2012/11/27

シーズン初めからいい調子@裏同心ルンゼ&ジョウゴ沢  Ice climb

2012年11月24日 八ヶ岳・裏同心ルンゼ&ジョウゴ沢

赤岳鉱泉のブログで裏同心ルンゼ氷結の情報を掴み、
待ってられぬと、早速行ってきました☆

早朝、美濃戸の赤岳山荘に着くと、早速おばちゃんのお出迎え。
覚えていてくれました!!

そして、鉱泉常連のA達さんご夫妻にもお会いする。

さてっと、皆さんに挨拶した後は、日帰りでも思う存分楽しみたいので、先を急ぐ。

鉱泉まで1時間ほど。
シーズン初めにしてはいいペースだ。

アプローチから眺めた大同心大滝は下までつながっているように見えて、心躍らせられる。
しかし、さすがにこんなに早い時期にリードする自信は無いので、ひとまず裏同心ルンゼへ。



F1の氷結は若干甘いものの、F2は中段のナメも出ていて快適に登れる。

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↑裏同心ルンゼF4。大同心に向かって登る感じがかっこいい。

大同心稜に抜けたのはまだ昼前。
小同心クラックにはまだ取り付き待ちのパーティーがいるし、大同心南稜にもクライマーがいた。
風が弱く、陽が当たるとぽかぽかでクライミング日和だ。

さくっと大同心稜を下って、今度はジョウゴ沢を目指す。

F1、F2、F3は氷結薄く右岸から巻いた。

右俣大滝は遠望だが氷が見えた。
左方ルンゼも薄そうだけど氷がつながっていた。

ゴルジュを越えると、乙女の滝が見えてきた。
氷結ばっちり。
先行のYCCパーティーが登っていた。

ちょうど終わりにするという先行パーティーに替わってもらって、私リードで取り付く。
中央左寄りが凹角になっていて登りやすいが、見た目より立っているように感じた。

落ち口下の左壁の古い支点を思いっきり掴んで大レスト。
その先が薄くて、一歩が出ない。
岩も使って何とか抜けた。

トップロープにして、都合2本ずつ登って終了。

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↑トップロープで楽しむパートナー。

鉱泉からすぐにヘッ電を出して、充実した一日を終えた。

〜参考記録〜
美濃戸7:45〜9:00鉱泉〜10:07裏同心ルンゼF1〜11:15大同心稜
11:37〜12:26ジョウゴ沢F1〜13:33乙女の滝15:40〜16:30鉱泉
〜18:00美濃戸

〜氷結情報(2012.11.24)〜
裏同心ルンゼ:◎
ジョウゴ沢F1〜F3:×
ジョウゴ沢乙女の滝:◎

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