2009/11/6

エクストリーム!  すきなものとか。

ちょっと休憩〜、と記事かきのあいまに貴方管へ行って、ふと想いついて検索してみたのですが、もうPVできてたんですね! わあい!



まさかあの場所で、しかもあの人たちまで出てくるとは想わなかったのでビックリです!
最中に何が起こったのかはわからなかったけど……たのしいからいーや!\(^o^)/
これ、合成とかじゃないといいな〜。

……ところで、今度から若菜姫の番組どうするんだろう?(笑)

     ☆

そういえば、12月には映画が公開されるんですよね。
どうしようかなあ。観に行こうかなあ。でもまだあんまし情報出てないし…。
脚本が三条さんなら即決定なのですが(笑)。
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2009/11/3

東京DAYS・そのいち  ちょっと旅行記

10/30(金)

朝の電車に乗って、地元を出発。いざ東京へ――。
ここまではいつもどおりなのですけど、今回はいつもと違うところがございまして。
それは、この旅に同行人がいるということ。むこうでいっしょにやらなくちゃいけないことがあるため、幼なじみでもあるKくん(私の4コ上)と行動をともにすることになったのです。
わーい、うれしいな! 友だちとは都合がつかなくてずっとひとりで動いてたから、誰かと旅行するなんてひさしぶりですよー♪
それに幼なじみであるぶん気を使わずにラクでいられる相手なのが助かります(笑)。私、基本的に非力マンなので…。(大人数で行くのもたのしいんですけど、今回は用事で行くので、旅の疲れに精神疲労までプラスされたらたまったものではありません)
しかしかといって自分ひとりはしゃいでうかれていていいわけではなく、おかげで私の珍道中につきあわされる同行人Kくん大迷以下略。
と、とにかく、よろしくお願いしまああああああああああああああす!!!!!!!!(←『サマーウォーズ』のアレで)

で、東京駅に降り立ったわけですが。
ワタクシ、数日前から気になっていることがございましてですね。
東映の3DアニメまつりのHPを見たら、上映を10月30日(つまり今日)までやっている劇場があって今回そこへ行くつもりだったのですが、タイムテーブルを調べようと劇場のHPを見たら、どこにもかかれてないのですよ。
おかしい。あきらかにおかしい。
どっちがほんとでどっちがミスしてるのか。
無駄な電車賃使うわけにもいかないから、劇場のインフォメーションに問いあわせてみたですよ。したらば。
(※以下、私=ケイト、劇=劇場の人、で、お送りします!)

私「あの、すみません、東映3Dアニメまつり、公式HPを見たら30日までやってるってかかれてたのに、そちらのHPにはなかったんですけど…」
劇「あ…申し訳ございません、アニメまつりは28日までになってしまったんです…」
私「……は?」(←何言ってんのこの人、という声で)
劇「予定が早まってしまいまして…本当に申し訳ございません…!」

――さて、ここで問題です。
悪いのはどちらでしょう?

 A.上映期間をちゃんと変更しておかなかった公式
 B.勝手に予定を変更した劇場

……まあ、旅行前日の深夜になって確認チェックしてるような私も悪いんですが。
しかしこういう怠惰や勝手はやっぱり提供する側の姿勢としていけないと想うンだ。
傷つくなあ。たのしみにしてたのに。

まあ、あんまりいつまでもぶうたれてても仕方ないですからね。かろうじて冷静さをなくさずに通話を終えて(笑)、あいた時間の埋めあわせをすることにしました。(なぐさめてくれた上に快諾してくれた同行人Kくんに深謝vv)
ちょうどいま、神田の神保町で古本祭がひらかれているという情報を加賀美先生からいただいていたので(ありがとうございました!)、そちらへ足をむけてみることにしました。
中央線で神田駅へ、そして地下鉄に乗って神保町まで。どんな光景なんだろうなあとワクワクしながら地下構内のコインロッカーに鞄をあずけて、ふたりで地上へのぼってみれば。

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うわあ…。
まさかこんなビッグイベントになってるなんて…すごいなあ…。
しつらえられた鉄骨組みのセット、人眼をひくおおきな看板、そしてその下には本を山とつめこんだワゴンや棚にむらがる人、人、人。みんなが往きかう通りにも、ほとんど露店状態で棚やワゴンが出ていましたよ。まさに“祭”!
うん……地上へ出てすぐ眼に飛びこんできた光景に、もうおどろくばかりです。やはりめずらしいのでしょうか、外国の人たちもかならずと言っていいくらい見てましたし、中にはカメラやビデオで撮影したりしてる人たちまでいました。古本祭スゴイ。
というわけで、私もKくんとふたりして飛びこんできましたっ。

