・「ネットゴースト@ピポパプー?」
○今回から物語は第3クールに突入。まず、巻頭の挨拶はプーが担当します。
「みんな、てれびを見る時は部屋をあかるくして、できるだけはなれて見てね。ぷっちゅーv」
おおう…。
よし、これでネットクェイクが来ても大丈夫! ……って、うちのてれびウェブ家電じゃないから関係ないんでした(笑)。
○そして本編は、守くんにメールを送ってる勇太くんから。守くんがむこうにいるあいだに絵ハガキも送ってもらったそうで、うれしそうにお礼の返事を送っています。
しかしもらったそのハガキを、しっかり机のよく見える位置に、傷つけないようにセロハンテープで貼りつけちゃって、まったく勇太くんてば!(笑) 何がかいてあったのか裏面がとても気になります。てゆか、かんじんの絵を…!
どうやら守くんも、ドイツ滞在は終わって帰国の途についてるみたいですが……さて、むこうで何があったのかな。そして、これから日本で何が起こるのかな。
守くんを見る不審な女の子もいて、どうもその眼は「見かけた男の子がカッコよくて気になる」というのではなさそう。
早くも物語は進みつつあるようです。
○そしてOP! 待ってましたとばかりに気合い入れて見たのですが――
わーん、カワイイ〜!!
いきなりの吹っ飛びビボバからはじまって面白さにはしゃぎながら見てしまったのですが、やっぱりイチバンうれしいのはあの「パスワード@PIPOPA」が
COONさんの歌で復活したこと。リアルタイムでかかっていた回は見られなくって、動画サイトなどで確認できるばかりでしたからね。おおきな画面で見たいしデジタルじゃないサウンドで聴きたいとも想っていたので、歌い手が変わったとはいえこうしてふたたび物語に使われるようになったことが何よりうれしかったでしたよ…!
アレンジも、曲の楽しさをそこなわないように再調整されててよかったです。やっぱりていねいなお仕事ぶりですね。歌詞もついて、色分けもされてましたし、ところどころで声優さんたちも参加してたりして。にぎやかでサービスいいなあ。CDに収録される時は、ぜひ勇太くんたちの声がある/なしの2バージョンでお願いします!(笑)
画の方も、新しいカットを入れつつ、先のOPのいいところは使いまわしてくれていて。こういうのもいいですね。ストーリー後半の要素を盛りこんだ完全新作というのももちろんうれしいのですけど、こういう作りも前の物語からちゃんと地続きになっているようで、安心して楽しめます。
もちろん新カットもね。みんなでクラップしてる画がかわいらしいのはもちろん、プーとCOON(ネットゴーストのね)がハイタッチしてるところや、何より差し向かいになった勇太くんと守くんがひかりの球(今後のキーアイテム?)に手をのばしあっているところがもう…!!
大はしゃぎ。大興奮。意味おんなじか。でも、とにかくよかった!(笑)
あと今回も勇太くんのとなりが守くんでとっても安心しました(笑)。最後だけとはいえ、やっぱりこうでなくちゃ!
○しかしOPばかりかサブタイトル画面にもたくさんプーがいて、すっかりピポパプーだなあ。変わらないのはメインタイトルぐらいですか(笑)。
○で、学校ではもう2学期がはじまっているのですね。勇太くんは体育の授業で、今日は外でサッカーです。(体操着すがた…v)
ここでさっそく、カズシゲくんと協力してゴールを決めた勇太くんが見られました。呼び名もすっかり、カズシゲくん/勇太で定着したみたい。
転校してきたばかりのころはおちょくられもしたし、それを越えてもあまり仲がいいというわけではなかったですけど、でもいまでは親指立てあったりまでして。相性20%が嘘みたいです。段階的に仲よくなっていって、いまがあるんですね。ただ、カズシゲくんとのプリンの取りあいを見られなかったのは惜しかったんですけど。(笑)(※第3話参照)
やっぱり、勇太くんが友だちと仲よくしてるところを見られるのはうれしいです♪ まだひかるちゃんとカズシゲくんとコースケくんシュウゾウくん、あと雪谷さんくらいしか親しく話してるの見たことないですけど、ほかのクラスメートたちとも仲よくなれるか、あるいは何かかかわりがあるといいな。
○しかし、コースケくんとシュウゾウくんに勇太と最近仲がいいのは夏休み中に何かあったからなのかと訊かれたカズシゲくん、
「お、おう…。まあ、ちょっとな」
……あの、カズシゲくん。
何でそこで照れますか…?
ぶっきらぼうとかならまだしもそんな照れくさそうに答えられると、どうにも苦笑せざるを得ないんですけど…。
ま、まあ、第3者から言われると気恥ずかしいものがあるのかな。無骨そうに見えて、意外と感受性の強いカズシゲくんですからね。
しかしひかるちゃんに接近するのだけはやはり許せないのだといいます……カズシゲくん、がんばれ…!!
