子宮筋腫の検査で、とてもへこんでしまった私(笑)ただ、乳がん検診
については
「まさか、自分はならないだろう、関係ないだろう、大丈夫

」
と、本当に思っていたので、あまり怖がらずに検査しました。私、実は
検査があまり苦になりません。むしろ、いろいろな機械に囲まれると
「今から何があるのだろう

」とわくわくするほど(笑)
それが、帰宅した後に泣きべそになる結果になろうとは・・・。
私が乳がん検査に選んだ病院は、市内にある「ブレストピアなんば」です。
(とても良い病院なので名前をあえて出させてもらいます。市内にこんな全国
レベルの病院があることに感謝!)前回も書きましたが、ちょっぴりしか調べてなく、
どこから知ったかというと週刊朝日を読み、インタ-ネットで調べた位です。
病院での流れは時系列・項目別に今から書いていきますね。
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予約・受付>
本来だと予約してからでしょうけれど、私は始め、めんどくさがり屋で
「飛び込んじゃえ、たとえ待たされてもそれはそれでいいや」なんて思ったので
本当に飛び込みでした。
あまり「疲れるほど待ちくたびれた〜」という思いはありませんでした。
受付の雰囲気はとても明るく、ホテルの受付のよう。受付の方には丁寧に
対応していただき、不安は何もありませんでした。
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着替え・待合室>
すぐに、ロッカー室で着替えをしました。上半身は病院の上着のみで下着は
とります。初めは「えっ?」と一瞬思いましたが他の人も一緒だと思いなおし、
今では慣れてしまいました。
待合室はイメージ的には一直線という感じ。たくさんある診察室と検査室の
前に席が一列という感じなので、あまり他の人の顔を見ないですみます。
クラシックが流れ、優雅に待ちました。
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検査・血液検査、尿検査、エコー>
この三つは今までも別の病気で何度もしているので、不安感はなし。ただ、
血管が細くてまた、今では太ったので(笑)なかなかの看護婦さん泣かせの腕
です。何度もさされるのでちょっと痛いのがいつものパターン(笑)
あと、エコーも以前しているですが、胸のエコーは始め、何となく落ち着き
ませんでした。横になり調べるほうの手を上にあげると、温かいゼリー状の
ものが、調べる部位に広げられます。それが何とも慣れません。痛みは全く
なく、簡単ですが・・・何となく落ち着きませんでした。今では目をつぶり
終わるまで静かにしていますが、初め検査の方は、目が泳ぎ落ち着かない私に
わずらわしさを感じたかも(笑)
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マンモグラフィー>
これは!!!
今だに嫌です。理由は簡単「痛くて辛い」から。
私は、甲状腺がんの検査や手術の時に喉や背中に太い針を刺したり、術後、
呼吸器から自然呼吸に変わる瞬間の「おぼれて息ができなくて苦しいような」
思いをしたりいろいろありましたが、とにかく、それらの痛み、苦しみより
も嫌です(笑)
まず、上着を脱いで検査台に胸を置きます。すると、上下から機械が胸を
ぺちゃんこになるほど挟むのです。もうーーー(笑)私は、手術をした時や後も
我慢強いと言われましたが、その私が初めて「ギブ!!ギブ!!

」と恥ずかしげも
なく叫び、機械を叩いてしまったのです。
恥ずかしいやら痛いやら・・・とてつもなく痛いというより、痛みと辛さと
気持ち悪さが一緒になってくるので、何と言えばいいのか・・・他の人は
「我慢してる」と言いますが、私はきっと恐怖があって痛みが増すのでしょうね。
結局、情けない・・・。あ、挟むのは二回あります。横で左右からはさむのが
あるのです。我慢しきれないとやり直しになるのでさらに増えます。
ホルモンのバランスで時期によって痛みは少し変わりますが・・・でも、これ、
私は嫌でした。
Cに続く

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