結果――今回の収穫はコチラ。

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小森健太朗『ローウェル城の密室』(右上)
 →本を持ってませんでしたので。ずっと探してたのですけど、
  やっとこまともなのが手に入ってよろこびもひとしおです♪

メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』(左上)
 →創元推理文庫の帯付き初版本! 黒背表紙に帆船マーク! まさかの安値、奇蹟的!
  おかげで『エンバーミング』読むのがますますたのしみに。(^-^)

ヴァン・グーリック『中国迷宮殺人事件』(右下)
 →某アンソロジーで知って探していた本。講談社文庫の伝説の黒背だったとは…!
  こういう想いがけない出逢いがあるから古本やさんめぐりはやめられませんv

ロバート・R・マキャモン『ブルー・ワールド』(左下)
 →これも本持ってなくて、しかも未読だったのでちょうどいいやと想って。
  男の子のいる短編はあるかなあ。(←…)

これであと『密室の魔術師』が落っこちてればよかったのになあ…。
てゆか、これいいかげん本にしてくれませんか、どこかの出版社さん。(T京S元社さんとか、H川書房さんとか…)
Kくんもちょうどほしかった本が買えたみたいです。よかったね☆(^-^)

そうこうしているうちに日も暮れかけてきたので、ふたたび電車に乗って、ホテルへうつることに。新宿のホテルが今回の拠点になります。
ああ…なつかしいなあ、新宿…。前に来た時は1歩足を踏み入れた瞬間からとにかくはしゃいでいて、

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公園の噴水前や、某小学校や、あのホームも、あの商店街も、いろいろあちこちめぐったりしましたっけ…。

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オペラタワーの喫茶店に行ったりもしましたっけ…。(ぽわわ…)
(※ネタわかる方は笑ってやってください(^-^;))
想い出にひたって、つい何だかなつかしくなっちゃいました。今回は時間がないのでそちら方面へはいけないのですけど、いつかまた、時間を作って行きたいな〜。

そして今日の晩ごはんです。
じつは、今回東京を旅行するにあたって、かねてから考えていた計画がありまして。それをついに実行にうつすことにしました。
《サブウェイ》というサンドイッチ専門のファストフード店が日本にはあるのですが、ネット上で知りあったある方に教えていただいて、私もつい最近になってその存在を知りまして。それでじっさいにお店のHPをおとずれてみると、写真にうつっているのがどれもおいしそうなメニューばかりなだったから、まだ食べもしてないのにすっかり魅了されてしまったのです!
だけど四国には店舗がない。だから、いつかどこかへ旅行することがあったらそのあいだはごはんはみんな《サブウェイ》でまかなおう、ってずっと決めてました。
そしてついに! その機会がやってきたのです!
Kくんも興味を持ってくれて、意見は一致。泊まったホテルは駅の東側でお店はみんな西側に集中してるという何ソレ立地でしたけど(笑)、そんなのちっともかまわない。むしろ食事前のいい運動だと想って、はりきって歩いていきました。

だいたい30分くらいい歩いたかな、新宿NSビルに到着。
めざす《サブウェイ》はビルの地下1階にあって、そこは飲食店がずらずらずらーっとならんでいるフードコートのようなところだったから、こういうのを見るのもはじめてな田舎もんは終始きょろきょろしっぱなし。完全に“変なやつ”でした。さすがに注意されました。(←ハズカチイ…)
はじめて入った《サブウェイ》は、けっこうきれいな感じのお店でした。内装そんなにどぎつくなく、派手派手しさもなくって、このテのお店としては落ち着いてる感じかな。ちょっとたかぶっていた心がリラックスしていくのを感じました。
サンドイッチの注文も、想ってたよりもすんなりできましたよ。注文の手順がわかりやすくしめされているし、作ってくれる店員さんが確認もかねて訊いてきてくれるので、とまどったりおたおたしたりするようなこともなかったです。そんなに待たされることもなく、むしろできあがるまでの作業過程をたのしく拝見しながら、とってもワクワクしていました♪
というわけで最初のサブ。