あとボールをそっと差し出すコースケくんがステキでした(笑)。
○ところ変わって、ネット世界。
「プ〜。勇太おにいちゃん、まだ来ないの?」
むくれるプーに、学校なんだから仕方ないだろと言い聞かせるピット。ポットとパットも言ったとおり、前はピットの科白でしたのにね、これ。真っ赤になって怒るピットはかわいいなあ。(^-^)
時間がたつのは早いなあ、と想います。早くって、前とは違ういまにおどろくばかり。
しかし、学校やそこへ通うことの意味がわからないプーは、説明を聞いても首をかしげるばかり。
「まあ、おれらがスッゲぇネットゴーストになるために、いろいろがんばってるのと同じだな!」
……そういえばこの作品の当初の目的はそれでしたっけ。(すっかり忘れてました…ごめん、ピポパたち)
○どうやらプーも“スッゲぇネットゴースト”になりたいらしく(登場してるキャラクターの中ではいちばんスゴイんですけどね…)、勇太くんもピポパたちも何か目標に向かって邁進しているのを知ってちょっぴりさみしいみたい。そんなプーの心を知ってピットは、
「よーし、プーがそこまで言うのなら、おれらが協力してやるよ!」
しかしそれには勉強しなければとパットに言われると途端にしりごみ(笑)。短気なピットのこと、席についてじっとしてるなんて考えられないのでしょうね、きっと。
その気持ち、わかるなあ。私も学校では、授業中ずっと席についてるのが何だかキュウクツに感じられて、早く遊びたいなあと想ってたものでした。チャイムが鳴ったとたんに勉強道具を片づけて、でもまだ授業が終わったわけではなかったので先生に怒られたりして(苦笑)。いまではまだ落ち着きがある方だと想いますし、勉強もそんなに苦手ではありませんけど、あのころのことを想うとピットの気持ちに共感をおぼえてしまいました。つい、なつかしさまじりに。……「♪じっとしてるの ありえない!」ってやつ?(笑)
でもけっきょくは、プーがやる気まんまんでポットまでその気になっているのを見て、自分も参加することにピットは決めます。いちばん年下(?)のプーがはりきってるのに、自分だけやらないわけにはいきませんものね(笑)。えらいぞ、ピット。
○そうして4にんが行ったのは、学習塾のサイトでした。
学者肌(?)のパットはきちょうめんにノートをとっていますが、ピットはえんぴつをくわえたままでちんぷんかんぷん。プーにいたっては頭から煙が出そうです。
そしてポットは…あれラクガキのレベル超えてるよね…。(す、すごい…)
○その後もピポパたちは、プーをいろいろなサイトへ連れて行きます。体育のサイトで跳箱をしたり、美術のサイトで画をかいたり、音楽のサイトであわや大騒動になりかけたり(笑)。
家庭科のサイトで、ピポパたちのコック帽かぶってるすがたが見られたのがうれしかったなー♪ お料理中の男の子というのは大好きなシチュエーションのひとつで、見るともう手ばなしでよろこんでしまうのです。せっかくなのでできればエプロンもつけといてもらいたかったのですけど、でも帽子だけでもじゅうぶんかわいらしかったので満足でございましたv (^-^)
しかもおどろいたことに、ピットちゃんと生クリームの泡立てできてる! ツノ立ってる! 手つきもけっこうよかったでしたし、うーん、あれでけっこうお料理得意なのかしら。
いっぺんピポパプーの作ったお菓子を食べてみたいですね。お菓子に限らずお料理何でも。でもどうか毒シェフがいませんように…!(どきどき…)
○場面転換のカットも変わっててうれしかったです♪ コマ送りして見るとみんなの表情がカワイイ〜! そしてここでもちゃんとピポパプー(笑)。
で、学校帰りの勇太くんとひかるちゃん。どうやらひかるちゃんは、今日は大事な用事があってネット世界には行けないらしく、その手には《綺麗な薔薇には OTSUKARE SUMMER 2008》とかかれたチケットが。
「ひかるちゃん、そういうの好きなんだ…」
「うん! オツカレさまのあのすずしげな瞳に見つめられると、もうどうなってもいいって言うか〜!」
……ひかるちゃんも女の子なんだなあ、やっぱり。眼をかがやかせてほほを染め、熱っぽい調子で語るすがたは乙女そのものです。何せバイキングTVをチェックしていたすじがねいりですからね…あの時はオンドレさまでしたけど。(笑)(※第6話参照)
しかしこのヒトのファンイベントって、いったいどんなことやるんでしょ。「オンドレー!!」って叫びあうとか?(←何その集会)
○……ともかく。
ひかるちゃんが続けて語ってくれたところによると、最近はおじいちゃんがあらたな研究対象としてネットダイブの調査に意欲を燃やしているらしく、この前も水着で準備運動しながら、
「あ、あの、さっきから何やってるの、おじいちゃん…」
