以前もエントリーを書いた、らっこさんへの応援エントリーです。
らっこさんのブログの一文が私の目にとまりました。
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死んだほうが楽なのに何故生きる?
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本文)
これはとても大事な問題です。
現状が死ぬより辛いと感じることがあります。それでも死なずに生きている原因はどこにあるのでしょうか?
この世の未練でしょうか?
私はそうではないと思います。
死を思いとどまらせているものは、やってくるかもしれない幸せよりも、確実にやってくる死に対する不安だからです。
死んだ方が楽なのが、本当ならば、自殺をする人はもっと増えるでしょう。
実際死のうと考えたことがある人は、何人に一人くらいいるのでしょうか。自殺者の100倍とも言われますので、340万人。膨大な数です。
私も死のうと考えたこともありますが、それを思いとどまらせたものは、未来に対する希望よりも、死んだ後が分からないからという不安でした。
考えても見ると、死んだ後がハッピーになる確率と、生きている間にまた幸福になれる確率を、考えれば、断然後者ではないでしょうか。
仏教では、誰でも本当の幸せになれると教えられています。
今死んだら、やり直しはできません。生きているからこそ、幸せになることも出来るからです。

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