コメントをいただいた、らっこさんのブログに、応援エントリーです。
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「前向きに」
そんなことはわかっているのだ。
具体的にどのように「前向きに」考えればいいのか教えて欲しいものである。(
本文→)
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ポジティブシンキングとか、言う言葉もありますが、ポジティブを直訳すれば楽観的にということになります。
ところが、日本ではよく「前向き」という言葉が使われます。この前向きという言葉は、ポジティブとはちょっと意味が違いますね。
「前向きにいこうよ」「前向きに考えよう」と使われますが、「前」ってどっちに向かっての前なんでしょうか?と考えると、非常に曖昧な空気発生言葉だと言うことに気がつきました。
同じように、「向上」という言葉もあります。「上を向いていこう」っていいますが、「上」ってどこなんでしょうか。
ちょっと考えれば、「前」も「上」も、「勝ち組になる」ということではないと言うことはわかります。
進んでいく方向がハッキリしていれば、ゴールに向かって前向きに進むことは、それだけゴールに近づくわけですから、とても意味のある行動になります。
しかし、人生において、そんなハッキリとしたゴールを描けなかったら、「前向き」といわれても、無責任な発言ととられても仕方ないのではないでしょうか。
一体どこに向かって進むのか。それを知ることの方が先だと思います。
道に迷ったときは、とにかく歩けば抜け出られるというものではありません。方角を知ることがまず大事だと思います。
まだまだ書きたいところですが、本日はこれまで。
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