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「ベジーデライト」
具は野菜のみのシンプル・イズ・ベスト。
最初だからということで、「味で勝負!」なこのメニューをオーダーしてみることにしました。はさむパンはハニーオーツ(オーツ麦、大豆、ハチミツの入ったパン)です。
で。
これがもうんまかった…!!
野菜と、その上にすこしのドレッシングをかけただけのものなのに、ものすごく食が進むんです。嫌いなトマトが入っているはずなのにそんなのちっとも気にならない。肉っ気ゼロでこのおいしさにはビックリですよ。具をはさむ前にトーストしてもらったからパンのこうばしさとサクサク感もたまらん…!!
(※ちなみに、本当なら《サブウェイ》では、嫌いな野菜をあらかじめ抜いてもらうことができます。でもあえてそうしませんでした)

もう本当においしくって、フットロングで注文したのに、あっというまに食べ終えてしまいました。いっしょに注文したポテトもほくほくしてておいしかったし、食後に飲むアイスミルクも口の中に心地よかったです。
ベジーデライト、ごちそうさまでしたっ!(^-^)

帰り道、ホテルでもらった地図をながめていたら、もっと近いところに店舗があるのを発見(苦笑)。明日はそちらへ行ってみることにします。

明日の準備をして、今日は早寝。
おやすみなさあい。

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2009/11/2

帰ってきましたっ!  

東京旅行3days、日程をちゃんと終えて、無事帰ってきました〜。
やー…最高でした! まさかここまですばらしい旅行になるとは!
予定がくるってしまったり、急な用事が入ったりして、万事が順調とはいかなかったけど、それでもたのしむところはたのしめたし、何より自分にとって、想った以上にとても意義の深いものになりました。
人と人とのつながりって大切だなあ、つながるってすばらしいことなんだなあと、あらためて想いましたよ。

そして、留守中にコメントやメール、メッセージなどくださったみなさまも、どうもありがとうございましたvv 準備で忙しくしている中で、休憩中、ふととどいているのを見つけては、よろこんで読ませていただいてました。心が安らかになって、元気をいただいてましたよ。(^-^)
じ、時間はかかりますけど、すこしずつ返させていただきますので…! しっかりはげまされておきながらすぐにお返しできないのが本当に心苦しいのですが、どうか気長にお待ちいただけましたら幸いです。

今回の想い出と、旅先で出会ったすべての人たちへ、心からの感謝をこめて――。
おかげさまで、今日からまたがんばれます。(^-^)


旅行記はちょっとずつつけて、あげていきます。
このしあわせな気持ちが消えてしまわないうちにかきとめておかなくっちゃ!
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2009/11/1

【過去の常設記事】ちょっとお知らせ  

(※最新の記事は、この下からはじまります)

今月末、また用事でお出かけしないといけなくなりました。
行き先は東京。上京なんて滅多にしないので、ほんとならあんなとこやこんなとこ行ってぷぁーっと遊びたいところですが、今回はいろいろスケジュールギッチリつまってるので身動きひとつとれません(泣)。あいまに映画観に行けるのがせめてものなぐさめかなあ…。
あーあ。
私はいつになれば某さまにごはんおごっていただけるのでしょう。(←古い証文持ち出すような真似をしおって…)

えー、そんなわけで、これから準備のためにしばらくこもります〜。
更新が途絶えてしまいますが、とりあえず本人は大丈夫ですので。チェックには毎日来ようと想いますので、もし何かございましたら、コメントやメール、あるいはメッセージなどでお知らせください。

コメントといえば、先月からこっち、更新停滞しっぱなしですみません…。9月中に何とかとかぬかしておきながら、もうひと月近くがたとうとしています。アンタ嘘つきだよ。
ち、ちまちまとではございますが、ちゃんとすすめていますので…! なのでどうか、いましばらくお待ちくださいませです……本当に申し訳ございません。(土下座)


それでは、ちょっくらもぐってきます……ぶくぶくぶく。



     管理人・ケイト 九拝
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2009/10/30

旅立ちの朝がやってきたー。  

それでは! 行ってきます!

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アグ「行ってきま〜す♪」

あっ、アグたん、いつのまに!?
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2009/10/27

……ガチで?(佐久間くんぽく)  

某所で見つけた記事の中身にケイトさん眼が点。

 →http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50916278.html

……ガチで?

