ここ最近、民主党は選挙で勝ってから言いたい放題です。
1、高速道路は原則無料→首都高などは有料のまま・・・いや、東名も無料にしない・・・
そのうち、名神も中国も山陽も東北も関越も、幹線高速道はほぼ「原則」の対象外にするでしょう。
2、ガソリン税の暫定税率引き下げ→鳩ぽっぽ自ら「炭素税、とかマニフェストに<<書いてなかったっけ>>(←何だ、この超いい加減&テキトーかつヒトゴトのような言い方は?・・・笑い)」
・・・結局「減税を謳いつつ、実態は道路特定財源の見直しだったわけですね。
まあ、いいんじゃないっすか。
ついでに、温室効果ガスの削減目標を90年比自民党の8%ではなく25%にするそうですから、そこら当たりも勘案して炭素税率が決まるのでしょう。
ま、ガソリンには今よりもリッター50〜100円くらいは課税を強化する余地があると思いますから、これも良いでしょう。
3、子供手当て→当初は所得制限はしない、と言っていたが、国民新党(って、3議席しかもってない!)に、「所得制限を付けろ」と言わせて、これに乗る模様。
120%、ミエミエの出来レース。
・・・・やっぱりね。
最初からそんな事だろうと思っていたよ。
少なくともオイラは民主党に期待するほどアホじゃない。
このノリでいくと・・・・
後期高齢者医療制度廃止・・・で、選択肢は
1、中身は一緒で名前だけ変える。(例えば、「長寿医療制度」とか、どーでしょう?・・・って、自民党案と同じか)
2、75歳で区別するのは差別だから、現役世代と同様、3割負担にする。
3、皆保険維持との整合性を勘案しつつ、日本国民の定義を「75歳未満」とし、75歳の誕生日とともに日本国籍を剥奪、宇宙人(喜べ、次期首相と同格だ!)とし、皆保険の対象外とする。
医療費なんかにしても、診療報酬は「原則」引き上げる、だったように思いますが、その「原則」って留保を理由に骨抜きにされるでしょう。
社会保障費の伸び圧縮にしても、「財源が見つからなかった」と言って早々に諦めるんじゃないかな。
数年前、小泉首相は
「公約を守れなかったことは大したことではない」
と言って物議をかもしました。
(オイラは小泉元首相の言うとおりだと思う。大切なのは公約を守るべく努力した・・・ように見えるかどうか、だと思うから)
鳩ぽっぽは小泉首相など遥か後方に置き去り
「公約など大したことはない」
と言っているようだ。
「宇宙後の辞書にはマニフェストなどと言う言葉はない」
のかもしれません。
こんな民主党代表につける薬はない?
いえいえ・・・ございます。
ワセリンです。
その心は・・・大したことのない膏薬です。
真につける薬のない馬鹿ドモは、民主党のバラマキを真に受けて「一度やらせてみよう」程度の気持ちで民主党に入れた人全員です。
結論・・・
大衆は愚民である。

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