「準備運動じゃ。ネットダイブの前には必要じゃろう!」
何もそれを孫の部屋でやらんでも…。てゆか、一歩間違えればただのアブナい変態オヤヂですよ、おじいちゃん。(^-^;)
○で、おじいちゃんはそのままネットダイブをこころみようとしますが……PCのモニターをいくら指でつついてみても、何の手ごたえもありません。そしてしまいにはつきゆび。
そんなことがあって、けっきょく自分のネットダイブはあきらめたみたいですけど、そのぶんひかるちゃんから話を聞き出すのに一生懸命なのだとか。ま、まあ、あのままのカッコでネット世界を遊泳されるよりはいいですよね(苦笑)。なので、ごめんひかるちゃん、もうしばらくおじいちゃんにつきあってあげててください(笑)。
そういえば、前回ひかるちゃんとカズシゲくんがネット世界の入れたの、あれはけっきょくどういう理由があったからなんでしょ。今回最後まで見てみましたけど、そのこと話題どころか口の端にさえ出てませんでした。ひかるちゃんがあれから自分だけで入れるようになったのかもふれられてませんでしたし…。
うー、何だかちょっと消化不良な気分です。こういうことの解答はできるだけ早くに出しておいてほしいなあ…。
○と、勇太くんたちはひとりの女の子を見つけます。外国人らしく、自販機の前に立って何やら困っているみたいなのですが、その様子を見て想いあたるものがあったらしく、勇太くんは行動に出ました。
自販機に携帯電話をかざすことで買い物ができるという見本をしめし、落ちてきたグレープジュースを取って差し出して。この街に来たばかりのころの自分と、だぶったのかしら。そういえばあの時と同じ場所ですよねここは。勇太くんもあか抜けてきて半年間の成長がうかがわれましたし、何よりよく気がつくやさしい子だなあと想いました。いい子だなあ、勇太くん。こういうシーンがあるとあらためてそう想います。
しかし、にこやかな笑顔で話しかけると……
「は、ハロー」
「Спасибо」
……あれま。
(※Спасибо…スパシーボ。スパシーバとも。ロシア語で、意味は「ありがとう」)
○その後もロシア語で何ごとか言われて、耳なれない言語に勇太くんはとまどうばかり。ここはひかるちゃんがモバイルの翻訳ソフトを使ってお助けしてくれましたけど、しかしつづけて女の子に続けて名前や住んでるところをひかるちゃんが、訊くと、
「それは秘密です」
ニッコリ笑って口にしたのは日本語。眼をパチクリさせてるふたりにほほえみかけて、女の子は去ってしまいました。
「何、いまの…」
「ふしぎな感じの子だね…」
ちょっと面くらったようなふしぎな印象とともに、去りゆく女の子を見送る勇太くんとひかるちゃん。しかしひかるちゃんのちょっとむっとしてるような顔は、一瞬、ヒロインの座に危機を感じてのものかと想いましたです(笑)。
その場はそれで終わりになってしまいましたけど、しかしどうもこれだけでは終わりそうにない予感。何せ女の子は、勇太くんのことを知っているみたいでしたから――。
「またね、勇太くん」
……そのつぶやきのなかにひかるちゃんがふくまれていないのが気になったのですが、特に気にかけてないってことなのかしら。じゃあやっぱり、さっき質問に答えなかったのは、そういう意識があってのことなの!?(笑)
うーん、勇太くんモテモテだなあ。もっとも当の本人は、何にも意識してないみたいですけどね。(笑)(だってだってなんだもん…)
○そのころ上舞市街の商店街では、相沢さんが奥さま方を相手に商売の真っ最中。おまけをしようとしていたところを、ほかの奥さまたちにもおまけをしてほしいとねだられ、そのままたかられてもみくちゃにされて……
「ふう。みなさん、きれいで元気だ」
すごい科白(笑)。天然のまだむきらーなんだから…。
しかし相沢さん、10年前の雪辱は果たしたはずなのにまだ上舞市にいるってことは、こなさなければいけない任務がほかにもあるってことなのかしら。街なみを見つめる眼にも、何だか想うところあるみたいでしたし。今後の動向にも要注意ですね。
○そういえば前に社長さんが逮捕された時に、DF社はマスコミに叩かれたりしなかったのかな。会社がけっこう落ち着いてるところを見ると、やっぱり内々に処理されたのかしら。
で、そのDF社内のPCには、現在【業務命令 大掃除】の表示が。どうやら社内全体におふれとして出ているらしく、勇太くんのお母さんが所属するセクションでも、モップや雑巾をかけたり物を動かしたりでみんなあわただしくしています。
年末でもないのにこんな光景、いったい何をやっているのかと想っていると、
「まったく信じられないわ。――あのヒラメ課長が、まさか社長になるなんて。想いきったもんだわ」
……まじ?
