返ししか登れずに下るも、二股からヘッ電下山。。。
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2012/1/9 1:40
投稿者:けんじり


このブログに登場できて名誉です。
スリング回収しときました。
また、どこかの氷でお会いしましょう。
http://kpumac.blog9.fc2.com/blog-entry-264.html