泉下の御大がどのような感想を抱かれるのかとても気になります。
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2009/10/26

きたきたきたあああァァァァ!!  

たとえ時間がなくてもこれだけは、と。

せがわ先生の新作情報! ついに確定したんですね! わっふぅーvv (^-^)

 →http://segawa-page.way-nifty.com/iiwake/2009/10/post-1626.html

掲載誌情報と、あとキャラクターのカットも。

おおお…。
一見しただけで、早くも傑作の予感がして、ボルテージ上がってきましたよ。たまらずむずむずしてきます。
さすがせがわ先生、やっぱりいいわ〜。
ほれぼれしちゃいますよ、んもうvv

原作はまだ読んでない作品なので(忍法帖シリーズは一気に読んでしまうのがもったいなくって、ちまちま読んでいます(^-^;))、しっかり予習しとかなくちゃ!
あー、掲載誌が出る日が待ちきれません。たのしみすぎるよー。
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2009/10/20

カレーは辛いからカレーっていうんだって想っていたあのころ  なんちゃってお料理

今日は前々から作ってみたかった焼きカレーに挑戦しましたっ!

以前、漫画家の杉本亜未先生がブログにレシピを掲載されてらしたのを拝見して、自分でも作ってみたくなってたところだったんですよ〜。
おいしそうな画像や文章に出逢うと、自分でも作ってみたくなってしまうんですよね。料理のセンスゼロだからレシピどおりにやってもうまくいかないというのに。困ったクセ!

まあとにかく、焼きカレーですよ、焼きカレー。
昨日の晩御飯だったナスと鶏ひき肉のカレーがあまってたので、ルーはそちらを使用することにしました。
作り方はこんな感じで。

 @耐熱容器にバターを塗る。
 Aごはんとカレーをよそう。(どちらもさめてたらあたためておく)
 B上からとろけるチーズをちらす。
 Cてっぺんにくぼみを作って、卵を割り入れる。
 Dトースターで焼く。

これだけです。杉本先生のレシピがざっくりしてたのでこれがせいいっぱいなんです。(^-^;)
でも、「よほどなことがないと失敗しない」そうですよ。じっさい、これだけでいいのかしら、って想っちゃうほどカンタンだったので、拍子抜けしてしまったくらいでした。
そうしてできあがったのがコチラ。

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ど、どうでしょう。すこしはおいしそうに見えますでしょうか…?
ちょっと1食抜いてしまったためにおなかがへってたので、耐熱容器をふつうのお皿に、トースターをオーブンにしてやってしまいました。(えへへ…)
味はもちろん、激☆おいしかったですよ!
チーズのふわふわとろとろしたおいしさがカレーの辛味によくあう…! 余分な水分が飛んでうま味やこうばしさもギュッと凝縮されてるから、ふつうにカレーを食べるのとはまた違ういい味わいがありました。
しかもしかも、いい感じに半熟になってる卵をくずしてカレーといっしょに食べたら、口じゅうにひろがる味といったらもう…!!
うううう、あれはホントおいしすぎた! いま想い出してもたまりません。すっかり忘我の状態でした。私は間違いなく太陽の船に乗っていましたよ…!(真顔)

しっかり食べて、すっかり満腹。
焼きカレー、ごちそうさまでしたっ!(*^-^*)
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2009/10/18

魔女オールありがとうございました!  視聴記。

最ッ高の夜でした…!!
いまでもまだ余韻がのこってます。興奮さめやりません。たまりません。
実施して本当によかったって、心から想います。劇場で見ることはついに叶わなかったけど、生きてるうちに作品を3本そろえて見ることができて、某A先生のお言葉じゃないですけど本当に「この歓喜、この至福!」ですね。
3部作をちゃんと完結させてくださったアルジェント監督に深謝vv(*^-^*)

下にあるように『サスペリアPART2/紅い深淵』『サスペリア』『インフェルノ』『サスペリア・テルザ 最後の魔女』という順番で立て続けに見てきたわけですけど、そうして見ても味がうすまったり飽きがきたりしないのがすごいなあ…。1本めのイントロがはじまったところからもうゾクゾクしてきて(「子どもの歌」の着うた、どこかにないかなー)、もうあとはただ、単純にいち視聴者として、アルジェント監督の作品世界をひたすらたのしんでました。