○私まだ寝ぼけてるのかそれとも何かの錯覚かと想い、眼をこすったり眉につばつけたりしてみましたけど、間違いありません。ヒラメ花火部長補佐を日本支社取締役社長にするという人事異動が発令されています。……まじ?(2回め)
どうやら社長さんなきあと……イエなくなってませんね、ええと、逮捕による退任のあと、ヒラメ花火部長補佐が抜擢されたらしく。誰が決めたのかはわかりませんけど異例の人事ですね。(←異例にもほどがあるぞ…)
で、この大掃除は最初の業務命令なのだそうです。勇太くんのお母さんも大変だなあ。ふだんのお仕事がただでさえ忙しくなったところへこれですもんね。このままだと当分のあいだ、勇太くんとお父さんの晩御飯はお寿司になりそうです(笑)。あるいは父子ふたりで外食か、さもなければすきっ腹を抱えて待ち続けるか。勇太くん成長期なのに〜…。
○そういえば公式に発表されてた時の拍手の音がすごいまばらだったのが気になったんですけど。まあいいや。(笑)(←ええんかい)
そして肝心の社長室では。
水槽の中身が金魚からヒラメになってる…。(ぽかーん…)
これけっこう費用かかっただろうなあ。入っていた淡水を全部抜いて、海草や砂をセッティングしてから海水を入れて…。あの異様に高い建物の、それもかなり上の方まで水をはこぶとなると、タンクやポンプを使ってもソウトウな費用がかかると想うのですが。
あ、もしかしてヴァーチャル映像なのかな? それだったら安く済みますね。
でも何にしても中身がヒラメだなんて……はじめて見た時はその光景から来る脱力感に、ちょっとぽかーんと呆けてしまいましたです(苦笑)。
○それはまあさておいて、いまデスクには、社長の椅子にゆうゆうと腰かけるヒラメ新社長のすがたがあります。いきなりこんなことがあってうそ寒いものを感じないのかしらと想ったのですが、当の本人はすっかり舞い上がっちゃって有頂天。ほとんど夢見ごこちでいるみたいです。
でも会議に行こうとすると、秘書さんから参加しなくていいとのストップが。現在日本支社には、DF社トップクラスであるヨーロッパ、アジア、アメリカ、北アフリカ各支部の支部長さんたち――「DF社四天王」と呼ばれる人たちが来ていて、会議は自分たちだけでやって決定事項のみ伝えるから、ヒラメ社長は座っているだけでいい、とのこと。
やっぱり傀儡政権か…。使えるように使っておいて、何かがあったら全責任押しつけて放り出すつもりなんだろうなあ。
うかれるばかりでけっきょく考えのおよばないでいるヒラメ新社長が、さすがにちょっとかわいそうになってきました。これじゃほとんど人身御供ですよ…。
しかしヒラメ新社長は、あんな柄のネクタイいったいどこで手に入れてきたんでしょうね。
そしていつもながらクールな秘書さんすてきv(笑)
○そして会議室では、DF社四天王が自分たちだけで何やら密談中。
「今度の社長は使えそうだな。cleanな印象だ。企業のイメージアップにはちょうどいい」
「計画を進めるには、あのくらい間抜けな方がいいだろう。風間は頭がよすぎた」
「で、ネットゴーストとネットチャイルドの関連性は?」
「セイレーンとともに行動していたフシは見受けられますが、具体的にはまだ」
「計画を進めるには、まず実態をつかまなければなァ」
“ネットチャイルド”…?
DF社上層部に不穏な気配が見られるとともに、またあたらしい単語が出てきましたが、ならんで出ているところを見るとそれはネットゴーストともセイレーン(プー)とも異なる存在であるみたい。
どの段階で捕捉されたのかは不明ですけど、DF社サイト内でプーを救出した時点でピポパプーといっしょに行動していたのは勇太くんのほかにはひとりだけでしたから、ネットビーナスさんのことを指しているのかしら。でもチャイルド(child=子ども)ってことは、勇太くんのことなのかな。だとしたら何だかやだなあ。だって、それを出したのよりによっていちばんアブナそうな北アフリカ支部長(苦笑)。
まあとにかく、いったい何もののことなのか、DF社にとってどういう存在であるのか何か因縁があったりもするのか、早くも気になってきましたよ。
それにしても「DF社四天王」か…。
いったい誰が呼んだのかは知りませんが、ますます悪役じみてきましたね(笑)。
○そして今日もネット世界へ入った勇太くん。
……最近、ネットダイブのシーンが見られないのがちょっとさみしいなあ。
ピットと指をあわせると、そこから勇太くんの身体がデジタルに換装されてダウンロードされていき、落ちていくようにネット世界へ――。
もちろん勇太くんだって、いつまでもワアワア叫びながら落ちていくわけないのですけど、新章スタートなんだし心機一転するという意味でも、そろそろまたあのワクワクしてくる瞬間を見たいという気がしてましたので。
……新しいバンク、作られてくれないでしょうか。ご検討お願いしますスタッフさん。(と、見られてるわけでもないのにかいておく)
○で、ようやく来たかと想ったら今日は勇太くんひとりだけだと知ってむくれるプーですけど(カズシゲくんは友だちとゲームセンターへ)、みんな友だちづきあいがあるんだからと言われて、
「勇太おにいちゃん、友だちづきあいないの?」
……プー、いくらキミが率直でも、それはちょっとないんじゃない?(苦笑)
来てくれただけありがたいと想わなくちゃだよ!
