
あけましておめでとうございます!!

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
現在は,2/3

豆撒き終了の日に「あけまして・・・」
という自分にすごいなぁ・・マイペースやなぁと思いつつ,本年度初の
更新だったもので・・すみません。みなさん,お元気でしたか?
前回の更新後,色々と一人考えることありまして,筆不精も手伝って
こんなに更新が遅れてしまいました。まだ,読んでもらえるのだろうか
と思いつつ・・・(笑)
実は先程ふと,手術跡の傷を風呂上がりに見て,毎度のことながら
ぎょっとしつつも,告知された日のことを思い出しました。突然ですが
順番をとばし,「甲状腺乳頭がんの告知」をされた日のことを何回かに
分けて書けたらなと思います。



疑い@・・2006年11月
甲状腺の病気を本格的に疑いだしたのは手術の約半年前です。きっかけは
職場での親善バレーボール大会でした。毎年,この時期に職場内でミニ
バレーボール大会を行います。学生時代にバレー部だった私は参加が嫌いな
わけではなかったのですが,職場内でのしがらみ等もあり,参加したくても
仕事も忙しくそれまで今の職場では出場したことがありませんでした。
この年,なんとなく参加して(この,なんとなくが今となっては有難い
のですが)みようと思い,参加。
ところが・・・散々でした。体力がないのです。
ジャンプしたり,狭いコートを10分ほどかけまわったりしただけなのに,
足がもつれ,息が上がり,しゃべることができずに息をするのがやっと。
それは,周りの人からも異様に写ったようでした。バレーは1セットずつ
選手交替制をとっていましたが,私のすさまじい形相に「大丈夫か?」と
みんなから声がかかり,とうとう選手交替を自由に行う「特別ルール」が
私のためにできてしまったほどでした。
「まるでフルマラソン走ったみたい・・・ほんと大丈夫?」
と同僚に声をかけられましたが私は,恥ずかしさを通りこし
「なんなんだ,このバテバテさは!!」
と怖くなりました。こんなに疲れるとは思わなかったのです。また初めて
感じただるさでもありました。「ただの運動不足と違う・・・」
この日の夜,インターネットで「家庭の医学」的なサイトを検索しまくって
いた私。始めは「母が膠原病だから免疫系の病気なのだろうか・・?」と色々
免疫系の病気の検索をしたり,今現在ある症状から病気を探ったりしてみました。
そして,どの症状からも行き着く先は「甲状腺」であることに気がついたのです。
それまで,甲状腺なんて言葉,私はあまり聞いたことがありませんでした。