>>エコを叫ぶと儲かる連中がいる
CO2の排出を削減する、という政策的行為は、化石燃料の輸入を行っている国にとって利益となり、輸出を行っている国に不利となります。
それだけの事で、基本は簡単です。
・・・・・で、日本はほぼ全量の化石燃料を輸入に頼っている。
だから、CO2の削減にはもろ手を挙げて賛成するのが利口というものです。
この自由貿易命の時代に化石燃料に課税することだけは推奨されているのですから。
ガソリン税や炭素税なんて日本にとっては関税同様です。
よくサウジアラビアが文句を付けてこないものだ、と思いますよ、個人的には。
産油国にしてみれば湯水のように石油を使ってくれた方が儲かるわけだし。
その過程で原子力産業は化石燃料の代替という形で潤うことは確かでしょう。
しかし、それはそれでまったく問題ありません。
原発をやめて火力発電にすれば、利益を得る集団が国内の原子力村から産油国の石油王たちに変わるだけです。
どうせなら国内で金が循環してもらったほうが良いですから。
あ、一応追記ですが、原子力発電のコストの7割が資本費と人件費です。
ウラン鉱石の価格は全体の5%で、残りは鉱石の加工から高レベル放射性物質の廃棄までのコスト。
国内でやればやるだけ、コストは限りなく内製化できます。
原発を止めて火力発電に代替するのは、経済的に亡国を意味します。
それは、第一義的には社会保障の大幅切捨てを意味します。
人間にとって大切なのは、まず衣食住で、医療はその次です。
で、あることを考えれば、原発をやめて、日本国債が暴落したら一番泣きをみるのは我々のような医療関係者かもしれません。
のんきに危機感もなく、原発に反対しているパーブリンには呆れます。
敦賀原発3,4号機の予定通りの建設を応援します。
福島の原発再稼動か、新規原発の移転・新設を支持します。
今こそ原子力!
ついでに、核武装だ!
(だから、両者を一緒にするなって・・・)
そうそう・・・・電力を中国に輸出しましょう?
マジで。
海底ケーブル敷設して。
製造業が死滅しつつあり、観光業でもいまひとつ・・・・
ついでに、金融を中心とするサービス業でもだめ・・・・
と、なれば電力くらいしか輸出するものはないでしょう。
当然、原発は100基体制かな。
国全体で原発立地自治体と化して、中国からふんだくってやるしかない。
そうすれば、日本もカナダやオーストラリアのような資源国化して何とか食っていくことができる・・・・かも知れない。

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