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    <title>栢洲世策考廠</title>
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    <description>政治、ニュースに関する考察・分析を歴史的観点を踏まえつつ、かなり捻くれた視点から、独断と偏見を交えて勝手に行っている公開備忘録。

一つの嘘は嘘である。二つの嘘は嘘である。
　　しかし、三つの嘘は政治である　　ユダヤの諺

御批判、反論、御意見などはご自由にどうぞ。
また、事実関係の訂正等は大歓迎。
毎週、水曜日を目途に更新する予定。
リンクは勝手にしていただいて大いに結構です。</description>
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    <dc:date>2009-06-30T10:23:12+09:00</dc:date>
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    <title>島は3つ貰えば十分でしょう</title>
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    <description>ロシアと中国は、日本のマスゴミが報道するほど蜜月ではありません。

今日では、モスクワの懸念は北京です。とくに、極東ロシアの人口が700万程度なのに対して、満州の人口は1億5千万程度いる。
モスクワはこの人口圧力を心底恐れています。

ロシアがアムール川の河島を多数引き渡し、大ウスリースキー島の半分を割譲してでも中国との国境を画定したがったのは、「これ以上の中国の領土要求にピリオドを打つため」です。

ロシアは領土的に決して譲歩しない国・・・ではありません。
必要性に応じて彼らは譲歩するのです。


ロシア...</description>
    <dc:date>2009-06-30T10:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>社会保障費、増やして良いの？</title>
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    <description>&gt;&gt;今頃、2000億何がしの社会保障費削減継続やめる 

社会保障費は削減されているわけではなく、「伸びが圧縮」されているわけで、混同してはいけないと思います。

社会保障費そのものは伸びているわけですから。それから、医師増員を訴える本田某を中心に
「日本は高齢化社会を迎えるから、社会保障費を増やさなければならない」
という主張がありますが、（貰う側の論理・・・クレクレ愚民のおねだり）
逆に
「日本は高齢化社会を迎えている（担税能力のある現役世代が減りつつあり、かつ、経済も縮小しつつある）からこそ、社...</description>
    <dc:date>2009-06-24T00:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>次の政権は多分、「政教一致」</title>
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    <description>「鳩山が辞めた」

って、最初聞いた時、民主党の代表の方か、と思った。 

ま、どっちが辞めてもいいんですけど。それにしても、総選挙、どーなるんざんしょ。 

自民も、民主も過半数に届かず、キャスティングヴォートは公明党が握る? 

共産党と社民党(ま、生き残る事ができればの話だが)は問題外として、 

国民新党も結局は昔の「新党さきがけ」みたいなもんだろ。 
精々が、与党のおこぼれに付いていくことが出来れば御の字。 

政教一致の祭式政治がいよいよ始るのか? 



いやいや・・・ 
それとも、自民党と民主党の大連立か?...</description>
    <dc:date>2009-06-16T23:26:00+09:00</dc:date>
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    <title>女の腐ったような奴</title>
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    <description>と、いうのは昨今では差別的表現なんだそうですが・・・

鳩ちゃんは男だって立派に腐るということを証明してくれました。
（あそこまで行くと、腐るというより、熟成の域だが）&gt;&gt;鳩山大臣のもとへ麻生総理から一通の手紙あり。 
西川社長の公認候補の名前が数人挙がってたそうです。&lt;&lt;


こーゆーこと・・・
漢だったら言わないよなぁ、と思った。

いくら、親分の太郎ちゃんが落ち目でも、折り目ってモンがあるだろう。
（「ごるぁ、指詰めろ、鳩山！」・・・・と、太郎ちゃんは言いたいのではなかろうか。「コメントで...</description>
    <dc:date>2009-06-16T23:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>クライスラーにGM、そしてそのうちトヨタだって・・・</title>
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    <description>日本の自動車メーカーは今まで高い車をアメリカに売り付けて稼いでいたが・・・・
中国などの新興国に売るつもりなのでしょうか？オイラは思うのですが、かなりの確率で、中国は国産メーカーを育ててしまうと思います。
現在、外資との合弁で、最初は中国側は上手く外資の資本と技術を取り込むことが出来て成功したと思っていたが、結局主導権をとりきれず、合弁会社は頭打ちになってしまったそうです。