○しかしここで守くんのことが話題に出ます。ポットよ、よくぞ出してくれました!(笑)
とたんにほほを染めちゃう勇太くんがかわいらしいなあ。名前だけで心があったかくなれるんでしょうね、きっと。(^-^)
お互いいろいろあったこの夏はけっきょく会うことはできなかったそうで、そのことをすこし残念がっていた勇太くん。それを元気づけるようにピットは、
「そのうちまた、トラベンに頼んで会いに行こうぜ!」
はじめて聞いた“守おにいちゃん”に興味を感じたらしく、プーも会いたがっています。そんなふたりの言葉を聞いて、
「そうだね!」
笑顔でうなずく勇太くんでした。何より自分が会いたいのですからね!(笑)
しかし勇太くん、あれから全然会いに行ってなかったの!? いくらふだんから電話してるし、ひかるちゃんたちとのつきあいもあるとはいえ…。
たしかパットがトラベンさんから電車の乗り方を教わっていたはずなのですが…あらかじめ誰かにメール送信してもらわないとダメなのかしら。第10話では、行きはトラベンさんに切符を作ってもらうことでターミナルに入場することができましたけど、ピポパたちはあの発券機持ってませんからね…。
それとも、ピポパたちは宿無しネットゴーストだから正規のアクセスができないとか、かしら。ひかるちゃんにお願いを叶えた第16話もトラベンさんの協力があってのことでしたし、やっぱり自分たちの力だけであちこち行くことはできないのかな。
……なかなかむずかしいんだなあ。
○そのころ北海道の守くんはというと、こちらもちょうど学校から帰ってきたところらしくて(半そで制服…v)、居間でくつろいでいたお母さんから声をかけられていました。――だけど。
「ただいまー…」
「おかえりなさい、守。おやつは?」
「うん…。食べる…」
「じゃあ、荷物おいてらっしゃい」
「はーい…」
いっけん何気ない会話。日常的な親子のそれ。
しかしそこには、決定的に欠けているものがありました。
守くんのその眼には、まるで感情というものが見られないのです。口調にも表情にも生彩がありません。人形のように。魂を抜かれたように。
もう…おそろしかったです。出かける前と変わりなく日常へもどってきたとばかり想っていただけに、この変貌、この異様。ふるえずにはいられませんでした。眼にかがやきがなくなるだけで、こんなにも心さわぎがするなんて…。いったい守くんの身に、何が起こったというのでしょうか。
先にプーが言ってた「守おにいちゃんに会いたい」、今後の展開で近いうちにありそうな気がしてきましたよ。ネットビーナスさんの眼を見ただけで身の危険を感じてたのですから、もしもいまの守くんを見たら、プーどんな反応をするか…。すくなくとも、最悪の事態は覚悟しておいた方がよさそうですね。
異変はしずかに進行しています。じつの親でさえ気がつかないくらい、しずかに。
○しかし守くんはふだんどんなおやつ食べてるんだろう。お母さんが西洋の人だから、やっぱりケーキとかタルトとかの洋菓子なのかな。その場合、もちろん飲みものはお紅茶で?
勇太くんともども、好きなものとかとても気になります。どこかで出てくれないかな〜。
○勇太くんはプーが勉強してることを知って、何がプーにとっていちばんいいのか自分もいっしょに考えることに。しかし勉強とひと口に言ってもいろいろあるし、学ぶひとにとっても必須のものはそれぞれなので、やはり見当をつけるのはむずかしいみたい。
で、そのあいだ、プーはポットに上から乗っかっています。
やっぱりもたれごこちがいいのかしら。前々から想ってたんですけど、ポットの身体って、ウォーターベッドかビーズのくっしょんみたいでやわらかくて気持ちよさそうなんですよね〜。やわらかくって疲れとか吸収してくれそうで、もたれたくなるのわかりますよ。私の部屋にもほしいくらい!(その時は食費を覚悟しなければなりませんが)
○頭を悩ませながらネット世界を遊泳していたところで、みんなはプーがふと見つけたサイトに入ってみることにしました。
そこは駄菓子のサイトでした。中の風景も、木造家屋や未舗装の地面といった昭和の下町のようなむかしなつかしいつくりをしていて、夕日色のひかりが時間を忘れて遊ぶ子どもたちをやわらかく照らしています。
「あら。――あなたたちも、遊びに来たの?」
その光景をふしぎそうにながめていたみんなに声をかけてきたのは、やはりここで遊ぶ子どもたちを見ていたネットビーナスさんでした。
「こんにちは!」
プーは大好きなおねえさんに会えたうれしさそのままの顔で、足もとまで駆けよっていって抱きつき、ネットビーナスさんもその頭の上にやさしく手を置いて。いまではすっかり仲よしですね。(^-^)
○どうやらネットビーナスさんは、ここへはよく来るらしく、
「せっかくだから、あなたたちも遊んでいったら?」
ネットビーナスさんのにこやかな言葉にプーははしゃいで駆け出し、ピポパたちと勇太くんもよろこんで輪の中に入って行きます。
みんなでカンけりをしたり、○×をそろえたり、紙ずもうをやったり。いつまでも続く夕日色のひかりの中、心ゆくまで楽しく遊んで。
