10数年前、
それ以前から興味の有ったパソコンを始めた。
マックじゃなくアップルといわれた頃で、
それじゃなくウインドウズ。
3.1が定着し話題になり95の噂話が盛り上がる頃。
少しでも安く上げようと熊本市内まで出かけてみたりして、
基本モデルを購入、
月刊専門誌を参考に追加パーツを集めたり。
結構熱くなった。
もちろん95の発売開始には真夜中に買いに行った。
次の98の時にも並んだ。
その頃には自作パソコンにはまって、
博多の専門店で一式そろえてカートを引いて帰ってきた。
そしてネットにも繋いだ。
当時は1分(?)単位の課金制で接続時間が長くならないよう神経質になった。
通信規格が改定されるたびに更新して早い物、快適なものに更新。
ピィーギャララのアナログからデジタル(ISDN)へ。
この頃が一番懐かしい。
深夜から早朝までは繋ぎ放題となるので、
早朝5時前に起き出してネットに接続。
7時まで楽しんだ。
そしてADSLも3回ほどのステップアップを経て、
現在の光へ。
光とはいえ速度はそう早く無い。
都市間・国間を結ぶ基幹から離れているせいだろうか?
これまでにかなり投資してきたと思う。
昨年の新製品があっという間に廃れてしまう世界。
HDDやメモリなどの価格の下がり方は半端じゃない。
フロッピーがCD-ROMになりDVDになりBLになりつつある。
700MBのCD-ROMのメディアと、
4.7GBのDVDメディアの価格がそう変わらないのは不思議だが、
レコードに代わるものがCDであり、
VHSビデオに代わるものがDVDであると変に納得してしまえばいいのだろう。
DVDも遅かれ早かれBLにとって代わられるのだろう。
PCデータの記録媒体としてフロッピーがUSBメモリになってきたように、
音楽はCD、映像はBLとなるのだろうか。
進化に自分が追いついて行かねば。

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