が、次なる対策を打ってくるでしょう。
なんせ、強権発動はお家芸ですから。

最近、日本のメーカーは自動車に限らず、「高付加価...</description>
    <dc:date>2009-06-11T23:49:00+09:00</dc:date>
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    <title>ソ連が受けた武器貸与</title>
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    <description>第二次大戦中、アメリカはレンドリース法により、ソ連に大量の軍事援助を行いました。
アメリカのみならず、自らドイツと戦っていたイギリスも行いました。
・・・・が、ソ連はあまりこれを評価していません。まあ、労働者と農民の国が資本主義国の助けを得て大祖国戦争を勝ち抜いた、と積極的に認めようとする動機があるとは思えないし、その後の冷戦を考慮すれば当然といえば当然です。

ソ連では、レンドリース法で英米から送られた、英国製マチルダ、バレンタインなどを砲塔が小さく、40mm砲程度までしか搭載できず、ドイツ戦車に...</description>
    <dc:date>2009-06-03T12:18:00+09:00</dc:date>
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    <title>（無題）</title>
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    <description>実は、医師不足の理由も客観的な理由はない。 
同様に医師が足りている客観的な理由もない。 

実は、足りているか、不足しているか、というのは相対的な問題でしかなく、もっと言えば

主観の問題でしかないからだ。 少しでも安く医療費を抑えたい人や、医師の給与を下げたい人にとっては、医師の数は不足

している。 

しかし、医師の給与水準を保ちたい、と思っている人にとっては医師数は足りている。 

未だに公立病院で奴隷のように働いている医師には不足しているが、 
競合の激しい地域で過当競争を強いられている開業医にと...</description>
    <dc:date>2009-05-26T21:34:00+09:00</dc:date>
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    <title>人口の明治回帰</title>
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    <description>2105年の日本の人口は、4100万人程度になることが予想されています。
江戸末期の人口が3000万人程度でしたから、これは明治中期の人口へ戻ることを意味します。
とりあえず、その前の、日本の人口が1000万人を超えた、1450年ころから江戸末期までの顛末について。
&gt;&gt;江戸時代の最初の100年間に日本の人口は1200万人から3000万人へと2.5倍に急増しました。 

この時期に日本の人口が急激に増えた理由のひとつは、大規模な新田開発によります。 
戦国時代が終わり、最初に政権をとった豊臣氏は、内戦という景気対策に変わり、朝鮮...</description>
    <dc:date>2009-05-21T12:44:00+09:00</dc:date>
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    <title>電撃戦と戦車</title>
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    <description>突然で、何の脈絡もないが、電撃戦はドイツ軍の専売特許ではないのである。ベルサイユ条約で再軍備が著しく制限されたドイツはソ連と条約を結び、ソ連領内で新型戦車や航空機の開発（と、当然戦術も）を研究しました。

ところで、ドイツの電撃戦ですが、実はパンツァー・クライストなどとも言われたクライストですら、電撃戦が有効であることを自分の目で見るまではその効果を疑っていました。

ドイツ国内には、戦車と航空機を駆使した電撃戦を信奉するグループと、要塞線・塹壕などを重視する拠点防御を重視するグループがありまし...</description>
    <dc:date>2009-05-14T12:39:00+09:00</dc:date>
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    <title>オバマ政権発足100日、超。</title>
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    <description>オバマ政権を見て思うのですが、オールスターキャストとか、ライバルを敢えて取り込む挙国一致政権、などと言われていました。そういえばしばらく前、福田内閣は、閣僚人事にいわゆる大物を配置し、政権発足当初は

「安定感がある」

等といわれたものでした。

ところが、大物を閣僚にした結果、船頭多くして船山に登る事態となり、求心力が急速に失われ、挙句の果てに公明党から辞任を迫られ

「あなたとは違うんです」

と言い残して政権を放り出しました。


オバマ政権はどうなのでしょう？

ま、優柔不断を絵に描いたような、そ...</description>
    <dc:date>2009-05-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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