勇太くん、竹とんぼ作れるなんて、けっこう器用なんですね。それもみんなに教えられるほどだなんて、ちょっとびっくりしました。むかしお父さんが教えてくれたのかな。その時は守くんもいっしょで、ふたりして真剣な顔つきでナイフを動かしてたりして……なんて(笑)。
高く飛んだあの竹とんぼは、勇太くんの作ったものなのかな。とっても上手なんですね〜。私にもひとつ作(←おだまりなさい)
○そういえばこのサイトにはいま、トラベンさんとかコスモンとかグルマンとか、かつて出て来たネットゴーストに似た子どもたちもいるのですけど、もしかすると本人さんたちなのかしら。大人スタイルのネットゴーストはここへ来れば童心にかえって、すがたかたちも子どもになる、ということだったりして。だとしたら、何だかとてもすてきなサイトですね。いいな〜。
そしてネットビーナスさんは、このサイトで遊んでいる子どもたちを、ほほえみをうかべて見守っています。
きっといまが、自分がこの世界を守っていることを感じられるひと時なのでしょうね。
いつもこの世界を守るために必死なネットビーナスさん。だけどそのおこないは、誰かにほめられるわけでも、認められるわけでも、感謝されるわけでもない。それでもこの世界を大切に想い、ずっと守り続けてきて。
ネットビーナスさんにとっていまこの時は、自分が存在することの意味と、ちいさな幸せを実感できる、何よりの時間なのでしょうね。――
○そうやって、楽しくうかれ騒いでいた子どもたちに――
「ほらほら、みんな集まって〜。紙しばいがはじまるよ〜」
ひとりのネットゴーストが、拍子木を打ち鳴らして紙しばいの時間を知らせました。
みんなに笑顔で水あめを配っている彼は、このサイトに住むネットゴーストのダガシンさん。ネットビーナスさんいわく「紙しばいもけっこう面白い」のだそうです。やはり真っ先に駆け出したピポパプーといっしょに、勇太くんも見ることにしました。
しかしダガシンさん、どこかで見たことあるような……N●Kとかにいそう(笑)。
○ともかく、紙しばいのはじまり、はじまり。
その物語『たぬきと小鳥』は、むかしむかし、赤・青・黄の3びきのたぬきさんと、1羽の小鳥さんが仲よくくらしている場面からはじまります。
「何かピポパみたい…」
ナイス指摘(笑)。
例のごとく怒鳴るピットはみんなから注意されますが(マナーはちゃんと守りましょう)、それはともかくこの物語は、小鳥さんがある時、悪いおおかみにさらわれてしまい、鳥かごに閉じこめられて、しまいには食べられそうになってしまう……というあらすじ。みんなはハラハラしながら成り行きを見守り、プーも想うところあるのでしょう、食い入るように画を見つめています。
紙しばいの画がTV画面大になっているから、視聴者もいっしょにこの作中作を楽しむことができるのですが、いいですよねこういうの。ふつうに楽しめるのはもちろん、みんなと同じものを見てるんだーっていううれしさみたいなものもあって。紙しばいが進行していく画面を見つめてると、自分もピポパたちと同じ場所にいるような気持ちになってました。で、時おり入る表情にふと我にかえって(笑)。それに画を半分だけズラすとか、ゆさぶって迫真性を出すとか、そういった技術的な演出効果までもちゃんと計算して入れられてるから、飽きることなかったです。
紙しばいというものをとてもひさしぶりに見たんですけど、TVのアニメーション動画でも存分に楽しませていただきました。いいものを見せていただいて、スタッフさんたちに深謝ですね。(^-^)
○そうして物語、小鳥さんがおおかみに追いつめられてしまった、その時!
「――そこへあらわれた、3びきの影!」
レツゴー三匹…。(ぽつり)
イエじゃなくて、ええと、とにかく、3びきのたぬきさんたちが小鳥さんを助けに来てくれたのでした。見ているみんなも必死に声援を送ります。
しかし、おおかみの強さにはたぬきさんたちはかなわず、必死に戦ったのですが3びきともノされてしまいます。このままみんな、おおかみに食べられてしまうのか!? 単純でないストーリー展開に、子どもたちも一喜一憂しています。(こういう時、自分の気持ちを顔や口にいっぱいに出してしまうんですよね)
しかしその時、小鳥さんが歌を歌いました。それは聞くひとをはげます歌声で、それを受けてたぬきさんたちはふたたび立ち上がりましたよ! そして激戦の末に、たぬきさんたちはおおかみを退治して、小鳥さんを助け出すことに成功しました。
「こうして、3びきのたぬきと小鳥ちゃんは、森でいつまでもいつまでも、楽しく遊ぶことができました。――めでたし、めでたし」
幸せな結末に、子どもたちはみんな拍手を送ります。
「よかったですね、またみんなと仲よく遊べて」
「ほんとだぜ。なっ、プー」
「うん!」
涙もろいところのあるピットはすこし眼をうるませて鼻のあたまをこすり、プーも感動して笑顔で。
ホント、よかったなあ…。
てっきりあのまま、たぬきさんも小鳥さんもみんな食べられてしまうと想ってただけに(←何その暗黒展開…)、こういう終わりでホッとしましたです。救われました。お話も子ども向けながらなかなかよかったですし、ちょっとジンときちゃって。
テレビ画面だけど、やっぱり、見られてよかったな。ありがとうございました!
