2013/1/21

バーティカルの道場@大谷不動  Ice climb

2013年1月20日 大谷不動 w/Mさん

山岳会のM先輩に大谷不動へ連れて行ってもらいました。

大谷不動は初めてだったけれど、コンパクトにまとまったエリアで、魅力的な滝が沢山!!
とっても素敵なところでした。

前夜発で明るくなると同時にアプローチ。
トレースが薄くてわかんだと所々ラッセルになった。



それでもテン泊の人たちが準備しているころに不動に到着。

ひとまず本流から登ることに。

[本流二の滝]

一の滝は巻いて、二の滝へ。
ばっちり凍っているように見えたけれども、下段は結構水流が流れていた。

クリックすると元のサイズで表示します
↑二の滝ドーン!!

[下段](X+ 45m フォロー)
スカート状を登って、すぐにバーティカルに取り付く。
垂直パートは15mくらい。
先輩はスクリュー4本で抜けちゃった。
結構濡れたし、フロントポイントでの立ちこみが続いて、フォローでも厳しいピッチだった。
中段の潅木でビレイ。

[上段](X+ 20m リード)
うって変わって、硬い氷。
部分的に表面が脆くてごっそり割れる。
垂直あるかないか位のバルジ状の氷で傾斜が殺せずに苦しかった。
立っている部分は10m位だが、怖くてスクリューを打ちすぎた。。。

潅木でビレイして、懸垂2ピッチで取り付きに戻った。

[右側壁]
茶色っぽい氷の右側壁にトライ。
二の滝からすぐのところで、アプローチ至近。

[下段](Y- 35m フォロー)
一見したところ、穴が開いていてところどころスタンスもあって登りやすそうに見えたが、ちょっとまとまった程度のツララの集合体で、モサモサした氷で結構登りにくかった。
垂直パートは15m程か。
ここも先輩はスクリュー3本で抜けていった。
氷でビレイ。

[上段](X 20m リード)
わりと傾斜が緩そうに見えたけれども、やっぱりスクリューを使いすぎてしまう。
4本しかないのに、上段の核心手前にして残り1本。
いろんな意味で痺れた。
落ち口でランナウトしていて、落ちられないって時に、スノーシャワー浴びるし。。。
何とか無事に潅木にたどり着いた。

50mぎりぎり一杯の懸垂で取り付きに戻った。


時折、青空が見えたりするものの、一日中小雪がちらちらと舞っていていい雰囲気だった。

スキー場への登り返しで日が暮れたけれども、月明かりのおかげでヘッ電不要。
気持ちのいいナイトハイクで締めくくった。

また行きたいな♪
M先輩、ありがとうございました。

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