何やら政権を執った民主党、もたついているような・・・
ちょっと圧力が掛かるとJALへの政府保証を決めたり・・・・って、やるなら最初からやればよいし、やらないなら断固やらねば良い。
ブレるところが前政権を髣髴とさせる。
年金にしろ、子育て支援にしろ、高速道路にせよ・・・
ホントにやるの?
出来るの?
やっていいの?
ってことが多すぎ。
>>センセーショナルなことを言って大衆をひきつけようとする
民主主義=衆愚政治という制度下で、首長が指導力を発揮しようとすれば、
センセーショナルなことを言って、大衆をひきつける
しかありません。
愚民を相手にその気にさせるには、それ以外の方法はないからです。
こんこんと、財政再建の必要性と、増税が不可避である事情について政治家が千万言を費やし、こんこんと説明しても、
「何か難しい事言ってるけど、わかんないわ。生活が大変よ。増税するならもっとしっかり説明責任果たして欲しいわ」
と、平気で言うのが愚民です。
そして、それを取り上げ、大衆の尻馬に乗るのがマスゴミです。
「大衆は忘れっぽいから、話は単純化しなければならない。その上で、大切な事柄は何度も繰り返さなければならない。」
(「我が闘争」より)
>>センセーショナルなことを言って、大衆をひきつける
民主主義という制度下にあっては、リーダーに求められる必須の資質です。
もう少しソフィストケートした表現をすれば、「コミュニケーション能力と、パフォーマンス能力の高さ」です。
ロイド・ジョージなんて、凄いですよ。
演説する際、通常、原稿は用意せず、聴衆の反応に合わせて、自分の本来の考えと正反対の内容の演説をぶってしまったこともままある。
ベルサイユ条約に際して、元々はドイツにあまり過酷な要求をすべきでない、と思い、周囲にももらしていたが、聴衆の反応に合わせて
「レモンの種がきしむまで奴らを搾れ」
とやったもんだ。
チャーチルは、
「民主主義とは、最悪の制度だ。ただ、それよりもマシなものがないだけだ」
と、言いましたが、それはもしかすると、偉大なる民主政治家、ロイド・ジョージに、
「ウィンストン!」
と、呼びつけられ、
「イェッ・サー」
と応えた事(実話)がトラウマになっているのかも・・・(んな訳、ねーべ)
民主主義制度下の偉大なるリーダー、なんてそんなモンでしょう。
聖人君子がトップに立つのは中国の伝記の中だけです。
彼に比べたら、橋下知事なんて、まだまだ小物かもしれませんが。
北の将軍様のように
「サッカー選手の長髪はまかりならん」
等と言う事が出来るのは、独裁国家だけでしょう。
って、まだ元気なんでしょうか。

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