……そして変にうたがってしまったりしてごめんなさいダガシンさん。(猛省)
○ダガシンさんは水木しげる大先生がかかれたような怪奇ものはやらないのかしらとふと想ってしまいましたが、まあそれはともかく(笑)。
紙しばいも終わったところで、ダガシンさんは今度はみんなにお菓子をくばりはじめます。プーも駆けよっていって、その手にスティックゼリーを受け取りました。そうして、
「あのね、おじちゃん。――プーね、ここでいっぱいおべんきょうしたよ。どうもありがとう」
そう自分の気持ちを伝えて、ぺこりと頭をさげるプー。ダガシンさんも、何のことかはわからなくても、ほほえんでそれに返します。もっともプー本人にも、詳しいことはよくわかっていないらしいのですけど(苦笑)。
これは私見なのですけど――プーが学んだのは、日常と自分の大切さなんじゃないかしら。
大好きなピポパたちや勇太おにいちゃんだけでなく、今日はじめて会ったばかりのみんなとも仲よく遊び、はしゃいですごすことで、何気ない日常のかけがえのなさを感じて。
そして紙しばいの中で小鳥さんがたぬきさんたちをその歌声で助けたように、守られてばかりの存在でもできることがあることを知って。
あくまで自分の想像ですけど、今回プーが学んだのは、おそらくそういったことなんじゃないかなあ、と想うのです。
ちいさな自分でもできることがある。ささいなことで守れる何かがある。それはとても大切なこと。
いまは無邪気に、スティックゼリーに口をつけているプー。上にかいたことの当たり外れはともかく(外れてくれてる方がうれしいのですけど)、今回学んだことや、これからその眼で見て耳で聞いていくものが、自分の中ではっきりと意識された時、プーはまたおおきく成長するのかな。それとも……。
いずれにしても、やっぱり物語は、プーを中心に展開されつつあるみたいですね。
○いったい何が勉強になったのか、ピットたちにもあとでそのことを言われますけど、
「うーん、よくわかんないけど、でも何かわかったの!」
プーの言うことを聞いてピポパたちはふしぎそうでしたけど、それを聞いて勇太くんも、
「勉強は人それぞれ違うし、プーがそうだって言うんならそれでいいんじゃないかな」
ただ感じるものがあったというだけでも、プーにとって今日のことは、とても貴重な経験となったことでしょうね。――よかったね、プー。(^-^)
しかし青いたぬきて…。
ド●えもんじゃないんだから…。(苦笑)(そういえば紙しばいやってた空地も土管が3本あったなあ…)
○そして、みんなが帰ったあとのサイトで――。
あとかたづけをしているダガシンさんの前に、ひとつの影があらわれました。
夕やけに染まるサイトの中で、そこだけ空間を切り抜いたような、見る人をどこか落ち着かなくさせる、黒くながい影。仮面をかぶってマントを羽織り、その胸もとにはどこかで見たようなロゴマークが入っています。
いらっしゃいと声をかけるダガシンさんに、彼は何も返さずに近づいてきたかと想うと、いきなりマントの中から手を出しました。サイト内を照らす夕日色よりも赤い、赤い、まるで鮮血のような色をした凶手。彼はそれをダガシンさんの方へ近づけて……。
たまぎるような絶叫が響きわたりました。
そしてあとには、ぶきみなむなしさがただようばかりです。
何だろう、この寒ざむしさ。
何だろう、この不穏な感じ。
いったい何が起こったというのか、考えたり身をふるわせるのさえ忘れて、慄然とかたまってしまいましたよ。
本当に、何なんだろう、このおそろしい出来事……。
○そして夜、守くんに電話をかける勇太くん。今度は旅行前みたいにシカトすることなく出てくれた守くんでしたけど、その声にはやはりほとんど抑揚がありません。また距離がひろがってしまったように想われて、いつもなら楽しんで見るふたりの電話タイムなのに、どうしてだろう、見てるだけで心が痛いです。
ただ気のせいかしら、いまの守くん、眼にすこしだけかがやきがもどっているような。
……やっぱり、勇太くんと話してるから?(笑)
○それはまあともかくとして、しかしそんな守くんに違和感を抱くこともなく、勇太くんは無邪気に話し続けます。
「あ、そういえば、守と時どき帰り道に駄菓子やさんによったよね。きなこもちとか、おせんべいとか、買って食べてさー」
はうあー!!
