総集編ってほどでもありませんが、ちょっとした感想でも。
今回は別府市北浜ヨットハーバーで開催されました、今年の2月に指導者講習会で行ったときは会場の改造がされておらず入るのかな〜と思っていましたが当然狭いながらの工夫があり、般出入の不便さもわが県(今回はトレーラー)は当初予想していたより悪くなかったと思います。
ハーバーは国道10号線と海に挟まれ、なおかつ選手が泊まるホテル街とユメタウン(イオンみたいなでっかいショッピングセンター)に挟まれていてかなり便利でした。
大会前半は風がなくトライアルで吹いた風も地元選手の予想どうり、最終日意外はベタというコンディションで、ほとんどの競技が1レースのみの成立でした。
大会が始まってすぐユメタウン(ショッピングセンター)から大会関係者のマナー(交通ルールやぬれたままでの入店など)での指摘が再三あり、かなり問題になり主催者側からこのまま改善がされないようだと69条違反で大会を中止せざるを得ないという通達もありました。
また、レースではDGM(69条違反)がありいろんな意味でスポーツマンシップやグッドマナーを考えさせられる大会でした。
開始式のときにドーピング検査が男女合わせて8名ピックアップされるということを通達してましたが、今回ウインド第1レースの男女1〜4位が検体提出となりました。
(現時点でまだ結果聞いてないんだけど大丈夫かいな?)
今大会に限った事ではありませんが風がないシリーズで運営も選手も大変だったと思います。
見せるレースとして岸近くのフィニッシュやコースを設定すると風が安定しなかったり、国体特有の沢山の応援や一般ギャラリーのPRと、選手に対するよりよいレース海面の選択と難しい場面が多かったかも、とも思いました。
いずれにせよ運営に携わった方々、大分のメンバーの方ありがとうございました。
鹿児島県選手団は国体ベテランと新人に分かれた感じでした。
今回から少年種目に中学3年生の参加資格があり、10名の中学生が参加(少子化対策ということだそうです)鹿児島からはシーホッパーSRに鹿児島Jr.のRYUくんが参加、3位入賞!という快挙をあげました。
少年種目はRYUくんのほかに男子SSと少年女子シーホッパーSRに出場、男子SS鹿児島商業コンビは第1レース8位前後走るも11位でフィニッシュ。続くレースは5位付近を走るも風がぱったりやみN旗。残念でしたが高校最後の大会で今までにない順位を走れたことはみんなのサポートのおかげと何より本人ががんばったからでしょう。
女子SRも高校1年生(鹿屋Jr)でしたが唯一3レースを消化、初めての全国レベルの大会で沢山の収穫があったみたいです。
成年チームはウインド男子16位とシングル男子14位となかなか厳しい戦いを強いられたようでしたが、470優勝、ウインド女子3位で天皇杯8位入賞もできました。
たった1レースで順位が決まるのは選手もまわりも物足りませんが、自然の中のスポーツということと、”国体”という大会ということで、結果は結果ですので素直に喜びました。
それにしても自分が国体に選手として参加してたころからすると天皇杯8位入賞とか夢のようですね。。
最後に一緒に行かれた選手、監督、運営、応援の皆さんお疲れ様でした!
で、写真です。前回とダブってたらすいません。
オフィシャルの成績は
大分国体から見てください。
行きに寄った宮崎のビーチ。もちろん見ただけサーフィンはしてません。。
上の数時間後の大分別府市沖、練習艇が出ています。
ユメタウンから見た海面。ウインドが出艇しているところの堤防間が大変でしたね。
こんな感じ。ウインド女子の時はもっと大変そうでした。
D旗(ウインドでいえばZ旗)が出艇の合図。出艇時のDNC申告か、帰着申告のどちらかで確認とってました。
B海面スタートライン。普通の双眼鏡でよく見えました。
佐賀代表Y冨くん。ここぞとばかりフラカとグラビーとバックループのやり方聞きました。浜玉誘われたけど運動会でした〜。
開始式。普通は応援やら地元の人やらでごった返すんですが急遽決まったらしく選手だけでした。
まだ余裕の運営kattataくん、2日目ぐらいでぐったりしてました。お疲れさま!
会場は県別にテントがあり、選手、監督はそこで待機や食事をとります。
4701レース目グレイのスピン。結局これで決まりでした。
雨、無風で出艇まちのところに突如来たドーピング検査。初めて見ました。
2日目優勝が決定し南日本新聞の取材を受けるイマムラくん。
東野に似てるの一言に反応したカメラマンに怒る。
で、落とされる優勝スキッパー。それも撮る記者。
俺も落とせとせがむイマムラくん。
ホテルの隣のビーチ。あの懐かしき名物レース別府湾横断レースのフィニッシュライン。砂浜走ってゴールでした。ほんとに懐かしかった。。
最終日の朝のイマムラくん。前の晩の祝勝会では○いて、○いて大変でした。。
最初問題になった場所。会場から店舗へ駐車場出入り口を通ったり車専用道路を上がったりして問題になりました。みんな反省すべき点があると思います十分気をつけましょう。
国体に行くと会場に国体土産やヨット屋さんの出店があり関係者はここぞとばかりヨット着やパーツ類を買っていきます。特に地方の人には大人気です。
最終日、最終レースA海面SS。白波がたち今大会一番のいいコンディション。
フィニッシュ間際のギャラリーも盛り上がった事でしょう。
種目別表彰式、470級。表彰されてる最中だがひたすらカメラ目線のイマムラくん。
大会が終わると艇の梱包、積み込みが始まります。
KAZI?の取材。本当におめでとう!!
大分国体おわり。。。