*婦人科の再診の日が近づきましたが・・・ぶっちしてしまいました!
違う病院に行ってしまったのです。なんか,嫌で。
で,結局,どこにいったかというと,母が更年期障害で通院していた
K病院。ここでその数年後に自分がまさか甲状腺で手術するとは夢にも思
わず・・。
K病院の婦人科ではある程度正直に話しました。2つ病院を回ったこと,
なのに2病院とも意見が違うこと,通院している母の話からここの病院が
安心すると思ったことなど・・・。
MRIやエコー,触診にがん検査等,もう今では覚えていませんが,ある
程度検査しました。検査の対応も丁寧で安心しました。看護師さんがある
程度,検査の説明をしてくれ,声かけもやさしかったので緊張がとけました。
そして,検査の結果,
「子宮筋腫はあるが良性で3ヵ月おきの経過観察でよいこと」「がん検査
は子宮筋腫の状態から゛子宮頸がん゛の検査をしたけれど大丈夫だったこと」
「一年に一回の割合でがん検査をしていけばいいこと」
等を言われ,安心しました。ただ・・・。
ある質問を私は先生にしました。
「先生,私の筋腫は@どの場所に主にあってAどんな種類の筋腫でB定期検診
以外に毎日の生活でこれからどんなことを気をつければいいですか?」
答えが意外でした。
「そんな事聞いてどうするの?定期検診にくれば僕たちが診察して判断する
から大丈夫だよ」
「???・・」私は何もいえなくなりました。そして軽くショックを受けま
した。自分の病気の正しい名前や場所をただ単純に知りたかっただけです。
そして,これから早め早めに対処していきたいから聞いただけです。医者を
信用し,でも医者まかせだけにせず,自分でも気をつけたかったのです。
私が細かいのでしょうか?生意気なのでしょうか?
でも,私はこの自分の病気への姿勢が間違っているとは思いません。
なぜなら,甲状腺のがんは,自覚症状がありませんでした。あとで詳しく
お伝えしますが,この婦人科の先生は,子宮筋腫の定期検診で私がごり押し
して調べてもらうようお願いした「甲状腺のTSH値」の異常を知りつつも
「内科を受診した方がいいでしょうか?」と私が聞いたときに「そこまで
心配することはない,大丈夫だよ」とおっしゃいました。
でも,その一ヵ月後,私は癌の告知をされました。一ヶ月でできるがん
細胞ではないと思います。
私が思うに,その先生は自分の婦人科の診断で精一杯なのではないか?
もともと医師は自分の診療科の内容しか見れないのではないか?ある程度,
総合的に人を見ることができる医師は少ないのではないか?
でも「心配なら内科を受診してみるのもいいと思いますよ?」といって
ほしかったなぁ・・・。
他の婦人科へ行きたい気分ですが,私の町または近隣では,今の主医師が
一番まだ話ができます。他は母が更年期障害で悩んでいろいろな病院を調べ回
った時,どなられたり惰性でやっているところが多く,いいと思う病院は今の
ところ,ありません(笑)
よい「産婦人科」はありますが,よい「婦人科」はあまりないのです。
母のことと自分の体験がなければこの「産婦人科と婦人科の違い」には気づき
ませんでした。
繊維腺腫については次で。長い文章と感情的になってしまった文章でいつも
すみません。