の導入が決まったらしい。
まずは、良い事だと思う。
東京外環道路の建設凍結、に対して
>>渋滞解消の切り札なのに。建設が遅れてしまう
という、反対があるが、これは、的外れである。
渋滞解消の切り札は道路建設ではありません。
既に(旧市街地などによる制約の多い)欧州では常識で、TDMという概念が一般化しています。
渋滞解消の切り札は、自動車を減らすことです。
殆どの渋滞は自動車を10%減らせば解消するといわれています。
外環道なんかを作るよりは、ガソリン税をアップするか炭素税でも課税して自動車交通量を減らす方がよほどマシでしょう。
と、いうことで、ガソリンでは1リットル当たり50円程度の環境税の導入が決まったらしい、ことは大変良い事だ。
昨年夏の原油価格高騰時の現象を(課税により)政策的に再現すれば済む話です。
(昨年の燃料価格高騰で、自動車交通量は15%減ったそうな。と、いうことは不要不急の自動車移動がそれだけある、ということだ)
自動車交通量を減らすことが出来れば、日本から産油国への所得逸失も防げるし、温室効果ガスも減らせるし、良いこと尽くめです。
(個人的にはエコロジーより、エコノミーだ)
外環道を作るなら、その予定地にパーク&ライドが可能なように駐車場を整備すれば事足ります。
ダムについては分かりませんが、国交相の自動車道の整備凍結は良い選択だと考え支持します。

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