2007/10/22
今日は午前中〜夕方は「自分のための時間」。
あまり人に言っていない事ですが、
実はクラシック・ギター・レッスンを20年以上続けています。(僕が生徒ですよ)
今でも何とか月2回通っております。
今日はその日で、朝からギターの練習。僕のクラシック・ギターの師匠は新堀ギター渋谷センターの杉原俊範先生という方です。
人間性と実力が完全に一致している素晴らしい先生ですよ。
僕は五輪真弓さんのバックバンドの仕事が一区切りした1984年、クラシック・ギターを本格的にやろうと新堀ギター入門〜1986年講師資格取得、1987年〜1989年位だったかな、五反田の新堀ギターで教えていた事もあるんです。
この23年間で仕事が忙しくなり中断していた時期もあったのですが、何年か前に復活して通っております。
今日から練習に入ったのはファリアの「スペイン舞曲第一番」。その名のとおりの「血わき肉踊る」ギター二重奏です。このレッスンの時間は、他の事を一切考えずギターの事だけに集中出来る、自分にとって大事な時間なのです。
プロ仲間にたまに話のなりゆきで「今まだギター習いに行ってるんだ。」というと「??何で?必要ないじゃん」と本当に不思議がられるのですが、練習量が昔と違い減っているので、杉原先生から「もう来ないで下さい」と言われるまで通おうと思っています。(笑)
コンデイションがすごく良くなるし、クラシック・ギターはまだまだ駄目ですから。
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投稿者:kaorukohnoike
爽風のビギンさん、どうも!
これからも初心を忘れずに、自分の練習も続けていきます。
投稿者:kaorukohnoike
中村忠雄さん、どうも!
コンサートたライブが近づくと集中して練習しますが、毎日の練習量は明らかに減っています。教える事が忙しくなってくると、なおさら自分の練習がおろそかになってしまっています。
ギターではまだまだやらなければならない事が沢山あります。
まして日頃の基礎練習はかかせてはならない。
そんな事思ってずっと通っています。
僕は現代社会を覆う拝金主義とは常に闘う側に立ちます。
地道にこつこつやっている人たちが大好きですし、応援をしたい。
日本のハワイアンの歩みのお話、ぜひしたいですね。
先生、お早う御座います。又登場しました済みません。
びっくりしました。クラッシクギターのレッスンに通っておられるとの事。飽くなきギターの奥義を極める真摯な姿勢に改めて尊敬の念を深くしました。
今、拝金主義や金権体質が横行して醜い社会ですが、こんな事に無関係に見える先生はやっぱり素晴らしい。
高度成長期に追い回されて働いてきた、私の人生は一体なんだったんだろなんて、改めて
感じました。ただハワイアン音楽はテレビの無い頃から何時も聞いてました。テレコも無い時代ですから聞くだけでしたね。
これから1945年(昭和20年)敗戦以降日本のハワイアンの世界はどんな歩みをしたんだろうか経験的な話を折をみて、お話出来たら嬉しく思います。