な、何その過去話(カコバナ)…!!
ふたりがいっしょに帰ってたのは知ってましたけど、まさか買い食いもしてたなんて…。食べさせあいことかしたのかしら。横からかすめ取ったりとかもしたのかしら。そんな仲のよすぎる光景、もう考えるだけで頭の中で炸裂弾が10コまとめてはじけたようになりますよ! 現状が現状だけに!
てゆか、スタッフさん!
その手の、その手の情報をもっとギブ…!!(笑)
○……すみません、とにかく。
そうした想い出を、眼をほそめてなつかしそうに話す勇太くん。だけど、
「え、そうだっけ…」
「何だよ、忘れちゃったの?」
「……」
その時、台所からごはんを知らせる声が聞こえてきます。勇太くんはそちらへ行く前に、近々また遊びに行くことを伝えようとしたのでしょうけど、しかし電話は早々に切られてしまって。
机の上の写真が、とても悲しく感じられましたよ。色あせてなんかいないのに、まるで遠いむかしのことのようで。
知らなかったことを学んだひともいれば、知っているから気づけなくてすれ違っていく人もいる。
運命が近づき、心が遠くなる。
どうか早く気づいてほしいです、勇太くんに。守くんの異変に。
大切な人なのにわからない、このことがいちばんつらい…。
○そして待ってましたのED。こちらは
杉本姉妹さんの新曲「ヴァーチャル☆ラブ」です。
「Get On UP」の時は
公式ブログに出ててもとうとうキャラクター登場しなかったので、そのことをちょっと残念にも想っていました。だけど今回から、EDアニメばかりか本編にも登場してくれていてうれしいです。もうはしゃいでしまいました♪
ピポパプーもかわいらしかったな〜。特にベッドですやすや寝ているところでは、杉本姉妹さんたちにその場所いますぐ変わってほしかったくらい。自分のUSBしっぽ抱いておねむしてるポットに胸キュンでしたvv あー、みんなにタオルケットか毛布をかけてから私もいっしょにおやすみしたいよ〜。でもって寝ぞうが悪いふりしてピポパたちに抱きつくんだ!(←だめにんげん)
しかしかんじんの曲の方……これもう歌い出しからフかずにはいられませんでした。
だって「♪星 見上げて」って…「♪まもる 夢」って…。
象徴にしてもまんますぎるし、ひらがなだけど直接的すぎます。
これはあれなのでしょうか、後半の展開を踏まえて歌はストレートなラブソングをというオファーだったのでしょうか。タイトルまんまだし。
……………
す、すみません、ものそい照れなんですけど…!!(超赤面)
これからいったい何が起こるんだろう。どんなことが待ち受けているんだろう。
わーん、今後の展開が別の意味でも気になるよ〜!!
○そして予告でもピポパプー。初参加だけあってプーは緊張していっぱいいっぱいで、いまにも舌かんじゃいそうなくらい。でもそんな様子がういういしくっていいですね〜。
今回は間がもたないからほとんどピポパたちだけでしゃべってましたけど、次回はどうなるのかな。ここでも、プーがすこしずつでもいいから慣れていく様子を、あたたかい眼で見守りたいですね。…うーん、何だか授業参観で子どもの発表を見守る親のような気持ち(笑)。プー、ガンバレ…!
ちなみにロシア語のこんにちはは「Здравствуйте(ズドラーストヴィーチェ)」です、参考までに。
(※一般的な挨拶で、朝から夜まで時間帯に関係なく使えます)
プーのお勉強、謎のロシア人少女、DF社四天王、ネットチャイルド、不吉な凶影、守くん。
メインとなる部分は日常バナシらしく平穏でしたけど、第3クールの幕開けだけあって、早くもいろいろと物語が進んでいましたね。これらのものごとがどうからまりあうのか、その中で勇太くんたちはどんな動きを見せるのか。――考えるだけで楽しみです♪
しかし勇太くんと守くんの仲がどうなっていくのか。――こればっかりは考えるだけで落ち着きません。うーん…。
……とりあえず、シリーズ構成の人の名前がある回には用心しておこうっと。(苦笑)(←変な約束ごと…)
あとアイキャッチが変わるのかも気になります。今回なかったところを見ると、ただいま鋭意製作中だったりして…?(ワクワク♪)
次回は……ええと、転校生? サヤカ?
沙也可といえばもと日本人らしく何かと伝説の多い人物で…って、それは関係ありませんね…。
まあ何にしても、新しい登場人物らしく。この時期に登場するなんて、やっぱり何かしらの鍵をにぎってるのかな。物語の中でどんな役割をになう存在であるのか、勇太くんたちとのカラミともども楽しみにしています♪
(※沙也可…豊臣秀吉による朝鮮出兵の折、日本側から朝鮮側へうつって活躍した兵。その正体については諸説あり、いまだ謎につつまれている)