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投稿者:kaorukohnoike
筒井さん、どうも!
僕もなんだかんだで「教える世界」15年くらいやってますが、最初は試行錯誤の連続でした。ここ数年で、やっと鴻池流(?)のレッスンのすすめ方が確立したように思えます。
演奏家の顔、と先生の顔、両方なければいけないので、気をつけているのは
レッスンで独りよがりな事やってはいけないし、演奏の場では「先生」の顔でやっちゃいけない、という部分です。
お互いに頑張りましょう〜!!
投稿者:筒井タケオ
こんばんは!
僕も音楽講師をやらせてもらっていますので、
貴重なご意見、とても参考になります。
特に、グループレッスンでの立ち振る舞いは難しいですね〜。リラックスした雰囲気であって、ダラッとならないようにする...難しい事を、そう思われないようにするのも、大事ですね!
ありがとうございます☆
http://blog.livedoor.jp/torazo222cat/
投稿者:kaorukohnoike
逸見さん、tedyさん、コメント沢山ありがとうございます〜!!
教師五者論、すばらしいですね!これは心に叩き込んでおきます。これ、読んでみたら日頃のレッスンで無意識にやっている事も多いですね。
すぐ下のコメント、僕はそのタイプかも。(笑)
でも自分でしゃべった事、言ったそばから忘れるので、よく「先生、この前、こー言いました〜!」ってしょっちゅう言われております。
投稿者:tedy
スイマセンm(__)m追加です。
(3)先生というものは結構ひどい人(笑)なんです。(一般的にいってそういう傾向がある!経験上ですが)(私は違いましたが)
大切な話、重要なこと、ヒントなどをサラッと何気なく話していることがあるのです。
無意識でそうなる場合と、意識的にそうする場合がありますので、授業中はご用心あれ。
投稿者:tedy
「悩めるウクレレやギター先生の皆さんへ〜レッスン10カ条(笑)」への返歌
「悩めるウクレレ生徒の皆さんへ:楽しくレッスンを受ける10か条??」(好き勝手に書くことをお許しください)
(1)レッスンを受けているし練習をしているので上手くなっていると、自信を持ってレッスンに臨む。
(2)レッスンの最初と最後の挨拶は絶対にしましょう。これは基本中の基本です。
(3)先生が話をしている時に雑談したり、ぺんぺんチューニングをしないように気をつけましょう。レッスン中、携帯電話はマーモードに。
(4)むやみやたらに先生にリクエストをしない。どうしても自分の好きな曲でレッスンを受けるのであればプライベートレッスンを!
(5)先生のCD、ライブチケットなどで興味があればレッスンのときに予約しましょう。自分のスケジュール(特に打ち上げの予定など)を考え無理をしない程度に。
(6)発表会:自分がスターになれる絶好のチャンス。(経験談:誰も人のことなんか見ていません。関心があるのは自分と身内だけです。)腕より自分が楽しむこととが大切です。
(7)配布した譜面は大事にしましょう。それぞれのクラスの進度にあわせさまざまなアレンジをしていただいているものです。
(8)皆でたのしくの精神でレッスンを受けましょう。
(9)難しい〜と思わないように心がけましょう。最初は難しいに決まっているのですから。「好きこそものの上手なれ」でしょう。
(10)カイノアファミリーのメンバーは全員平等です。レッスン、コンサート、ライブなど皆が集う場所ではすべての人を「さん」「先生」で呼びましょう。
番外:譜面、CDなどのコピーはやめましょう。譜面は先生がそれぞれのレベルに合わせて書き下ろされた貴重なものです。生徒一人一人にとってウクレレ歴の個人史といえる宝物ではないでしょうか。
ミュージシャンはCDの売上で、新しい楽曲に取り組んだり、新たな境地を切り開いていかれるものだと思います。好きなミュージシャン、大切なミュージシャンの楽曲は、ミュージシャンへの思いと同じように大切に扱っていきたいものです。
非常に個人的な思いを最後までお読みいただきありがとうございます。どこかの場所で、レッスンの話、ライブの話、カイノアへの思いなどを楽しく話せればと思います。
まずは、ホイケに向けて皆さん頑張りましょう!!!
投稿者:逸見
鴻池先生の書かれていることは、私も教えることを生業としていた時期があるものでよくわかります。
その頃よく聞かされたのが教師五者論でした。
教師五者論 ( )内は私の回想
一、自分の専門分野の学問に通じた「学者」であれ (これは当たり前ですよね)
二、生徒の顔色を見て健康状態を把握できる「医者」であれ (生徒の様子により話し方を変えたり、そっとしておくなど、結構気を使いました。思春期の女の子は特に)
三、生徒それぞれがもっている長所を見抜き、それを育てる「易者」であれ (目標設定から○○高校に合格できるまで、冷や汗ものでしたが)
四、生徒を引きつけ、楽しい授業を展開できる「役者」であれ (最初のつかみから、難しいことをさも易しい様に感じてもらう。また逆に、易しいことをわざと難しそうに話したり)
五、一芸は百芸に通ずと言われることより、教師自身が一芸に秀でた「芸者」であれ (これが一番難しかったですね。何しろ今以上に無芸大食でしたから。その代わりいろいろなことに興味を持ち吸収しようとは努めましたが、吸収力と消化力の不足で消化不良を起こしていましたが)
教えることが難しいのではなく、難しいのは人とどのように接するのか、どのように相対するのかということではないでしょうか。
諸先生方、いつも元気で、ご自分のクラスづくりに専念してください。
生徒は先生方の熱心さや心意気に感じ、先生方の背中を見ながらともに歩んでいくものだと思っております。
これからも宜しくお願いいたします。
駄文、ご容赦ください。