そしてやっぱり、どの映画もダリア・ニコロディさんがとってもステキ!
何かの気配におびえる様子からシガリロ(ですよね?)をもてあそぶ指づかいまで、いつもこまやかに神経が行きわたっているし、いつどの役を見ても本当にステキなお方で。画面に映ればかならず注目してしまうのです。(主役そっちのけ/笑)
新聞記者のジャンナさんを見た時からひと目ぼれしてしまったのですけど、陽に陰に、どちらにあっても魅力的な演技と存在感を発揮されていて、気づけばすっかり大好きになってしまってました。そもそもお名前からしてとても印象的ですしね!
なのでこの夜は、この方のfanになってよかったな〜、って、自分の気持ちを再確認することのできた夜でもありましたよ。
てゆか。
いいなあ…ジャンナさんののどころころ…。(ポワーン…)
ダリア・ニコロディの脚本が実現してたらどんな魔女たちになってたのかなー…。(ぽつり)

『サスペリア』を見終わったところで、ちょっとおなかがすいてきたのと、映画観賞にはやっぱりポップコーンだよねということで、家をこっそり抜け出して近くのコンビニに買い出しに。
夜中にひとりで外出るなんて勇気あるなあと想われるかもしれませんけど、そんなことはありません。めっちゃ怖かったです。
田舎町の夜は早いから、もう暗いしさみしいし。人どおりなんてもちろんなくて、街灯なんてぽつんと点いてるだけだから恐怖をあおる演出装置にしかなりません。行く道みちで、暗がりの中から人影が出てきたらどうしようとか、おかしくなった犬が飛びかかってきて喉笛にかみつかれてしまったらとか、ここがじつは森の中だったりしたらとか……そんないやな想像ばっかりが頭の中をかけめぐって、たった数十メートルの道がものすごい冒険でした。しかもあんなに怖い映画を見たあとだから、恐怖がいやが上にもかき立てられるしね…。こんな時でもなければ私だって出ませんよ! すごく怖かったんですから!
家に帰ってきても、玄関のドアあけて首吊り人形がさがってたらどうしようかと想像したらもうおそろしくっておそろしくって。ほんとに気が気じゃありませんでした。
正直、よく行って帰ってこれたなと想います。どんだけ腹ペコだったんだ私(笑)。

まあとりあえず、気味の悪いささやき声が聞こえてきたり、おかしな機械人形がとびこんできたりすることもなく(笑)、つづく『インフェルノ』と『サスペリア・テルザ 最後の魔女』もしっかりじっくり観賞することができました♪ ……あいまで寝てしまったのは不覚でしたが。(- -;)
映画はどれも面白いし、夜はくらくてしずかだし。最高のひと時でしたよvv
むかえた朝のひかりが眼にとてもまぶしかったです……。

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(註:マウス描き)

もえつきました(笑)。
(↑漢字は、御想像ニオ任セシマス)

あー、ほんとたのしかったです〜♪
物語をいろどるぶきみな雰囲気としっかりとした世界観、凝りに凝った室内装飾、照明や小物にいたるまでの色づかいのたくみさ、ショッキングでインパクト強いけど見とれてしまうほどきれいな惨殺シーン、そして可憐なヒロインたち。やっぱりアルジェント監督最高です! キャストのみなさま・スタッフのみなさまも、監督といっしょにいい作品をとどけてくださって、本当にありがとうございました。いまのしあわせな気持ちは、みなさまのくださったものです。おかげさまで佳い夜をすごすことができました。
やってる最中にメッセージくださった尾之上チェシャ猫さまと加賀美雅之先生も、どうもありがとうございました! うれしいです! 大好きです!(*^-^*)

というわけで、魔女オール、またの名をダリオ・アルジェント監督&ダリア・ニコロディ・オールでした〜。



ちなみに、ぜんぶ終わって時計見たらもう朝8時。あわててテレ朝にチャンネルあわせました。
いくら好きな曲とはいえ、甘美な恐怖の余韻にまだひたってる時に「♪だーぶるびーえーっくす!」は正直キツかったっす。(^-^;)
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2009/10/18

あわわわ  

3本め見終わって、ちょっと休憩〜、って横になってたら、いつのまにか夜明け前になっていたという。
あけてしまわないうちにあわてて4本め入れました。

いよいよラストです!

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ここまできたら叫ぶことはただひとつ。

「ダリアァァァーーーー!!」
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